被爆の話に対する子供たちの感想 2 

静岡県伊東市立東小学校 4年生



もしぼくが、その時に生まれていたら、こういうものをみたら、すごいショックで暗くなってしまう。だけど、寺尾さんは、こういうことを話してくれて、とても勇気があると思います。来年の8月6日には、精一杯もくとうをします。

伊東市立東小学校 4年1組 田中利紀


ぼくは、広島とかに原爆が落とされて、大勢の人がなくなったり、やけどをしたり、今でも病気で苦しんでいる人たちがたくさんいることに、おどろきました。人間がいっしゅんにして死んでしまうような、かくへいきを、どうして作ったのか。戦争は絶対にしてはいけない。

伊東市立東小学校 4年1組 上原祐太





はじめまして。静岡県伊東市立東小学校4年1組担任の佐野 真弓です。返事が遅くなり、申し訳ありません。メールをお送りするのは不慣れなので、不手際があること、お許しください。

田中利紀君・上原祐太君へ丁寧なお返事をいただき、ありがとうございました。田中君、大変喜んでいました。上原君には、明日見せます。
感想が無事とどいたか心配していたので、喜ぶと思います。

クラスで、今「すいかの種」という、原子爆弾について書いた物語を学んでいます。(学校図書という出版社の国語教科書です。)

その一環として,「戦争について話を聞いたり、調べたりしてくる。」事を宿題にしたところ、2人の児童がホームページを見つけて持ってきてくれました。
教室で読んだところ、全員が静まり返り、真剣な眼差しで聞いていました。被爆した方の、生の声に圧倒されたようです。

本当に貴重なお話をありがとうございます。

田中君と上原君の感想、よろしければぜひホームページに載せてあげてください。

クラスでは、今、千羽づるを折り、「原爆の子の像」に送ろうと計画しています。平和を守ることの大切さを、子どもたちとともに考えていきます。



宮城県仙台市立太白小学校6年1組の子供達


北海道厚田村立望来小学校6年生の子供たち


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