臨済寺 万灯籠供養祭

当日の風景です

 


夕闇と共にご詠歌が境内に響き始めます。

 

境内に灯籠の灯りが灯されます。

住職たちが読経しながら
浄土院から本堂へと向かいます。

夕暮れと共に灯籠が幻想的な灯りとなります。
本堂へと続く坂道へと燈籠が灯され
人々を招きます。
灯籠と共に提灯も灯され境内が
いっそう幽玄な世界に・・・

人々の見守る中弔いのの読経が木霊します。

 

お詣りの人々を招くように燈籠が誘います。

 

燈籠には一つ一つ人々の切なる願いが
込められています。

まるで魂の灯りが燃えているような燈籠です。