我輩はジュンである

      くもり
= よそのお寺の結婚式 =
皆さん お元気ですか
長いことご無沙汰しました
再びボクも日誌を書く
ことにしました。
和尚さんが写真の整理を
していたので、のぞいていたら
お寺の息子さんの写真がありました
皆さんに紹介しますワン
大阪の天台院といって昔
有名な今 東光さんが
住職をしていたお寺の息子
さんの結婚式です。
和尚さんも出席していたようです
熊本の有名な木原不動尊の
息子さんの結婚式。
お幸せにネ
宮崎県の精進料理で
有名な萬福寺の息子さん。
料理修業も頑張って
いるようです。
ご両親へのお礼の手紙を
読んでいるところでしょう。
「私うまく読めるかしら」
「大丈夫ボクがついているから」
・・・・なんてなこと言っているのかな?
和尚さん曰く
新婦が涙声になってきたそうです。
そして新郎さんの胸に熱いものが
グ〜ッとこみあげてきた...と
解説。
新郎さん感極まって
「ク・・・・」(泣くのをこらえて
いるところだそうです)
新郎さん「よかったョ愛してる」
新婦さん「ありがとう嬉しいワ」
  ──と和尚さんの解説。
              


知人の娘が結婚するので、はなむけをと乞われて、
良寛さんが書き与えた心得が残されていますので、
ご紹介しますネ
一.あさゆう親に心から仕えること

一.縫物織物など女の仕事につねに心がけること

一.菜、汁、その他食べ物のことをきちんとやれるようになること

一.読み書きをおろそかにせぬこと

一.掃除すること

一.ものごとにさからってはならぬこと

一.上を敬い、下を憐れみ、生きものは鳥けだものにいたるまで情けをかけるべきこと

一.げらげらわらい、ふくれっつら、手遊び、むだ口、たち聞き、のぞき見、よそ見などは
   けっしてしてはならぬこと

ユーモアがあって、温かくて、実際的で、
良寛さんの人柄がしのばれますよネ


僕は生涯独身で
終るのかナ?だってもう
11歳、人間サマのお齢では
65歳位だもの。
結婚断念は残念、無念ですワン。
それでは今日はこの辺で。
    おわり             
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