9月4日
〜わが輩はジュンである〜



長いことご無沙汰してごめんなさい
俺様の日誌を留美姉ちゃん
にボツボツ公開してもらうことに
しましたので、よろしく。

近頃一番ビックリしたことは
臨子ちゃんのことダ。
うかつにもよくふとったなァ〜と
思っていたんだよネ。


ところが・・・・・
7月5日の朝のことだ
三匹の小猫ちゃんの誕生なのだ。




父親は側でそしらぬ顔をしている
マイケル君。
三匹の内一匹がマイケル君の
茶色の毛が混ざっているので
隠しても駄目だ。
いつの間にうまいことをしたのか・・・。


そしてそのマイケル君によく似た
可愛い子チャンが
一番先にお参りの信者さんに
もらわれていった。





ひとみ姉ちゃんと、
お友達のお姉ちゃんが
小猫を一匹ずつ手に抱いて
可愛がっている。
しんちゃんは「ボクの小猫が居ない」
と言って泣いている。


臨子チャンにも子孫が出来ていいなァ。




ウ達も時々ヒヨコが出来て子孫誕生。
生きとし生けるものは子孫を残す為に
頑張っている。
僕も子孫を残すことの出来る日が
いつの日にか 巡ってくるのかな?


それにしても今時の人間共は
今さえよければ良いような
我儘な生活をしている。

子孫の幸せなんてことを少しは
考えて行動してもらいたいものだ。