2月2日
〜わが輩はジュンである〜


  
皆様 お寺の年間最大の行事が終わりました。
後かたづけにみんな気ぜわしく動き回っています。
その姿を眺めながら、滞っていた日記をつけますワン。
まずは前日までの準備の有様です。

みんな緊張して
頑張って頑張ってきた






1月28日 星祭り厄よけ満願の日。

やっと終わったと、
長い時間がかかったような、
もう終わったかと、
あっという間の出来事であったような・・・・
  
  

境内の落葉樹が葉を落として
寒さに震えている。
反対に寺内は熱気が充満して
満願日を迎える。




    ロウ梅が
    満願日が近づいた事を
    満開して知らせる。
    寒さに耐えて
    咲きほころぶ 

    耐えて忍んだ人生
    花も咲く

赤い寒椿
浄土院前の
白梅の古木が
花をつけ始めた。

   梅一輪 一輪ほどの 
暖かさかな

寒風にかかわらず
迎春の感がして、
星祭り満願に
風情を添えてくれる。




大晦日以来 本堂玄関に
紫と五色の曼幔が張られて、
迎春を寿いでいる。


昇龍さんも象さんもシシ頭さんも
決意を秘めて、目がランラン。
仰ぎ眺める者の心の内を反映して、
目が一段と輝いているよう。


境内に屋台店を造る準備です。
26日が一日中雨だったので
前日の27日が外回りの準備で
テンテコ舞い

屋台にかぶせる白布が
気持ちよさそうなので、
上がってみんなの仕事ぶりを
眺めている臨子。

厄よけ火渡り道場の準備も
交通安全祈願堂の前に完了。

採燈護摩壇も組まれて
しめ縄が張られています。

湯立ての釜も二基すえられました。
グラグラと煮たっている熱湯を
笹で行者さんがかぶって、そして
信者さんの頭上に振りかけて
厄落としをするのです。


屋台店の準備もすっかり出来上がりました。
総代さんが境内の見回りを終わって
帰って来ました。
これで後は満願日を迎えるのみ。



けれども寺務所のなかはまだテンテコ舞い。
以前は徹夜で準備していたのが
最近は段取りがよくなって 22時頃には終わる。
俺様も眠い目をコスリコスリよ。






可愛い子チャンですネ
俺様の片想いなのだワン。



疲れているので当日の様子は
ポチ兄から報告してもらいます。
今日はこの辺でご勘弁を。

                    おわり