12月29日
〜わが輩はジュンである〜


皆 忙しそうだナア〜

   〜疲れをとる方法〜


1月28日の厄よけ・星祭満願日に
向けて準備に、皆テンテコ舞している。

平常心でマイペースなのが 
俺様とポチ それに ウ〜達だ。

土谷の姉も橋本のオバチャンも
齢のせいか「目が疲れる〜」と
ボヤキながらせっせ せっせ?
と仕事をしている。



それで いろいろな本で研究した。

「目の疲れをとる方法・・・・」
「目の疲れをとるツボ」
 
目が充血してショボショボしたり、
痛くなったりした時は、
眼薬もいいが、疲れ目に効く
何処ででも出来る方法を教えましょう。


      *目の周りのツボ*

疲れ目に効くツボは、目の周りに集まっています。

まず目頭の晴明というツボ(写真の青い丸印)を親指で押し、そこから目の上側の骨に沿って目尻の瞳子りょう(写真の黄色の丸印)まで、少しずつ親指を移動して押します。

次に人さし指と中指で、目頭から目尻まで目の下の骨に沿って同様に押します。



気持ちよく感じるくらいの強さで、左目側と
右目側同時にゆっくり押しましょう


      *首のツボ*

首の後ろにも天柱(写真の黄色の丸印)、風池(写真の青い丸印)のツボがあります。

両手の親指を左右のツボにあて、残りの指で頭を支えて首をゆっくり前後に動かしながら10回ほど押します。


      *手のツボ*

手の甲の合谷(写真の青い丸印)というツボから、人さし指の付け根まで骨のきわにそって、左右それぞれ3〜5分ほど押します



  
 

     *疲れ目に効く食べ物*

ブルーベリー、にんじん、レバー、カレイ、
ほたて貝柱、しじみなど。
ブルーベリーのアントシアニンという青紫色の色素や、はたて貝柱のタウリンという成分は疲れ目に良いといわれています。


      *疲れ目に良い花*

春は シャクナゲ、紫色のセントポーリアなど。
秋は 白い菊、白いおしろい花など。
これらの花や葉の色が、緊張をほぐし血行を良くするといわれています。


こんなことを調査して教えてあげたら、朝久野のオバチャンも喜んでくれた。