新しい命はこんなにがんばっている


 
赤ちゃんはお腹の中で頑張っています

赤ちゃんは、生まれてくるために想像もつかないスピードで誰の手も借りずに、人間としての体の機能をほぼ完成させてしまうのです

たくさんの骨や筋肉、感覚器官、内臓の
さまざまな器官、脳・・・・

赤ちゃんというのは私たちが思っている以上に素晴らしい存在なのです

 
ところがある日突然に、この赤ちゃんの生命に悲しく暗い結果が訪れます

それも赤ちゃんの意志でなく、
親の身勝手さによって

そして、この世に生まれなかったというだけで「この子」をそのままにして通り過ぎて よいのでしょうか

母親の名も呼べず、闇から闇へと
行く処にも行けずに、迷う姿は
なんと悲しいことでしょうか


身長約9p 体重約50g
まだ10週(3ヶ月)の胎児jが
背骨もでき、人間としての体の
前段階がほぼ完成します

赤ちゃんはお腹の中で
頑張っています・・・・



 
−人命尊重のためにも水子供養を−

 

毎月23日に行われる水子慰霊祭
人命の軽視が、大きな社会問題に
なっている昨今の社会情勢です

人命尊重の風潮を呼び起こすためには
水子の命からの認識をしっかりさせる
ことも忘れてはならないと思います

供養とはお地蔵さまに心からわが子を
救ってくれるように願うことなのです

わが子に、すまないという気持ちをもって
供養してあげて下さい

そして供養後は、この悲しい出来事を
二度と繰り返さないと誓うことが
最高の供養につながるとと思います

あなたの気持ちはお地蔵さまへ、
またわが子へ届くはずです

臨済寺では水子の供養を行っています

受付は毎日朝9時から夕方4時まで
電話・FAX・メールにて受付けます

また毎月23日午後2時から
水子の慰霊祭を行います

どなたでもご参加できますので
心願成就の願いを込めてお詣りください

 
 


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産まれなかった子供の
悲しい日記
水子さんのおはなし

 


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