大分県のお酒1
このお酒は大分県東国東郡の萱島酒造(有)さんのお酒です。 大吟醸酒で、雫酒と呼ばれるものです。雫酒とは、酒を搾るときに、圧搾機を使わずに、酒袋をつるして、自然に滴り落ちる雫を集めるという方法で作られたものです。 空気に触れる割合が大きく、酸化する割合が大きいのですが、純度の高さから好まれています。 |
![]() このお酒も大分県東国東郡の萱島酒造(有)さんのお酒です。 吟醸酒ですが、とてももみ口が良くいろんな料理に合います。冷やして飲んでいますが、お燗でも美味しいと書かれています。 やや辛口となっていますが、辛口を飲みつけている私には甘口に感じます。 大分のお土産としてもよく利用します。 |
![]() 九州の屋根くじゅう連山の麓大分県直入郡久住町の佐藤酒造株式会社さんのお酒千羽鶴本醸造です。 限定朝一番手しぼりとなっていますが、2000年のバレンタインデーの朝搾ったものを宅配便で送ってきてくれました。 ラベルには贈った人と贈られた人の名前が手書きで書かれていました。 2000/2/14 |
![]() このお酒も九州最高峰、久住山の麓直入郡久住町の佐藤酒造(株)さんのお酒千羽鶴です。 高度に精米された山田錦・若水米だけを使用し、もろみを低温でじっくり時間をかけて発酵させ、すべての工程を杜氏の指揮のもと作られたものです。 冷やして飲むと芳醇な味が一段と引き立ちます。 |
![]() 直入郡久住町の佐藤酒造(株)さんのお酒大吟醸千羽鶴です。 山田錦を丹念に磨き上げ、大事に育てられたお酒です。 気品のある吟醸香とまろろやかな口あたりは何ともいえません。 このお酒も限定品ですが、火入れしていない生もいただきました。 |
![]() 佐藤酒造(株)さんの純米吟醸千羽鶴(1.8L)です。 私が日本酒を美味しく飲むことができるようになったきっかけとなったお酒です。 千羽鶴は川端康成の小説「千羽鶴」がその名の由来と言うことで、当時の佐藤俊明社長と親交がありその名が付けられたそうです。 |
![]() 大分県南西部の穀倉地帯大野郡緒方町の浜嶋酒造合資会社で作られた、大吟醸鷹来屋五代目です。 緒方平野で作られた山田錦を50%以上精米し、祖母山の麓にわき出る水で造られたものです。 杜氏はこの蔵元の五代目で、サラリーマンから転職しし、自らが酒の仕込みを行っています。 大分の酒では今のところここのお酒が一番ではないかと思っています。 2000/12 |
![]() 九州の小京都日田市の井上酒造合資会社で造られた、角の井上撰(1.8L)の日田オリジナルです。 田舎にいたころはお世話になったお酒ですが、大分市内ではあまり見かけなく、親戚の人がお盆に持ってきてくれました。 上撰(普通酒)で、糖類が入っており、40度くらいに澗をして呑んだ方が美味しいです。 酒米はレイホウ・黄金晴を70%精米したもので、日本酒度−2〜0度、酸度1.1とやや甘口です。 2001/8/15 |
![]() 日田市石井町クンチョウ酒造(株)さんの薫長大吟醸蔵元限定酒です。 日田市豆田町にあるクンチョウ酒造資料館を見学したときに購入したものです。 水色500ml入りの化粧瓶に引かれて購入しました。 原料米は山田錦で日本酒度+6、酸度1.15で使用酵母は熊本9号。 杜氏は木村吉照さんです。 2003/11/30 |
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