これは平成17年11月からの出来事である。
物語はリアルタイムで進行する。
僕はサイトの管理人、乙。年末年始は長く厳しい日々になりそうだ。



「ファースト・シーズン」鑑賞記は        「セカンド・シーズン」鑑賞記は           「サード・シーズン」鑑賞記は
こちら♪                       こちら♪                        こちら♪


「なーにかっこつけてんのよっ!この○○○がっ!」
「いきなり伏字かよっ、みんな誤解するじゃないかよっ」
「やーん5回もシタのぉ〜!?」
「へへへ、そりゃもうバッチリと、って違うよ!そんな体力ねーよ!」
「ところでアンタ、こないだ某ヤマダ電器で衝動買いしたそうじゃないのよ」
「某って付けてて名前しっかり出てるじゃんかよっ、そうそうDVDの【24】トリロジーBOX」
「なんでもデジカメの電池買うだけのはずだったんでしょ?」
「ねぇ〜」
「ねぇ〜じゃないでしょ!でも36枚入っててお得よね」
「ポイントカードの点数がすげー貯まっててさ、半額くらいで買えたのさ」
「こつこつとつまんないものばっかり買ってた甲斐があったわねー」
「余計なお世話だよっ」
「んでもってこのコーナーは私 乙子と、このスットコドッコイのすけべ太郎が【24】完全鑑賞を
 目論むコーナーなのよーっ!!」
「誰だよ!そのすけべ太郎って!!」


「24 TWENTY FOUR」 シーズンW
AM7:00〜8:00

「いきなり列車が爆破よーっ!!アメリカのテレビドラマってスケール大きいわっ!」
「このシリーズは特別なんだろうなぁ、視聴率もシーズン進むごとに高くなってるらしいし」
「えっちなDVD観てるアンタの股間みたいなものねっ」
「そーそーどんどん高くなっちゃって、って比喩が変だよっ!!」
「あらーCTUのメンバーも随分変わっちゃったわねー」
「クロエだけ」
「なんだかあんなクロエでも知った顔があると安心するわねっ」
「あんなクロエってどんなクロエだよっ」
「ジャックは国防長官の補佐してるのね、あーあー今度はこの女がひどい目に遭う番ね」
「ジャックに関わる人間はホントロクな目に遭わないからなー」
「今度のテロリストは・・・あら家族ぐるみでテロリスト??」
「おっかねー」
「あ、息子には金髪のバカっぽい恋人がいるわよっ」
「これがシーズンVのカイルの恋人みたいな目に」
「(  ̄人 ̄)ちーん」
「まだ死ぬとは決まってないよっ」
「わからないわよーっ、主要キャラに容赦ないドラマだから」
「キムはCTUやめちゃったんだ」
「チェイスと他所で暮らしてるみたいね」
「腕、大丈夫かしら?」
「ほら!やっぱり国防長官と娘がさらわれたーっ!!」
「(  ̄人 ̄)ちーん」


AM8:00〜9:00
「クロエの友達っつーのもよくわかんないやつだなー」
「やっぱり巻き込まれてひどい目に遭ってるわっ」
「ジャックもほぼ強引にCTUに復帰してるし」
「トニーの後任のこの女、出来悪いわよねっ」
「トニー、やっぱ刑務所行きかなー」
「ミッシェルが手引きして脱獄させたりして」
「夫婦揃って国家反逆罪だよっそれじゃあ!」
「テロリストの息子、素直に荷物運んでるじゃん」
「絶対、あの娘が付いて来て・・・ほらほらほら!やっぱり来てる!!」
「バカねー、この金髪!!」
「しばらくジャマしたりしそうだなー、何にも考えてなさそうだし」
「(  ̄人 ̄)ちーん」
「だからまだ死ぬって決まってないじゃん!」
「あ、早速CTUの人あっさり死んだわよっ!!」
「ジャックの連れはそういう運命なんだよっ!!」


AM9:00〜10:00
「クロエの友達もふんだりけったりねー」
「出てくる人間も多いけど、このシリーズ意外なところで意外な人がよく死んじゃうからなー」
「目が離せないわねっ」
「まったくだ」
「こないだ青木りんのAVデビュー作観てたアンタも目が離せな・・・」
「もういいっ!黙れ!」
「ついでに右手も離せな・・・」
「わーっ!!わーっわーっ!!」
「わっ!!CTUに新キャラよーっ!!まるでシェリーみたいなヤツよっ!!」
「こいつは悪いやつだろうなぁ、強烈だわ」
「でも美人ねっ」
「うん」
「右手も離せなく・・・」
「もういいよっ!!しつこいよっ!」
「あら♪そうこうしているうちにジャックはまたお茶目にコンビニ強盗してるわっ!」
「捜査って名の元にやりたい放題だな・・・」


AM10:00〜11:00
「このコンビニ、しけてるわねーっ!金庫の中、なんにもないじゃないっ」
「いや、だからそれが目的じゃないってば」
「それにしてもこの人、絶対コンビニ強盗に見えないんだけど」
「こんな機知に富んだ強盗いないよなー、店主は本気で殴るわ、警官も冷蔵庫に閉じ込めちゃうわ」
「シーズンVの麻薬潜入捜査もハンパなくやっちゃったんだろなー」
「アラブ系の家族の家ではデビーちゃんが」
「あーあーあー」
「テロリストって容赦ないわよねー」
「大儀の前には何者も消し去るのねっ」
「こりゃ自分の子供もヤリかねないぞぉ」
「コンビニから無事(?)脱出したジャックだけど、警察の手が回ったわーっ」
「多分ここで次回につづくぜ、あーホラやっぱりっ!!」


AM11:00〜12:00
「国防長官、なかなか骨があるじゃん」
「果敢に戦うよなー、なんだか『娘だけは助けてくれ』みたいなことずーっと言い続けるだけかと思ってた」
「やっぱ国防長官だから軍人あがりなのかもね」
「あ、クロエのピンチ」
「ジャックに協力してたのがバレちゃった」
「今回は応援してたのになー」
「でもあの歪んだ性格は治ってないわねっ」
「あのマリアンがいろいろとコソコソうかがってるぞー」
「ホント若いころのシェリー・パーマーみたいねっ」
「でも美人だよ」
「アンタ美人だと何でも許しちゃうわねっ」
「ネットでの国防長官諸兄が始まるぞー」
「今度の大統領、深く考えないわねっ!パーマー大統領ほど命の重みがわかってないわっ」
「国防長官がいるところを空爆しようとするんだもんなー」
「ジャックがお得意の単独行動よっ!!」
「やったーっ!!行けージャックーっ!!救出だーっ!!」
「皆殺しだーっ!!」
「おいおい」


PM12:00〜13:00
「テロリスト家族、すげーなー」
「朝から数時間で結束ボロボロねっ」
「だいたいあのバカそうな娘が出てきてから、もう今の状況は予想できたね」
「うんうん、テロに対する大儀も揺らいできたわよっ」
「そりゃあの坊やにとっちゃ理解しろっつー方が酷だね」
「ジャックの恋人のオードリーって結婚してたのねっ」
「もう離婚するつもりみたいだけど、この旦那っつーのがちっともイケテないよなー」
「ポールっていうのね、存在自体がウザイわねっ!こいつ」
「絶対この先、捜査のジャマとかするぞー」
「ジャマって言えばあのマリアンさんっ!ますますややこしくしてくれるわねーっ」
「おおおおっ!?国防長官誘拐・処刑計画は単なるカムフラージュだったのかぁ??」
「きゃーっ!!もっと壮大なテロ計画だったのねーっ!!」


PM13:00〜14:00
「やっぱジャックと行動共にするとろくなことないわっ」
「オードリーもなんだか付いて行ったら銃もった男たちに囲まれて」
「せっかく無事救出されてのにねーっ」
「あーあーあー警備員ってよく簡単に殺されるよなー」
「瀕死の重傷なのにジャックったら『メモリーはどこにある?!』だってっ!!任務が最優先なのねっ」
「あ、囲まれた。絶体絶命」
「『一番信頼できる人に電話する』とか言ってるわよっ!むらさき真珠さんかしらっ」
「そんなデビューしたてのAV女優に電話してどーすんだよっ!!」
「きゃーっ!いよいよジャックも終わりかーっ、てとこにまた絶妙のタイミングで現れるのねーっ!!」
「待ってましたーっ!!かっこいいーっ!!ってこの人こんなとこにいていいのっ!?」


PM14:00〜15:00
「はー、ふーんなーるほどね、そういうことだったのー」
「わかんねーよっ!一人であいづちうったって!」
「でもここは伏せとかなきゃこれから観る人に悪いでしょっ」
「そりゃそーだ」
「まさかねー、ジョージが生きてるなんてねー」
「核爆弾抱えて墜落した人間が生きてたらびっくりだよっ!!混乱させるなよっ!!」
「オードリーの旦那、ウザイわねっ」
「だめだ、俺こういう男、生理的にイヤ」
「アンタに生理が来るわけないじゃん」
「その生理じゃねーよっ!!」
「マリアンもバレちゃったわねーっ!ってこのドラマは登場人物がまああっけなく・・・」
「反面、そろそろ懐かしのキャラもチラホラと出てきてるし、楽しみなのは楽しみだけどね」
「テロリスト家族はもうボロボロねっ」
「やっぱ母と息子の絆は強かったんだなー」
「ご主人、ハゲてる場合じゃないわねっ!」
「ハゲは関係ねーだろっ!!」


PM15:00〜16:00
「ジャックがどんどんジャックらしくなってきたわねっ」
「まあね、その表現は非常に適切だな」
「あのハゲのテロリストも自分の家族に容赦しないわねーっ、またこの息子が骨がないんだこれが」
「強烈なキャラが揃ってるこのドラマの中じゃ、ちょっと弱いよなー」
「金髪バカ娘の母親をうまくごまかしたまではよかったけど」
「お前のキャラだったら、このドラマで十分やってけるよ」
「原子力発電所の人たちって大変よねー」
「国防長官が『キミたちはよくやった!早く逃げたまえ』とか言っても、時すでに遅し」
「『被爆しました』の一言はぐっときたわねっ」
「どうすることもできないよなー」
「太っちょエドガーのお母さんも逃げ遅れたのよねっ」
「これもエドガーのセリフが深刻さを物語ってるよね『金持ちや政府の重要人物だったら助けに行くでしょう!?』」
「田舎に一人取り残された女性よりも多くの国民、って考えよねっ」
「今回のエピソードは重いなぁ」
「さ、気を取り直して明るい話題にしましょっ!!バカ息子の逃げ方がトロくて父親に見つかっちゃったわよっ!」
「どこが明るい話題なんだよっ!?」


PM16:00〜17:00
「テロリストの人たちって命をすぐ差し出すのよねっ、この父親も死を覚悟してるし」
「そういう父親から見たら、この息子は頼りないって見えるわけかー」
「実際、しゃきっとしてないわよねっ」
「優しいんだよっ!まだ年端も行かない子供だろ?」
「でも金髪娘とややこしいことだけはしっかりヤッテたわけねっ」
「まあ、そりゃあなあ」
「CTUって何でもすぐ調べられるし、何でもよく知ってんのねーっ、ビルの作りとか、出入り口の数とか
 瞬時に把握してテロリスト追い詰めるし」
「超一流のスペシャリストだな」
「それだけの腕を持ち、さらにジャックみたいな性格だと手がつけられないわねっ」
「この男は特別だよっ」
「シーズンTでは敵対してたトニーもシーズンVで、半ジャック化しちゃったし。捜査には破天荒な行動も必要なのねっ」
「このエピソードでも大切なキャラが次々といなくなっちゃうよなー、先が読めないよっ」
「アンタの好きなポールがオードリーと逢ってるわよっ」
「気持ち悪いんだよ、ポールは!!おいおいシャンペン飲んで大丈夫かーっ!?危ないんじゃねーの??」


PM17:00〜18:00
「ねぇ、そろそろ名前出していい?この後の話書きにくくってさー」
「まあ、そろそろいいだろう」
「トニートニートニートニー」
「堪ってたんだな」
「はーっ!!すっきりした。ところでトニーってお腹けっこー出てない?」
「おー、俺もちょっと気になってたのよ」
「何ヶ月かしらっ」
「絶対そっちに話もってくと思ったよっ!」
「なんとか努力でメルトダウンは止まったのねっ」
「うーん、どうかなぁ。まだいろいろと起こるはずだしなー」
「まだ半分終わっただけだもんねっ」
「ジャックは完全にいつものジャックに戻っちゃったね」
「オードリー微妙に引いてるし」
「そりゃ怖いよな、いざ仕事になると誰でもかれでもアゴで使うし、次々と犠牲者は増えるし」
「ジャックに安らぎの日は来ないのかしらっ」
「おーおー、エリンの娘がまた騒いでるよ」
「こいつウザイわよねっ」
「おいおい」
「私だったらこんなCTUに連れて来たりしないでちゃんとした病院に入れるわよっ」
「だなぁ、何でこんな騒々しい現場の最前線に連れて来たんだろ」
「と、思ったら!!あー、私こうなるんじゃないかなーなんて思ってたのよっ」
「母は強し、でも哀しだなぁ」


PM18:00〜19:00
「エリン・ドリスコル、ダメになっちゃったのね」
「そりゃそーだろ、あんなことあった後だし」
「CTUってまともな精神力じゃやっていけないわねっ」
「トニー生き返るの巻ってカンジだな、やっぱ仕事してるときが一番元気いいもの」
「アンタの好きなポールが活躍してるじゃん」
「好きじゃねーよっ」
「あああ、捕まっちゃったー」
「この会社もあくどい会社だなー」
「ポールもヤバイかもね」
「やっぱジャックと関わる人間はみんな不幸になる運命か・・・」


PM19:00〜20:00
「ポール、拷問の巻」
「なんだか生理的にキライなヤツだけど応援したくなっちゃうなー」
「それにしてもアメリカの民間会社、傭兵部隊持ってんのか!?」
「おっかない国ねーっ!」
「ジャックもスポーツ用品店に篭城して戦ってるわよっ、ホント銃撃戦が好きな人ねっ」
「スポーツ用品店って銃売ってんの!?」
「つくづくおっかない国ねーっ!」
「アメリカの会社って変わってるよなー、CTUも口答えしたサラを簡単にクビにしちゃうし」
「ミッシェル登場!!副本部長だって!?」
「トニー、やりづらいよなー」
「うううっ、俺が昔あんなことやこんなこともした女がっ」
「だからー、アルメイダ捜査官そんなこと言わないってば」


PM20:00〜21:00
「ジャックって潜入捜査って好きよねっ」
「危機に直面してないと調子でないのか!?」
「危機に直面しすぎっ!ってゆーか自分で危機わざわざ作ってるような気もするけど」
「あのおばはんも息子守りたい一身で捜査に協力するんだけど・・・」
「やっぱジャックに関わると・・・」
「私、どんなに口説かれてもジャックと合コンの席で持ち帰られたりしないからねっ」
「CTUと合コンなんて企画するなよっ」
「個人情報とか全部事前に知られてたりしそうねっ」
「うわっ!イヤな合コンだなー」
「『乙くんっ、キミって最近長瀬愛のDVDゲットしたらしいわねっ』とかー」
「調べるなよっ!!」


PM21:00〜22:00
「ジャックってよく縛られるわねーっ」
「でも安心してみてられるよね」
「そーそー、以前心臓止まったこともあるけど、生き返ったわよねっ」
「24時間一睡もせず、暴れまくってるから縛られるくらいどうってことないんだろなー」
「帰ってきたクロエ」
「でも性格は相変わらず変わってないな」
「ウザイわよねっ」
「ウザイっていえばオードリーがだんだんウザクなってきたんだけど」
「テリーくらいウザクなってきたわっ」
「キムがいないぶん、誰かが余計なことする役割になってるんだろな」
「キムも出てくるわよ、この分じゃ」
「出てくるかなー」
「きっと出てくるわっ!シャペルあたりも・・・」
「もういねーよっ!!」


PM22:00〜23:00
「・・・FBIのニセ捜査官、美人だなぁ」
「あのパイロットをメロメロにしてたやつねっ」
「うん」
「ああいうのに弱いのよね、アンタ」
「めんぼくない」
「CTUにやってきたブキャナンっておっさんとミッシェルがデキてたなんてねーっ!」
「あのおっさんは俺許さないね」
「また始まったー」
「ミッシェルには幸せになってもらいたいんだよっ」
「それにしても副大統領って使えないやつねーっ!」
「まったくだっ!大統領があんなことになっちゃったのにオロオロしちゃって」
「こりゃあ、あの人が出てくるわよっきっと!」
「絶対出てくるよなっ!」
「ランディ・マッスル!!」
「シーズンUで死んだよっ!そいつ!!かりに出てきて何すんだよっ!?」
「早く出てきてーっ!パーマーさぁん!!」


PM23:00〜AM0:00
「意外な人が出てきたよ、補佐官のマイク!」
「この人とパーマーがからむ話になるな、こりゃ」
「ハダカでからむのねっ♪」
「意味まったく違うよっ!」
「『ディビッド、私は以前からあなたのことが』『マイク、知っていたさ』みたいな」
「あの二人で【ブロークバック・マウンテン】やってもかっこよくねーよっ!」
「さて、テロリストのマルワン。次々と段階的に手をうってるのねっ!ハラたつわーっ!」
「テロリストのボスは頭もいいんだなー。核弾頭の制御装置って【フットボール】っていうんだ」
「あちこちに移動できるからそんな名前になったのね、きっと」
「アメリカ人てニックネームつけるの好きだな」
「ホントね、えっち太郎!」
「俺かよ!?」
「その【フットボール】巡ってまたまたジャックのおかげで被害(?)に遭う夫婦が登場」
「運が悪いよなー、仕事を離れて郊外にキャンプ来てたら【フットボール】落ちてくるし」
「『音がしたような気がして目が覚めた』って言ってたけど、あんなのが落ちたら誰だって轟音で
 びっくりして起きると思うけど」
「嫁さんは『どうしたの?』とか冷静に聞いてたよな、それまで熟睡してたんだよ」


AM0:00〜AM1:00
「副大統領、ダメダメねっ」
「ヘロヘロだな、こりゃ」
「マイクもあちゃーって顔してるわよ」
「なんでこんなのが副大統領に選ばれたんだろ?」
「いよいよパーマーの出番ねっ!」
「いったいどういう登場の仕方するんだろ?」
「マイクの元に『私にいい考えがあるわマイクゥ』って電話が・・・」
「そりゃシェリー・パーマーだろっ!?」
「CTUでは容疑者尋問に対してまたひと悶着やってるわねっ」
「人権保護協会とかいうやつだな、なんだか融通利きそうにない弁護士だなー」
「ジャックと絶対気が合わないわよねっ」
「すでにジャックはリミッター外れてるからなー、職を辞しても任務を優先・・・ってあーあーやっちゃった」
「周りの人間ももうわかってるから止めないわよねっ」


AM1:00〜AM2:00
「来たわよーっディビッド・パーマーよーっ!!」
「アメリカじゃ【元大統領】も【大統領】って呼ばれてるんだ」
「キーラー大統領にローガン大統領にパーマー大統領、誰が一番強いでしょう?」
「格闘技じゃないんだよっ」
「よっ!大統領!!」
「それがいいたかったのかよっ」
「マイクと仲直り」
「パーマーさんはやっぱ人間が出来てるねー」
「私がマイクなら出来の悪いダメダメなローガン大統領ボコるわねっ」
「国家反逆罪だよっ」
「お、クロエが現場に」
「分析官だけど大丈夫かな?」
「多分大丈夫よっ、ミッシェルだってえらい強かったじゃないの」
「クロエとかケンカになると強そうだもんなー」
「馬乗りになってボコボコと」
「だから格闘技から離れろよっ」
「ジャックはジャックですでに暴徒化してるわよっ」
「オードリーもそりゃついていけないよな」
「オードリーウザいわっ!任務のためなら何だってやる男なのよっ!」
「国防総省にいたときゃジャックは優等生だったのかな」
「皮かぶってたのよっ」
「それを言うなら猫かぶってただろ!?」
「いやーん、間違っちゃったぁ」
「ワザとだろ!?」


AM2:00〜AM3:00
「クロエ銃撃戦」
「ね、やっぱ大丈夫でしょ♪」
「女は強いわ」
「パーマー大統領がローガン大統領に全権をまかせられて・・・あーややこしい」
「そのパーマーがジャックに無茶な極秘作戦を依頼しちゃったよ!」
「昔はこういう卑怯な手は大嫌いだったのにねー、やっぱ彼もジャックからいろいろ悪いこと学んだのね」
「ジャックが合衆国に与える影響力って大きいなぁ」
「周りの人間も最近ジャックのやることをそうむきになって止めないわよねっ」
「案外みんな協力的だし」
「でも今回の中国総領事館襲撃は強烈ねっ」
「昼間のコンビニ強盗なんか可愛いもんだな」
「しかもしかもジャックが撃たれた重要参考人を最優先しちゃったおかげでCTU内じゃ大変なことにっ!」
「オードリーもポールもやはりジャックの魔の手に。。。可哀相すぎるよっ!!」
「私絶対ジャックとは付き合わないわっ!!」
「つきあえねーよっ!その前に絶対っ!!」


AM4:00〜AM5:00
「献身的な無謀捜査のおかげでようやくマルワンを追い詰めたわねっ」
「まだまだ油断ならねーな、相手はキレ者のマルワンだぜ」
「まだいろんなところに手を打ってるでしょうねっ」
「ジャックがオードリーに謝ってるよ」
「謝って済む問題じゃないけどね」
「24時間内にいろいろあり過ぎだよ、CTU」
「みんなジャックのせいねっ」
「そうとも言えるなぁ」
「中国総領事館から役人が乗り込んできたわよっ」
「またみんなとぼけるんだ、これが」
「そういうときに限ってエドガーが、ああもうっ!!このバカ!!」
「おいおい」
「クビよ、クビっ!!それか罰としてクロエと付き合いなさいよっ」
「めちゃくちゃだな、でも二人とも意外と合うかもね」
「わーっ!!ミサイルが発射ーっ!?」
「手遅れってーやつかーっ!?」


AM5:00〜AM6:00
「このテロリストの女、どっかで見たことあるって思ってたら・・・アイツだーっ!!」
「あいつよーっ!!こんなところでシーズンUと繋がってるのねーっ!!」
「このシリーズの脚本家に会ってみたいよなー」
「会ってどーすんのよ?握手とか??」
「いや、俺も脇役でいいから出してくんねーかなって」
「腹上死した間男の役とか?しかもうつぶせ」
「誰がやってんのかわかんねーよっ!」
「ローガン大統領って意気地がないクセに卑怯者よねーっ!パーマー大統領にすべて責任擦り付けるんだからっ」
「アーロンに頼んで拘束してもらいたいもんだな」
「トニーがたいへーんっ!!」
「ミッシェルもたいへーんっ!!」
「あああ〜ネタバレになるからこれ以上は〜っ!!」
「検便、いや勘弁してーっ!!」
「あえてそんな間違いするお前がステキだよっ!!!!」


AM6:00〜AM7:00
「終わっちゃったわね」
「終わっちゃったな」
「ジャックこれからどうするんだろう」
「とうとうキムとチェイス、出てこなかったなー」
「ランディ・マッスルもね」
「出てこないし、あいつはランディ・マッスルじゃねーよっ!何回言わせるんだよっ!」
「シリーズはシーズンYまでは製作決定してるみたいだし、キーファー本人も8作まで契約してるって」
「とりあえずは完全鑑賞なりましたーっ!!秋、シーズンXレンタル開始までしばらく休憩だなー」
「あ、【プリズン・ブレイク】借りないのっ?」
「ゲッ!お、面白そう・・・!!」
「【ザ・グリッド】ってゆーのもあるわよっ」
「くっそぉぉぉ!!FOX−TVめーっ!!!」




がっしゃん がっしゃん がっしゃん がっしゃん