八百万の霊々と太宰府天満宮散策だ!

昨日の「千と千尋の神隠し」の余韻が冷めないペッピ。

「いや〜よかったッピよ〜、特にオオトリサマが・・・」

と、忍者キスケとマメキスケに熱く語るペッピの側になにやら見覚えのある人(?)影が。

「う、うわ〜!やおよろずの神様たちだっピー!!」

 

というわけで(何が?)、なぜだか我が家にやってきた八百万の神様たちと一緒に

サイズ的にいちばん近いマメキスケが、

またまた太宰府天満宮におでかけです。

左から順に、乳首のステキな大根の神様、おしらさま。
ペッピが親近感を抱いたというヒヨコの神様、オオトリさま。
実は顔も身体もすけている春日様。
とってもストーカーチックで口数の少ないカオナシさん。
マメキスケもこっそりまじってみました。

さて、まずは腹ごしらえ。
太宰府天満宮の奥の方にひっそりとたたずむお石茶屋へ。

暑い暑い夏ですもの。

やはりざるそば、しかもここは太宰府天満宮。

梅ですよ、梅。梅ざるそばです。

梅の風味がとってもおいしい一品ですッピー!

食後のオオトリさま、柱の穴に入ってお戯れです。

 

そして暑い中、太宰府を散策。

テーマは「八百万の霊々にぴったりの写真を撮ろう!」

7月の太陽真っ盛りなのに長い長い階段を登って撮影したのがこの写真。

実はこのときカメラを地面に置いたら、アリがカメラの隙間から入っていってしまったのです。

それ以来カメラの調子が悪い・・・アリよ成仏して下さい。

あまりの暑さにまたまたひと休み。

先ほどのお石茶屋で、梅みつかき氷を食します。

梅の味とふわふわの氷が、暑さも忘れさせてくれます。

そのあとまたまた太宰府のナイスな撮影場所を探し、

マメキスケと神様たちは散策を続けるのです。

見よ、この神秘的な写真を!!

マメキスケもこっそり神様のふりです。

最後は太宰府天満宮の撮影スポット(と思う)

赤い橋の側で記念撮影です。

それにしてもやっぱりカオナシさんは存在感ないのね。

ちょっと透けてるッピ・・・

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