|
藤沢さんに別れを告げ、今日は久しぶりに ゆき姫サマのおうちのピナテールに会います。
新地中華街で、再会!
「久しぶりだっピ〜ピナテール!」
「これ、ペッピにバレンタインデーだっピ!」
「えっ、オラにくれるッピか?男同士なのに・・いいんだッピか?」
「遠慮しないでいいっピ。どうぞどうぞ」
「こっ、これはゆき姫サマが言っていたヴァローナのチョコだっピ!」
「ところで咲ちゃんはペッピにチョコあげるッピか?」
「なっ、何を言うんだッピか!?」
「だってもうすぐバレンタインだッピ!」
「そっ、そんなものは関係ないッピ!オラ、そんなもの興味ないッピ!!」
「・・・・・」
そうこうしてるうちに、食事が運ばれてきました。
こちらは汁春雨。
そしてタンタン麺。
食事を終え、店をでようとすると
「うち、ちょっと行きたいところがあるけぇ、バイバイ」
「えっ?今日は一緒に行動するんじゃなかったッピか?」
「じゃあ18:00にバス乗り場でね〜、またね〜」 半ば強引に立ち去る咲ちゃん。
「オラのバレンタイン発言が気にさわったッピかねぇ・・・?」
「う、うーん・・・咲ちゃんはポーカーフェイスだからよくわからんピけど・・・」
* * * * * 気を取り直して、ランタンフェスティバルのメイン会場となる新地中華街側の湊公園へ。
ランタンフェスティバルとは中国の旧正月を「春節祭 (しゅんせつさい)」として祝うもの。 今年、2002年は2月12日〜2月26日まで15日間にわたり開催されます。 ランタンフェスティバルについて詳しく知りたい方はコチラ
今日は前日なのですが、ランタンはすでにたくさん飾っています。
ガオー
ぐわぁぁぁ、食われるッピー!!
ゾウだッピ、のしのしだっピ
なんかふかふかなシロクマ風だっピ〜
またもやガオー
パンダにピントがあってるッピ、オラ脇役だっピ
ゼブラゾーンだっピやー
ピナ、しっかりオラにつかまってるッピよ!
うわぁぁ、トラに食われるッピ〜!!
おとなしいリスだっピ、なんだか安心するッピ・・・
ちょっと毛並みの乱れたウサギさんだっピ、癒し系だっピ。
ダルメシアンだっピ、オラを見つめてるッピーー!!
ママ、ママだッピ〜!
オラの兄弟だっピ、カワイイ奴だッピ!
と、いろいろなランタンを紹介してみましたが、なんだか怪しいランタンも多く (いや、むしろ怪しい方が多いかも!?) その怪しさが、また異国情緒をかもしだしているのかもしれません。
ウサギと・・・???
ウサギはいいのですが、何でしょうか、この右側の奴は。 目がやけにぱっちりしていてまつ毛が長くて、口が・・・怖い・・・
下から写してみました。
夜にひとりで見ると、泣き出してしまいそうな気がします。
どっ、どうしてそんなにニラむッピか〜!?
そしてまたまた
謎の生物1号
2号・・・
いや、いや、いや!これはどう考えてもアライグマ・・・
ラスカルだと私は勝手に思っているのですが
どうしてこんな顔なんでしょう、なんで?なんで?クチビル赤いよ・・・?
ここは、夜にイベントが行われる広場です。 けっこう小さい湊公園、夜は人が多くてぎゅうぎゅうになります。
そしてなぜか梅ヶ枝餅の文字を発見・・・ 梅ヶ枝餅ってこういうお祭りとかでよく見かけますが、 やっぱり太宰府のお石茶屋に勝るものはないはず! お石茶屋の皮のパリパリ感を味わったら、ほかの梅ヶ枝餅は食べれなくなりますよ〜。
と、まぁ、いろいろ突っ込んだりして 灯りがともっていなくてもそれなりに楽しめるランタンフェスティバル。 どうしても灯りがともされた状態が見たい方はコチラへ・・・
* * * * *
そしてふたりはオランダ坂へ。
なんとも風情があってステキだっピ、修学旅行を思い出すッピ。
そして坂の上にあるお店に目を奪われました。
旧フランス領事館、東山手十三番館の建物をそのまま使用した喫茶店です。 今まで何度も前を通っていたのですが、入ろうと思ったことはありませんでした。 でも、よくよく見てみれば、なんだか気になる・・・ 大きな門で、中は見ることができません。
「よし、ここはひとつ、潜入してみるッピ!」
---------しかしこれが間違いの元だったのです---------
中は一切撮影禁止。 ドキドキしながら店の中に入ると、静寂さの中にジャズの音色が・・・ そしてちょっと頑固で、物静かそうなマスターがカウンターに立っています。 (おぅっ!コレはもしや場違いはなはだしいのでは!?) と、かなり動揺しますが、マスターがカウンターへどうぞというので おそるおそる席に着きます。 そしてメニューをひらくと
!!!
コーヒー 1600円 紅茶 1700円 緑茶 1700円 ※いずれもその中でいちばん安いメニュー
ケーキセット580円なんてものはありません。 ブレンド450円なんていうレベルではありません。
どっ、動揺です!! こんなにコーヒーに高いお金を払ったことは一度もありません。 しかも!オッピはコーヒーの違いのわかる人間ではありません。 しかし・・・NOと言えない日本人というか その場の雰囲気に押されてしまったというか・・・ さも動揺していないように
と注文してしまいました(もちろんこの中ではいちばん安いメニュー)
もちろん、味はインスタントや缶コーヒーや
これぞネコに小判ということなんでしょうか、ニャー。 どなたが味の違いがわかる方、ぜひこのお店に行って調査してきて下さい! でも・・・入り口に値段くらいは張っていて欲しかったです、くすん。
・・・オラ、違いのわかる男じゃなかったッピ・・・
|