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10月6日、素晴らしい秋晴れ。 私はペッピとともに長崎へ向かいました。 今回の旅のメインイベントは10月7・8・9日に行われる長崎くんち見物、 そして人気サイト「好き好きおじゃる丸」の管理人、ゆき姫サマに会うことでした!
長崎駅だっピー!
ここで長崎を訪れたことのない人のために、長崎豆知識! 長崎くんちは、長崎市民の氏神様「諏訪神社」のお祭で、
これは長崎市内中心部の簡単な地図です。 ここから先はこの地図と照らし合わせながら見ると、よりいっそう楽しいカモ。
さてさて、ゆき姫サマにお会いする前に、長崎をペッピとともに見物します。 おくんちのメイン会場の諏訪神社はかなりの人の多さで、とてもじゃないけど見ることができません。
この写真の下の方にちょこっと写っている、 広場のようなところでいろいろと出し物が繰り広げられるのです。 でも、まーったく見えないので仕方なく諏訪神社を探索だ!
諏訪神社は長崎の人からとても愛されており「おすわさん」と呼ばれているそうです。 この神社はとても狛犬が多いんです! オコ坊、ニコ坊ファンにはたまらない・・・?
「止事成就狛犬」(とめごとじょうじゅこまいぬ)
足にめちゃめちゃまきつけられています。 やめたいことが特にない私とペッピは、とりあえず見つめるだけでした。
「トゲ抜き狛犬」
「願掛け狛犬」 ということで、この狛犬は台をまわしながら願を掛けるんです。
「狛犬の井戸」
そりゃーもう、洗うしかないでしょう。 増えろや増えろ、お金よ増えろッピー!!!
ちょっと休憩、ハイパチリ!
そしてついに、ゆき姫サマと、ゆき姫サマのおうちのキスケとご対面です。
「は、はじめまして、ペッピだっピ・・・」
「はじめまして!ピナテールだっピ!」
(な、なんだっピか、こいつのこの肌のつややかさは・・・)
「なんかムカつくッピ!!」 ガフッ!!!
いつものことですが、ペッピは肌の衰えを気にしており 自分よりもぴちぴちつやつやのキスケを見ると腹が立つようです。
初対面なのになんと失礼なんだ!とひと叱りしてお食事です。 ゆき姫サマに連れられて来たのは、浜の町に最近新しくできたという「にんにくや」。 長崎県人に大人気のお店だそうです。
でっかいはちみつトーストと、サラダとパスタとドリンクとデザート付きのランチ!
なんとも豪華で大満足。 ペッピも少しだけわだかまりが溶けたようです、おいしいものの力は偉大。
さてさて、街ではおくんちの真っ最中。
偶然にも、「曳壇尻(ひきだんじり)」というものを写真におさめることに成功! 男たちの熱い世界だ、後ろ姿がステキです、カッコイイ。
(地図で★印の付近で発見) これを見ているとき、突然近くの人たちが 「モッテコーイ モッテコイ!」 とおたけびをあげました、私もペッピもビックリ。 するとゆき姫サマが、「あのかけ声はアンコールの意味なんですよ」と。 なんでも、おくんちを見るときの掛け声にはきまりがあるそうです。 なかなか登場しない時には「早く来い」という願いを込めて「モッテコーイ モッテコイ」と声を掛け、 踊りが終わった時のアンコールでも「モッテコーイ モッテコイ」と言うそうです。 ほかにも「ショモーヤレ」「フトーマワレ」「ヨイヤァ」など おきまりのかけ声があるそうです。 決まったかけ声があると、観客が一体となって盛り上がれるからいいですよね。 ゆき姫サマは、とても長崎にお詳しく 私もいろいろと勉強させていただきました。
浜の町のアーケード街もおくんちムードが漂いまくり。
蛇踊りの蛇が移動中です。 踊っている蛇が見たかったんですが残念でした。
場所を移動して、夢彩都(ゆめさいと)へ向かいます。 でみせがたくさん並んでいて、歩くだけでも祭り気分を堪能。 おくんちだけあって、くんちみくじというものがありました。 ゆき姫サマが買っていましたが、中身はフツーのものだったらしく、 ちょっと落胆されていました。 その様子を見て、買うのをやめた悪人オッピ&ペッピ・・・
出島ワーフをバックに、記念撮影。 すっかりうちとけた様子の、ペッピとピナテール。
「もーう、ペッピったらなんだっピか〜」 「ピナテールは面白いヤツだっピな〜、ふふふふふ」 ※そういえば、キスケってどんな笑い声でしたっけ?笑い声を聞いた覚えがないような・・・
さてさて、次にミニ出島。 ここは出島のミニチュアがあるんです、もうキスケの絶好の撮影場所です。
ちょっとアイドル気分で一枚。
(この写真を撮っているときに、近くに男の子がいまして、
さらに場所を移動して、中華街へ潜入です。 「新しく豹柄のイスが欲しいッピー、 今年の秋はちょっとワイルドにキメたいッピー」 というペッピの願いを無視して、写真だけ撮りました。
中華っぽいお人形さんです。前髪が切り揃っています。
ペッピにかぶせたかったけど、大きすぎて無理だったチャイナ帽。 どんな人がどういう目的で買うのかちょっと興味があるのですが。
そして今回の旅のベストショット! ジャジャジャーーーン!!!
左がペッピ、右がピナテールです。 顔のサイズがピッタリでとってもステキ。
どうですか、この顔、この表情! 怖すぎです・・・
でも何がいちばんすごかったかというと
京劇面 サービス350ヲ150えん
どうして「を」がカタカナの「ヲ」で、「えん」がひらがなの「えん」なのでしょう!? もしやこれは、中華風の日本語を表した、細かい演出なのでしょうか? 奥が深いデス、中華街!!
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