今年は桜前線が猛スピードで日本列島を駆け抜けているようで

平年よりも2週間早い開花に、全国の花見会場などは大あらわだそうです。

ここ福岡でも、3月23日の時点でほとんど満開の様子。

 

そんなわけで、ペッピも春物の洋服に着替えます。

「今年の春はブルーで行くッピ!!」

 

「また来年だっピ。まめたぬきサマお世話になったッピ・・・」

 

冬の寒さから守ってくれた赤いキュートなウェアに別れを告げ

ブルーのウェアにアレンジを加えてみます。

 

たとえば、最近よくお店で見かけるワンポイント付きのゴム。

これをウエストにまいて、ベルト風に。

 

そしてまめたぬきサマが作って下さった白いマフラーを

ちょっと小粋に巻いてみると・・・

「WAO!なんだかとっても春色気分だっピ〜!!」

 

* * * * *

 

さあ、新しいウェアに身を包みやってきたのは桜並木。

 

「もうすっかり花が開いてるッピ、7〜8分咲きだっピ」

 

「キレイだっピな〜、夢の中にいるみたいだっピ〜」

 

 

「出店も並んでるッピ、並んでるッピ・・・、ゴクリ

 

というわけで、やはり花より団子。
「外で食べるお弁当はおいしいッピ〜!!」

 

「むぐむぐむぐ・・・ああ、桜もキレイでお弁当もうまい、春はいいっピ」

 

 

すっかり満腹になったら撮影会です。

しかし今日は寒の戻りで風が冷たくて寒いんです。

「マフラーが役に立ったッピ!」

 

 

しかし桜の木が何本も立ち並んで、花が咲き誇っている姿は

なんとも高貴で美しい。

 

花びらは主に白い色なのにそれが集まると

薄紅色になるところがなんとも不思議です。

 

 

桜は万葉時代の歌に詠まれているほど古くから日本人に親しまれている花。

お花見だって平安時代から続く、伝統的なものなのです。

 

 

「だからオラも、桜を見ると血が騒ぐのかッピ?」

 

 

さて、このお花見の会場にぶら下がっているちょうちんですが

 

「さくら会・・・」

 

オッピも詳しくは知りませんが、この桜並木を管理して下さっている

ボランティアの会のようです。

こんなに綺麗な桜を見せて下さってありがとう、さくら会!!

 

「オラ、お花見に行ったらきちんとゴミを持ち帰るようにするッピ!」

 

* * * * *

 

今年は本当に桜の咲くのが早いようで、

観測史上最も早く桜が開花した東京では23日に、もう花びらが散り始めたそうです。

桜ってなんだか散るのが早いので、いつも心が急かされる思いがします。

「桜はオラの心を惑わす、罪な奴だっピ・・・」

 

* * * * *

蛇足

またもや、どうしても思い出せずに気になっていることがあります。

「桜ってキレイだけど、すぐ散ってしまうからなんか心がせかされてしまうんだよね、罪な奴だぜ」

というような句?があったような気がするのですが、それが何という句だったのか

まーったく思い出せません、ご存知の方はぜひぜひご一報下さい!!

 

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