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すっかり日差しも夏っぽくなってきた、6月某日。 長崎市在住の藤沢勝(ふじさわ・まさる)さんが、福岡に遊びにやってきました!
「藤沢、よく来たッピ〜!」「ペッピ、めっちゃ会いたかった〜!!」
「今日は水族館のマリンワールドで楽しむッピ!」
「よし、まずチケットを買うッピ」 「・・・・・(怒)」
「うわわ・・・」
この怖い魚は深海魚。
さてさて中に入ると、マリンワールドのキャラクター、「メガトット」くんがお出迎え。
このメガトットくん、名前がよろけてる感じなのですが この「メガマウス」、メガなマウス→大きな口を持った深海性のサメで だからマリンワールドのキャラクターなんですね! ちなみに「メガトット」という名前は一般公募で決まったんですって。
ぱっくんちょ。
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さてさておなかも減ったので、レストランでお食事です。
マリンワールド内のレストランでは、食事をしながらイルカのプールが見れます。 しかし、なぜイルカって仰向けで泳いでるんでしょう? この謎はのちほど明らかに・・・お見のがしなく!!
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タイトルにもなっていますが、今回のいちばんの目的はラッコ! しかも、ラッコの手!!
何を言ってるんだかサッパリわからないわ!というあなた。
「今日はオラたちが、バッチリラッコのプリティーさを紹介するッピ!」
しかし
しかし・・・・・
というわけで、まだ新しいカメラになじんでいない&ラッコはずっと動いているため
「向こうからオラたちを見てるッピ・・・」
すると、大チャンスがやってきました! おおお!ラッコのお母さんと子どもが手を、手をつないでいる〜! 手が・・・手がめっちゃかわいい〜!!!
しかもどうして手をにぎっていない方の手もあげてるのだ? ああ、カワイイ〜かわいすぎてもだえてしまいます!!
子どもはメスで「ララ」ちゃん。
嗚呼、ラッコの手・・・カワイイ・・・
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ラッコはひとまずおいといて、14時から始まるアシカ・イルカショーを見に行きます。
「めっちゃ楽しみ!」 後ろに博多湾が広がって、なんとも雄大な光景です。
アシカさんたちは、W杯にちなんだクイズなどを行っていました。
そしてイルカさんたち登場!!
客席にご挨拶です。
輪くぐり!
ハイジャンプです。 さて、ここでまたまた疑問なのが、イルカは上にあるボールが見えているのか?ということ。 ・・・・・気になる。
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そして今回、もうひとつのメインイベントが「イルカの赤ちゃんを見よう!」 このイベントは抽選だったのですが、平日だったので応募したらすぐ当選しちゃいました。
「どれどれ、どこにイルカの赤ちゃんいるッピかね?」
藤沢さんの指さす先には、イルカの赤ちゃん、ピースとお母さんが。
・・・アレ?一匹なんだか余計なイルカがいますね。
これはなんと、乳母役のイルカだそうです。 ここでチョット豆知識。 イルカの赤ちゃんは水中で産まれますが、さあ、頭から産まれるでしょうか、それともしっぽ? 正解はしっぽから。 息をするために水面にあがらなければいけないけど、体が全部でるまでは動けません。 そこでしっぽからでると、頭がお母さんのお腹の中で呼吸ができるからです。 と、係員さんが話してくれました。
これはやっぱりさっきの疑問をぶつけなければっ! ぺ「イルカはあんなに速いスピードで泳いでるのに、どうして壁にぶつからないんだっピか?」 係「それはイルカがメロンから音を出して、その音の跳ね返りでモノの位置を認識してるんだよ」 ぺ「め・・メロン・・・なんだッピか?それは・・・うまそうだっピ」 係「あ、ごめんね、メロンっていうのはイルカのおでこのことなんだよ」 藤「おでこをメロンっていうんだネ!すごいネ!」
ぺ「じゃあ、じゃあどうしてイルカは仰向けで泳ぐんだっピか?」 係「本当は自然界ではイルカは仰向けでは泳がないんだよ。詳しいことはわからないけど 藤「なんかいい話だネ、安心してるんだネ!」
ぺ「ところで、ラッコはカワイイッピね!」 係「そうかい、ありがとう、でもね・・・ラッコは獣だよ・・・」 藤「えっ・・・けも・・・の・・・?」 ぺ「えっ、でもでも、カワイイ・・ッピ・・よ?」 係(何かを悟ってるような顔で首を横に振る) 藤「お母さんラッコが子どもの手を握って、めっちゃカワイイよ?」 係「ラッコは他の動物に比べて親子がそばにいるから、それだけ親子の愛情も強いみたいに見えるよね。 ぺ「えっ・・・力も強い・・・?」
ペッピ想像図
ぺ「そ、そんなのイヤだッピ・・・お母さんラッコはカワイイッピ!」 藤「そうだよ、そうだよ、カワイイよ・・・」 係「ラッコは力強いんだよ、ほんとに、じゃないとあんな風に貝を割って食べれないよ」 ぺ・藤「・・・・・(確かに)」 係「しかも、ラッコって貝を割って食べるイメージがあるけど ぺ・藤「・・・・・(確かに)」
係「ラッコはね・・・ファンシーじゃないよ・・・」
夢、うち砕かれる・・・ ラッコの何を知ってるんだ、係員さん・・・
ぺ「でっ、でもでも誰が何と言おうと、ラッコの手はカワイイッピ!」 係「ラッコの手・・・?」 藤「そうだヨ、ラッコの手はめっちゃカワイイもん!!」 係「・・・マニアだね〜」
・・・なんと係員さんに、マニアの称号を与えられてしまいました。 ある意味すごいかも・・・?
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そんな係員さんも、今日は出血大サービスで15分のところを30分も喋ってくれたそうです。 ぺ「今日はどうもありがとうございましたッピ!」 係「いやいや、みなさんがたくさん質問してくれるから、たくさん喋っちゃったよ、 藤「でも、ボクたちはラッコをカワイイと思うからネ!」 係「・・でも・・・ラッコってもうブーム終わってるよね・・・」 ぺ・藤「・・・・・(た・・確かに)」 ぺ「じゃあ、じゃあもう一度ラッコブームを巻き起こすッピ!」 藤「そうだよ、ラッコブームだよ!!」 係「でもブームになると、ラッコの住みかが荒らされたりして、 ぺ「・・・そうだッピね・・・(最後にはいいこと言ったね)」 藤「・・・密かなラッコブームにとどめとこうね・・・(係員さんもいじわるじゃないんだね)」
ぺ「おっと、ラッコのごはんタイムが始まってるッピ!じゃあ、ありがとうございましたッピ!」 藤「めっちゃ楽しかったよ!!バイバイ!」 係「また質問があったらホームページからメールしてね〜!」
そんなこんなで、つくづく夢をうち砕いてくれた係員さんでした。 でもいろいろ話してくれて、とても楽しかったです!
いくらラッコがファンシーじゃなくても(係員さんが突然こんな言葉を出してきたのもビックリしたけど) ラッコの手が好きだーーーーー!!
と決心したところで、ラッコのお食事タイムに乱入です。
しかし、食事中のラッコはこれまた動きがはやく、とても写真にはおさめられませんでした。 ただ、ラッコの食事はやはり貝ではなく、イカ・・・でした。
ちょっと・・・怖い・・・
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