|
まめたぬきサマありがとうスペシャル!
みなさますでにお気づきと思いますが、最近ペッピのウェアがこじゃれてます。 パリコレにでもでれそうな、素敵なウェアをいただき
ピッピ「なんか、よく太宰府に来る気がするッピなー〜」 ペッピ「北海道にないものといえば、やはり菅原道真公だっピ!!」
というわけでひとまずお参りです。
きちんと手を洗いましょう。
そしていざ、お参りです!
ピッピ「今年はオラも北海道に行けますようにッピ・・・」 ペッピのお願い事が切実すぎて、なんだか泣けてきます・・・
それはひとまずおいといて、おみくじターイム!!
「よーし、がんばっていいのを引くッピ〜!!」
気合い充分。
「よし、コレだっピ!!」
「どれどれ・・・何て書いてあるッピか・・・?」
ペッピ、末吉。
ピッピ、吉。
「・・・・・。」
大喜びするほどでもなく、かといってひどく悲しむほどでもなく
と、思ったあなたにキスケスキからマメ知識! おみくじのルーツは、「元三大師みくじ」で平安時代の天台宗延暦寺の高僧、 ということです。
木に結んで、今年もいい年でありますように・・・
お参りが終わったら、いよいよまめたぬきサマへのお礼の品を・・・
ピッピ「何がいいッピかね〜」
「コレ・・・」
前に一度登場したことのある幸せの「うそお守り」
お参りもしたし歩いたので体力を消耗したので
あったかいストーブの側で、心安らぐひととき・・・。
あったかくてあま〜い甘酒でほっと一息。
ペッピ「甘酒はこのつぶつぶがたまらんピ!!」
そしてお決まりの梅ヶ枝餅。
ペッピ「やっぱりお石茶屋の梅ヶ枝餅は最高だっピな」
ペッピ「やっぱり、皮はかりっとしてるのに限るッピ」
ふとペッピが何かに気づきます。
ペッピ「ピッピ・・・何か顔でかくないッピか?」 ピッピ「な、なにを言い出すッピか急に」 ペッピ「なんか帽子がすぐぬげるから、変だと思ってたっピよ。
ペッピ「ほら、ピッピの方がむちむちしてるッピ、帽子が窮屈そうだっピ!」 ピッピ「・・・ペッピ、それは・・・」
「神様・・・オラショックだっピ・・・もう一度若返りたいッピ・・・」
お石茶屋をでたところで、梅のつぼみを見つけました。
さらに途中に、こんなものを発見。
本当はこうやって牛サマが乗っているのにどうしたんでしょう。
と、よく見ると。
「神牛像出張中です」 しゅ、出張中!?どこへ行かれたのでしょうか、何の用事で?
後編へつづく・・・
|