ロシータでレッツ・メキシカン!

 

やってきました、メキシコ料理。
メキシコといえば、テキーラ、サボテン、アミーゴ!
そういうイメージなのですが、ここは博多にあるメキシコ料理のお店。
ロシータでございます。

 


店内はレトロな雰囲気。
壁にかけられた帽子がメキシコ気分を誘います。
ここには有名人も大勢訪れるそうです。

 

注文したのはロシータランチ(L)、スープ、そしてメキシコのビール、テカテ。

 

このビールはメキシコで最も人気のある国民的ビール。
缶の上ぶたにレモンを絞って塩をふり、
そのまま豪快に飲むのがメキシコ流テカテの飲み方だそうです。

うまいッピー!

 

 

ロシータランチ(L)はタコスとチーズエンチラーダ、カルネデ・プエルコのセット。

真ん中がチーズエンチラーダ。中にチーズがとろっと入っています。

 

カルネデ・プエルコは豚肉を煮込んだもの。
トルティーヤにくるんで、お好みでタマネギと
赤とうがらしのペースト状のものと、青とうがらしを入れて食べます。
はみださないように気をつけながら食べましょう。
メキシコでは豚のことを【Puerco】(プエルコ)と言い、
区別するために豚肉は【Carne de puerco】(カルネ デ プエルコ)と呼ぶそうです。
ちなみにバカといえば「牛」【vaca】のことだとか・・・

 

スープはトマトベースで、じゃがいもと大きな鶏肉が入っています。
じゃがいもはほろほろで、鶏肉は柔らかくておいしい。

 

タコスは肉がジューシーだけど、さっぱりとして脂っこくない。
だからいくらでも食べれるッピー。
もうちょっとタコスが食べたくて、タコスだけを注文していまいました(一皿3本)。
タコスは何本でもいけそうな気配、すごくおいしい。

いやー、ビールにあいますッピなー。
メキシコって素晴らしい!ビバ・メキシカン!!

 


ロシータはこのお店の初代のおばあちゃんの名前「ローサ(Rosa)」の愛称、
「ロシータ(Rosita)」 からきたそうです。
ロシータの料理はメキシコの家庭料理で
既製品などは一切使わない 「おふくろの味」なのです。

ホームページはこちら
創業50年というロシータのあゆみなどが載っています。
博多に来たら、ぜひ一度・・・

 

 

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