ぱんにゃ家の讃岐うどん挑戦記 2日目・・・2001年5月4日
![]() |
|||||||
|
・ジャンボ ・彦江 ・明(2001.05.11更新) ・五右衛門(2001.05.13更新) |
|||||||
| | 1日目 | 2日目 | 3日目 | | |||||||
今日は、もっとうまいうどんを制覇だ! |
|||||||
ひとまず、国分寺町にあるジャンボに向かう。旧国道11号線沿いの店、これは迷わずに行けそうだ。珍しく妻の運転。ちょっと怖い。 JR国分駅を過ぎ、2・3分ほど走ると「うどん」という看板。もう。車が何台も止まっている。名古屋ナンバーや、広島ナンバー。ここも有名店らしい。 席に着くとおばちゃんが注文を取りに来てくれる。ここは一般店なのだ。セルフの店を続けて行ったので何となく待つことが落ち着かない。先客はお遍路さんの集団8人くらいと、若いカップル。 「何にします?」「釜揚げの熱いのと、ぶっかけ、それにざるを下さい」 込んでいるためか、少々時間がかかる。 その間、ショウガを自分ですり下ろしながら待つ。 先にざるとぶっかけがテーブルに運ばれてきた。 まずは娘のざるに挑戦。このジャンボの麺、てかりはあまりなく、麺の角も立っていて、スーパーで打っている麺とあまり変わらない印象。箸でつまんでみる。結構太めでずっしりとした重量感だ。まずは娘のざるから。 ずるずる、ずるずる。 お、コシは強いぞ。口の中でもずっしりだ。 じゃあ、妻のぶっかけに挑戦。 すだち(だと思う)を絞って、その上に昔ながらの徳利に入ったたれをかけていただく。最初はすだちの酸味に違和感があるが、よく混ぜて食べるとこれがうまい。 で、ついに真打ち、釜揚げ。 やはり徳利に入った熱い付け汁で食べる。 ずるずるずる! おおお、うまいぃぃぃ! この重量感ある舌触り、そして歯ごたえ。うどんの角が舌に当たってつるっと喉に駆け込む感触、そして噛みごたえのある麺、主張の強い麺なんだけどすべてのバランスがきれいにまとまっている感じは見事。 1玉350円の幸せ。 いやぁ、楽しくなってきたぞ。 あ、釜揚げの写真撮ってない。。。 香川県国分寺町国分348-3 8:30〜17:00 <行き方>JR国分寺駅から旧国道11号を高松方面に向かって2分ほど行った左手。看板もあるので迷うことはないと思う。駐車場も10台くらいは大丈夫そう。2階には宿もある。 |
|||||||
「次は製麺所がいい」 と妻 「お、いいね」 妻の選んだのは彦江、坂出市だ。道ばたにあった宮脇書店で坂出市の地図を買う。それにしても宮脇書店、どこにでもある。これはこれで恐るべしだ・・・笑。 車は坂出へ。 「ファミレスの信号を左に曲がって・・・」 と、妻ナビ 「え、それ通り過ぎたよ」 再び裏道をぐねぐね・・・あかん、とんでもなく狭い道に迷いこんだぞ。多分近くだと思うが・・・。完全に迷子モード。 と、カブに乗って今まさに動き出そうとしているおじさんを発見。車を慌ててバックさせる。 「すみませーん、彦江といううどん屋さんを捜しているんですけど」 と、カブのおじさんを確保 「それ!」 と目の前の小屋を指差す。 「駐車場は?」 「そっちでいいんじゃないかなぁ」 と小屋の奥を指差す。 なんと、僕らは店の前にいたのだった。 でも、目の前には掘っ建て小屋があるのみ。看板どころか「うどん」の文字すらない。車を止めるために、おそるおそる小屋の前を通る。おおお、人がどんぶり抱えて列をなしている。本当にここが彦江のようだ。「やったー」おもわずみんなで叫ぶ。 急ぎ足で、どんぶりを取ってみんなの後へ並ぶ。ちょっと麺を作るのが追いついていないようで、少し待たされる。奥では主人らしき人がものすごいスピードで麺棒と戦っている。 1玉頼んで、おばちゃんに麺をどんぶりに入れて貰う。ぴかぴか、ぷるるん。もう食べるのが楽しみになってしまう麺なのだ。はやる心を抑えて、部屋の隅にある出汁の出る蛇口をひねる。勢いよく出汁がどんぶりに入る。 ネギやトッピング(揚げ物)は別部屋だ。部屋の壁に沿って40cmほどの幅でカウンターがあり、いすが置いてある。といっても、人でいっぱいでみんな立ったまま食べている。 その部屋の片隅でネギと揚げ物をチョイス。我が家は、レンコンの天ぷらとかき揚げを取った。天ぷらは小皿にとって、醤油をたらして別に食べた方がうまいと言うことは昨日の中西で学習済み。まずはレンコンの天ぷらをがぶり。う・・・・・・。思考回路停止。 うう・・・・・・。再び思考回復。 ううう、まーーーーーーい・・・涙 なんでだろう、なんでこの天ぷらはこんなにうまいんだろう。 もう、冷え切ったどっしりと厚みのある天ぷらなのだ。でも、全然油はまわっていないし。それどころか衣がパリパリしている。 そして、うどん。 ずるずるずるずる・・・。 あああ、こんなうまいうどんがあっていいのかぁーーー! ![]() 感動で涙が出そうでした。 我を忘れて、うどんを流し込んだ。家の子供にもちゃんと食べさせたのだろうか? 全然記憶がなくなるくらいの衝撃のうどん。これは、食べんとわからんです。 会計はこの後自己申告。うどんが1玉、130円。天ぷらが1つ90円。偉大なる安さです。ふぅ、外に出てみました。いっそうお客がふえて、道ばたで立ったまま食べている人、裏庭のベンチで食べている人・・・なんだかすごいことになっていますが、このおいしさですから、あたりまえでしょう。 私の今回のベストはこの彦江です。 香川県坂出市横津町3-6-27 第1・3日曜休み 営業時間昼頃のみ? <行き方>坂出市の海の近く、横津町にあるんだけど説明は天文学的に難しい場所にある。ただし、店の横まで行かなくても駐車場は20台くらいある。 1時間迷っても行く価値あり。ぜひ迷ってみて。 |
|||||||
少し時間をおいて、いよいよ到着。だし醤油とポン酢、好みで味の素(!)を入れて食べる。香川のうどん屋ではテーブルの上に味の素の小瓶が置かれていることが多い。最近、ほとんど見なくなった風景だけに、かなり意外だ。麺は、細麺だ。透き通るようにきらきら輝く麺。新鮮なイカの刺身のようだ。 ずるずるっ。 う、重たい・・・っていうか細いくせにコシがしっかりしている。そして、胃にどっしりと来る。食べれないかも・・・不安がよぎる。もうこうなったら勢いしかない。もう、ひたすらもくもくと・・・もくもくと・・・。ようやく丼の底が見えてきた。と、うどんが急にうまくなった。ずるずるずる・・・いやぁ、これならいくらでも入りそう・・・ずるずるっ! このぴちぴちした細麺と下の方に溜まったつゆの絡みが最高にうまい。あんなに苦しかったのが嘘のように、ぺろっと平らげた。 ふと横を見ると、妻が半分くらい食べたところでもてあましている。ちょっと、奪って食べてみる。が、やっぱりあの食べ難いごわごわの重々麺だ。ちょっと見くびったか? かなり反省しながらも食べると言った以上、残したくはない。ずる、ずるずる・・・ペースだけが落ちていく。 もうだめだぁ! と思ったところで、さっきの汁に浸った麺が現れた。ううう、うまい! おっと、これは妻にも食べさせてやらなければ・・・ここで、丼を妻に戻す。 「ここからが、うまいんだよ」 ずるずる・・・。 「ほんとだ」 最後の最後に楽しみが残ってる、不思議な不思議な麺でした。 ・・・って、最初から「だし」を頼めばいいじゃん。 香川県坂出市沖の浜1-5 木曜休み 営業時間11:00〜16:00 <行き方>坂出市の瀬戸大橋の近くの埋め立て地にある。駐車場は3台くらいある。 おなかをすかせていくこと。おでんもおいしそうでした。 |
|||||||
何しよう? この家のパパはぐっと考えた。逆立ちするくらい考えた。 そして車を不意に走らせた。 どこに行くのか。 ツィンゴは坂出駅の地下駐車場に滑り込んだ。そのまま駅に上がり、マリンライナー(写真・上左)に乗り込んだ。昼下がりのマリンライナーは、比較的空いていた。1 番前の車両に座ると電車は出発。出発してまもなく電車はレールの継ぎ目でゴトンゴトンいわせて大きく右に曲がった。線路はかなり高いところにある。眼下には造船所やコンビナートが続く。我が娘はまだ仮面ライダークーガのポーズだが、もういい。ほたっておこう。 電車は鉄骨で囲まれた場所に入った。その鉄骨の下には瀬戸内海。横には船。そう、電車は瀬戸大橋を走っているのだ。最初の吊り橋は南備讃瀬戸大橋だったと思う。瀬戸大橋の中では最長の橋だ。学生の頃は添乗員のバイトをしていたので、香川と岡山間のすべての橋の名前を順番に言えていたのだが、さすがにもう言えない。 電車は与島の上を走る。海の上には咸臨(かんりん)丸も航行している。 「飛行機!」娘が叫ぶ。 ラジコンの飛行機が飛んでいる。 緑の海の上を、電車が駆け抜ける。横の鉄の柱はじゃまだけど、まるで海の上を飛んでいるかのようなひととき。 そのうち、左手に鷲羽山ハイランド。そしてトンネルを抜けると本州だ。最初の停車駅は児島。ここまでがJR四国のエリア。運転手と車掌が交代する。もちろん、JR西日本の職員に変わるのだ。児島は児島ボートがあるのでスポーツ新聞片手のおいちゃんたちも乗ってくる。走り始めると、車掌の自己紹介。JR西日本の車掌は新幹線でおなじみの白っぽい軍服みたいな制服である。 次にマリンライナーが停車するのは茶屋町。ここまでは、高架の新幹線のような線路を走る。それもそのはず、元々は新幹線用に計画されたものに在来線を走らせているだけなのだから。我々はこの茶屋町で下車。 乗り継ぎの電車の時間まで20分ほどある。 ホームのベンチでのんびり次の電車を待つ。ぽけーっと待っていると、高知からの特急南風がホームに入ってくる。茶屋町から岡山までは昔からあった線路で単線だから茶屋町で行き違いの電車をのんびり待っている。あれ、特急列車の車体に絵が描いているぞ・・・あっ、アンパンマンだ! そうそう、高知県はあんぱんマンの作者のやなせたかしの出身地。いわば、アンパンマンのふるさとだ。こういったキャラクターものの乗り物って、飛行機ではよく聞きますけど、列車というのは意外にないものです。新鮮。 そんなことをしているうちに、僕らの待っていた電車がやってきましたよ。昔の国電のような水色の電車(京浜東北線の色だったかな?) お、なかなか懐かしい感じだと思いつつ、なんか違和感がある。あーーーっ、1両しかない。 懐かしの宇野線である。この線は瀬戸大橋の開通までは岡山の宇野駅と高松駅を結ぶ宇高連絡船のアクセスラインとして活躍していた。僕も中学生の時に何度か一人旅、もしくは友人と乗ったことがある・・・けれど、青春18切符を使って小倉経由で来るものだから車窓から景色を眺めたことすらない。そうそう、あのころは宇野行きの寝台特急もあったっけ。8割方の席が埋まって茶屋町駅を出発。1両編成なのに、おおお、車掌がいる! 最近短い編成の列車はワンマンが当然の九州から来ると、めちゃくちゃオーバークオリティーに映る。おなじみの白っぽい軍服みたいな制服だからなおさら。 「お腹空いたよー」 と我が娘。あんた、さっき食ったばかりじゃん。もういらんって言ったじゃん。 うーむ、子供の消化の早さは恐ろしい。 ・・・と、向かいに座っていたおばちゃんが娘にお煎餅をくれた。少しはにかみながら「ありがとう」と言いうれしそうにほおばる。よかったね。 我々夫婦はと言うと、お腹もいっぱい。午後の柔らかい日差しを受けながら、うとうと、うとうと・・・。電車は終点の宇野駅に滑り込んだ。何年ぶりの宇野駅だろう。もう10年以上ぶりだ。昔はここから重い荷物を担いで、広い広い構内をてくてく宇高連絡船まで歩いたっけ。あのころは、駅の中に船の桟橋があるのにびっくりしたなぁ・・・と思いつつ歩いていると、駅舎はここで終わり。 立て替えられて、宇野駅は本当に小さな普通の駅になっていた。 宇野駅は連絡船の乗り換えのための駅であったから、駅前は港である。宇高連絡船がなくなり瀬戸大橋が開通した後も、便数こそ減っているが何社かのフェリー会社が宇野と高松を結ぶフェリーを運航している。 どれに乗っていいのかわからないが、みんなの歩くのに付いて行く。いくつかのフェリー会社の窓口が並んでおりみな、一番出航時間の近い会社の窓口で乗船券を買う。学生らしき男の子が我々と違う窓口で切符を買おうとする。 「にーちゃん、あっちのフェリーの方が先でるから、あっちで買った方がいいで」 なかなか、優しい。 結局我々の乗ったのは四国フェリー。料金は大人1人390円。 「うどん3杯分ね」と妻。 そんな計算の仕方はないだろ。 今回は、ばたばたと忙しい旅行行程が続いたので、ゆったりとした船旅に、ほっと心落ち着く。広い海に島が点在する穏やかな瀬戸内海。船はゆっくりと南に向かって進んでいく。 船内では売店がありうどんも売っている。宇高連絡船の甲板のうどん屋でうどんをすすったのを思い出しながら、うどんを頼もうかとも思ったが高松で食べる予定もあるし、宇高連絡船のものとはなんとなく雰囲気が違うのでパス。 ライダーたちは長椅子を独り占めして睡眠に入っている。ちょっと心ふぁぁぁぁ、眠くなってきたぞ。ソファーで一眠り・・・ZZZ...zzz...... ![]() 高松港入港前・・・ちなみに香川県庁は写っていない ふと、目を覚ますと、目の前には高松の街が広がっている。学生の頃、ビルというビルはなかったが、いつの間にか高いビルが2本出来ている。もと松山市民としては少々嫉妬・・・狭い四国内で競争してどうする! 右手のビルは県庁だ。これは高松県庁に勤める友人の年賀状で知っていた。その左のシーホークの出来そこねみたいなビルは何だろう?
ふたたび、四国に戻ってきた。 高松港は高松城のたもとにある。五分も歩けば高松駅。 高松新駅オープン間近。辺りの状況は一変していた。 先ほどのシーホークになりかけのビルは全日空ホテル(写真・左) その前には花時計があって(写真・中) それを挟んでお向かいには新高松駅(写真・右)。 僕が松山に住んでいるときは、高松駅にはデパートが入ると聞いていたんだけど、話はバブルとともに消え、ちっちゃな駅で再出発という感じ。 新駅開業前で、人は数人のみ。とっても贅沢な空間だ・・・って、柵を乗り越えて入れば当然か・・・その割には、人が多かった。 我が家、再びうどん探検に復帰。車は坂出にあるので移動は琴電だ。堀を埋め立てて無理矢理作った感のある、高松築港駅から電車に乗り込む。 この路線、昔は路面電車のように路上を走っていたらしいが車がふえるにつれ、今の場所に追いやられたらしい。2つ先の瓦町駅まで大人180円。うどん1食分。ちと、高い。 琴電は思いの外新しい車両であった。2駅目なのですぐに瓦町到着。瓦町は思いの外、近代的な立派な駅ビルだ。だけど、なんか暗い感じ。 あ、「そごう」がなくなっている。そういえば、閉店したってニュースで言っていたっけ・・・これで、高松には三越だけが残ったのね。近代的な駅ビルの核店舗がごっそり抜け落ちた駅ビルというのは不気味な感じがする。街の中心に現れた巨大な壁に、地域の商店の方々はこれから大変なんだろうな、という気がした。高松、松山。この両都市は商店街の街である。デパートが弱い(というか小さい)代わりに商店街は巨大で活気がある。大分のように大規模店舗中心の消費生活を送っていると、この商店街中心主義の街並みは非常に不思議な感じがする。 で、うどん屋だ。この辺りは繁華街に近いので夕方より開く店が多い。で、休みの日は休みの店が多い。結局、行けそうだったのは「五右衛門」だけのようだった。 五右衛門の開店は18:00〜。まだ1時間くらい時間がある。商店街をうろうろしているとドトールがあった。ラッキー。 久しぶりにケーキとコーヒーでブレイクタイム。むちゃくちゃおいしい、そしてホッと一息。そりゃそうだ、この2日ずっとうどん続き。やっと日頃の生活に近づいて、身体も本調子になってくる。「恐るべし讃岐うどん」を読みながら、いろいろしゃべっていたら18:00を過ぎていた。僕らはちょっと、讃岐では肩に力が入りすぎていたらしい。コーヒー飲んで一息ついてようやく肩の力が抜けた。よし、うどんだ。
繁華街にある、五右衛門。まだ移転してきたばかりらしい。これまでのうどん屋と違って綺麗な店の作り。讃岐ではうどんのおいしさと店のきれいさは比例しない、もしくは反比例するので・・・笑、ちょっと心配になる。 18:15。開店15分後というのに先客1組。さっそく、メニューの当店おすすめにあるカレーうどん(600円)と、きつねうどん(550円)を頼む。街の中の一般店なので価格もかなり高い。 時間が早いからか、店の中は何となくだらっとした感じ。これはただ単に製麺所ばかり行っているからそう感じるのか? だけど、本当に美味しいのか不安は膨らむ。 5分くらいでできあがり。カレーうどん(写真・上右)が目の前に現れる。むむ、確かにカレーうどん。カレーうどんなんて小学校の給食以来かもしれない。でも、たかだかカレーうどんにうまいなんてことがあるのか・・・まだ疑っている。 少し混ぜてから、ずるずるずるずるっ。 え? 意外にもうまいじゃん 麺といい、麺とカレーとの絡みといい、非常に完成度が高い。 ずるずるずるずるっ うまい。これは掛け値なしでうまい。 ずるずるずるずるっ うっひゃー。うますぎる!!! カレーうどんとバカにしていた僕がバカでした。もう、2度とそんな悪いことは言いませんので許して下さい、カレーうどん様。 妻のきつねうどんも、でっかいきつねが入っていてうまかった。でも、この芸術的カレーうどんと比べたら、僕の中ではただのうどん。五右衛門のカレーうどん。これは高松に来たら必食ですぞ。カレーうどんでも手を抜かないという讃岐人の生き様がわかる、ありがたーいカレーうどんでした。 香川県高松市 営業時間18:00〜3:00 <行き方>瓦町の駅を背に右手にフェリー通りを歩く。3つ目の交差点の角に「おかむら」という高松では有名らしい居酒屋みたいな店があるのでそこを左に曲がる。あとはひたすらまっすぐ。ライオン通り商店街まで行ったら行き過ぎ、そのまま50mくらい戻ってみること。駐車場は周りに有料駐車場がいくつもある。 1時間迷っても行く価値あり。ぜひ迷ってみて。
今日は、非常に濃い一日だった。 そうだ、坂出駅に車止めてるんだった。高松駅から今日2度目のマリンライナーに乗って坂出駅へ。坂出駅の駐車場は1日の料金の上限は1,000円。高松で駐車場に止めることを考えたら、結構いいかも。 そうして、再び道の駅滝宮へ。到着は20:00。今日は結構泊まりの車が多い。外でテーブル出して食事している我が家のような家族もいるし、芝生に大挙テントを張っているバイカーもいる。昨晩見た、お遍路さんだと思われる車も数台。だんだん、我が家みたいに落ち着く場所になってきたようだ。 今晩はキムチ鍋。今日もビールがうまい。 さぁ、明日は愛媛のおじいちゃんの所へ行かなければ! お休みなさい。 |
|||||||
| 2001年5月4日編 おわり (いや〜、長かった。おつきあいありがとうございました) 5月5日編へも続く予定・・・。 OurHomePage おーいたより / このページはCOARA会員のページです。 2001.05.13 K.Kadowaki |