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| 2000/05/16 更新 : 日出町 城下かれいまつり reported by K_Kadowaki (COA13083) |
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駐車場は元日出高校跡地、暘谷駅裏。そこからはシャトルバスで送迎です。最近では珍しくなった無料送迎。ちょっぴり嬉しいものです。 会場はすごい人出。人並みが暘谷城址に向かって流れていきます。 |
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お目当てはもちろん、一日800食限定の城下かれい一品試食会。一食 \1500 で城下かれいを満喫できるとあって、このようにすごい行列です。[拡大図] それに、すごい報道陣の数!! 写真を撮ろうとするとじゃまになるんですよね(笑)わが家も30分並んでようやく食券をゲット。[拡大図] 食事時間まであと40分。わくわくどきどきで、時間が過ぎるのを待ちます。 |
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![]() さぁ、暘谷城下の別府湾では洋上パレードが始まりましたよ。 高崎山を背景に鮮やかな旗に飾られた漁船が、別府湾を埋め尽くします。[拡大図] 残念ながら、お天気がこの時間くらいから下り坂。いつもの日だったら、もっとすばらしい光景だったでしょうに・・・残念。右の写真は晴れた日の同じ場所からの眺め、綺麗でしょ?
[拡大図] |
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さぁ、お待ちかねの城下かれいにご対面。メニューは刺身・酢の物・吸い物・ご飯のセット。[拡大図 1・2] 入れ物はちょっぴり興ざめだよなぁ・・・給食のトレイが懐かしいけど・・・なぁんて文句言いつつ一口。 少し歯ごたえと、口の中でほのかに広がる甘味。だんだん無口になっちゃいます。次は皮。コリコリしつつも、身よりも濃厚な味。はたまた、肝もとろりと舌の上でとろけて・・・。 その他、すべてがおいしい。幸福のひととき・・・。体の余分な力が、すーって抜けていきます。伝わるかなぁ、この感じ。 この料理が運ばれてくる先をたどっていくと、ここにたどり着いた。おばちゃま達が慌ただしく動き回るこの教室は、家庭科室?おいしい料理をどうもありがとう。 |
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![]() 残念ながら、初日はこの後、雨。楽しみだった花火は次の日に順延となりました。というわけで、14日も夕方に暘谷城址に訪れてみました。 観光客とおぼしき人も少なくなり、地元の人々の縁日と変わった日出中学校。至る所で酒盛りが始まり、労をねぎらっています。 いよいよ19:40になりました。お待たせしましたの花火の打ち上げ開始。思いのほか(失礼!!)盛大で、ドーンという力強い爆発音が響きます。我が家も、城跡を下った海岸縁で潮の音を聞きながら花火見物です。[拡大図 1・2] |
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花火が終わると、暘谷城址のあちらこちらに篝火(かがりび)が灯ります。日出小学校と中学校に挟まれたお堀の中のステージでライブが始まります。 琴 2台にギター、バイオリン、尺八の、ちょっぴり変わった管弦楽五重奏団+ボーカル。 あの帆足万里の子孫でもあるマリキータ(帆足萬里子)さん率いるユニットです。 ラテンかつ邦楽チックな演奏に、酔いしれました。城跡でこんな粋なことを催していただけるなんて思いも寄らなかっただけに感激です。本当に気持ちのよいライブでした。 このライブで、お祭りのすべての行事が終了。まつり関係者もホッとした笑顔で笑っています。お客のいなくなったお堀の中で慌ただしくかたづける音響スタッフを横目に、篝火がゆったりと辺りを照らしていました。 |
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