2020年2月2日:例会「友の会を考える」
 今日の読書は「友の会とは何ぞ」自由 協力 愛」です。何度読んでも新しく思うことがあり、友の会員として励まされるところです。

総リーダーの感想です。友の会とは一人一人が力を出すところと分かりあいました。また友の会は今までよりも面倒な困難な問題にぶつかる、今は少子高齢化、働き手が少なくなる、そんな現状でどんな友の会にしたいか、1月例会で出し合いました。
どうしたら、皆が活かされて共によろこべる平和な世界のような友の会が実現できるでしょうか。
今、大分友の会には、家事家計講習会から松永さん、藤澤さんの入会があり、お客様ではお二人がこられています。福岡友の会からは大野さんが転入されました。様々な年代、働く人、幼児の居る人などが共に学べる友の会になるにはどうしたら良いか、考えたいと思います。」本当にそうだと思います。新年度に希望を持ちたいと思いました。 
 
読書当番最寄は光敷です。急なご不幸で欠席の最寄リーダーに代わって甲斐さんが原稿を代読です。『光敷最寄は4人です、最寄会は田中さんの家ですることが多いです。読書の時間は近況報告も交えて感想を話す、その内容はいつでも「友の会とはなんぞ」です。光敷で一番大切にしている時間です。』
 大坪さんが生協の食育グループのリーダーを受けた時、「自分の未熟さを感じて友の会の入会し、学びました。組織とは、励み表の意味などの会の中で共に学んできました。」と代読でした。

続いて甲斐さんが自分の感想を話しました。「結婚数年後、大分に帰り両親と同居、不満と後悔を感じる日々、誘われて友の会に入会し、羽仁もと子著作集に出会い思いが一変して今になります。」
小野さんは、「夫が病院の待合で婦人之友誌を見て、帰途、本屋に予約をしたから楽しみに、とそこから愛読者として続いています。」
田中さんです「陽の当たる庭で美しく咲いている花々もよく見ると葉陰の花、勢いの足りない花、といろいろあるが、それでも光を求めて懸命に咲いている。人も同じです。今月は重い例会当番、「光にあゆむ」をまず読書して50年の友の会生活を思い返した。友の会は神の国建設です。それは良く分からなかったが、人間としてひたすら不完全から完全へと導かれていくことだと思い至った。」
読書感想に続いて「次年度への歩み」を考える時間です。当番委員の後藤恵子さんが司会です。どのような組織、また生活勉強をどうすすめるか、各最寄が報告をしました。
 組織のこと、最寄勉強のこと、家事家計講習会のこと、経済のことなど、各最寄がそれぞれに真剣に話し合ってきたことを最寄リーダ−が報告しました。どの最寄も本当に真剣に話し合ってきたことが伝わってきました。

その後、総リーダー候補に名前の挙がっている4人の方たちの思いを其々聞きあいました。この後は、委員会の中で話し合うことになりました。
家計係から2019年家計集計の数の報告がありました。提出数は46人で83.6%、集計数は44人で80%、集計に入らなかった人は11か月が1人、3か月が1人、2か月で提出の人が1人、この方たちも今年は12か月記帳が出来るように励みましょう。
九州部のCO2削減にむけての調べは41人の提出でした。地球環境を守るために是非、全員が意識するために提出を出来たらと思います。
例会食堂の当番は春日最寄です。例会終了後盛り付けにかかります。

テーブル準備は当番以外の人たちで行います。
当番最寄の春日最寄リーダー渡邊さんが献立の説明をしています。続いて後藤冨美さん、当間敦子さん、井上伸子さんです。
ドライカレー、野菜の酢和え、ヨーグルトフルーツのせ(バナナ、ブルーベリージャム)

ドライカレーがとてもおいしかったです、お肉によってとても味に違いが出ますよ、とのこと。覚えておきましょう。
2月例会 友の会を考える 
           例会当番 光敷最寄
           当番委員 後藤恵子
讃美歌:310番
読書:友の会とは何ぞー自由 協力 愛ー
感想:総リーダー 光敷最寄
内容 次年度への歩み
総リーダー候補の思いを聞く
家計報告について:家計係 松村 
鍋帽子講習会の報告:坂ノ市・豊府最寄
ワイワイサークル依頼講習について:佐伯最寄
友愛セール部から
総リーダー報告、
各部各係から、実務報告、野の花の姿

写真・文責:永野