2020年1月14日:大分友の会1月例会
2020年の 新年例会です、テーマは「新年の思い」です。
 例会の始まる5分前に、例会食堂の準備を終えて席に着きました。主菜のお皿には、新鮮なお野菜がたくさん置かれています。
例会セール当番も、例会のために一時、販売を止めて白布をかけて例会会場へ入ります。
例会が始まりました。読書は「教育30年の「年の初めに子供と語る」です。総リーダーの感想です。「皆が活かされて共に喜ぶ平和な世界のような友の会でありたいと思います」と話します。
読書当番最寄は総リーダーのいる明野最寄です。最寄リーダーの梶川さんが最初に話します。家事家計講習会から2名のお客様が来られています。今日も赤ちゃんを連れて一人来てくださっている、とてもうれしいです。
明野最寄は現在8人です、今日は仕事をしている人と介護のための2名が欠席です。
上の写真右から仕事を始めて1年になる佐伯さん、「子どもの成長と共に悩みも増えて行くが、そんな中、生きて行くことのぬくもりも感じられる」とホッとする感想でした。続いて笠井さん、実家の両親の介護に帰省することも多い日々、共同購入係で頑張っています。そして梶川さん、総リーダーの久保さん、一番左が松村さんです。「希望を持って起きる、感謝で眠る日々、社会へ通じる道として友の会の活動?をしていきたい」と希望に満ちた感想が聞けました。
当番委員の甲斐さんが、これからの時間の進め方を話しています。「これからの友の会を自分はどうしたいと思うか、組織のこと、最寄のこと、働きのことなど、全国友の会の決議文や、友の会の成り立ちを思い、今の友の会の現状を踏まえて思うことを皆が400字で書いてきました。それを聞きあいたいと思います」
課題としてだされていたこと、前もって、60字ほどにまとめた思いを会報係に送って、1月会報に書いています。そして、今日は400字に書いてきたものを皆が読みました。   
会報にと書かれた文章を甲斐さんが大きな枠で考えて記録してきました。それを見ながら、皆の思いはどこにあるのか、考えながら聞きました。
わさだ最寄に1月から再入会された松永さんもきちんと思いを話してくださいました。数年前に退職をされてこの度、家事家計講習会に出席し、家計簿を買って入会されました。  
誰もが大分友の会の健全な存続を願って、真剣に考え、言葉を選び、話したと思います。この貴重な時間を大切にこれからも新しい大分友の会のための話し合いを続けていけたらと思いました。

そののち、各最寄から次期総リーダーになっていただきたい方の名前を出しました。
 例会終了の「野の花の歌」が終わると、すぐに私たちわさだと竹田最寄は例会食堂の準備に取り掛かりました。手の足りない所は誰からともなく、手伝って下さって、スムーズに準備がすすみます。  
今日の献立表を竹田の最寄リーダー菊池さんが書いてきてくださった、そして、わさだの最寄リーダーの永野が、献立の紹介をしました。今日は、自家菜園の野菜などをたくさん使っていること、また、新春早々の冬亦ナ茸が清汁に入っていること、お米は竹田のおいしいお米、リンゴは、台風被害に遭った山形リンゴを提供して頂いて出来たこと、など説明をしました。
 右がメイン料理の鶏野菜巻とお野菜色々です。そして、清汁にご飯、紅白なますにリンゴのデザートはベイクドアップルです。シナモンシュガーとバターの香りがおいしいデザートです。皆さん、おいしいと食べて頂きました。
1月例会:新年の思い   当番:明野最寄
讃美歌:228番            当番委員 甲斐
読書:「年のはじめに子供と語る」−教育三十年ー
感想・総リーダー、明野最寄
〇内容
・どんな友の会にしたいか、 ”皆の思いを聞きあう”、
・友愛セール報告、3月にむけて、岩橋 
・総リーダー報告、 託児当番豊府 同室で1名
・各部各係から、  例会セール 光敷・春日
・「野の花の姿」   例会食堂 わさだ・竹田
  例会出席34人(うち、お客様1名 入会者1名)
 
記録・文責:永野