2019年11月5日:例会、家事家計講習会、友愛セールを前に
11月例会です。いよいよ家事家計講習会が近づいて何となく慌ただしくなってきています。 
光敷最寄が例会食堂当番です。そんな慌ただしい中にも落ち着いて、丁寧に準備をしています。 
 例会が始まりました。読書「豊かな心で」-家事家計篇ーから総リーダー久保さんの感想です。
予算のある羽仁もと子案家計簿の良さを私たちの生活を通して伝えたいと願い内容を作ってきた。ここには私たちが伝えたいと思うことが全て書かれています。多くの人に伝えたい、コツコツとちらしを配ったり、声掛けをしている報告を聞くと励まされます。続いての友愛セールです。係がいることで一年を通して友愛セールを考えて戴けています。大切な働きと共に衣や食の技術を向上させてくれる場でもあり、友の会を知ってもらう場でもあります。友の家をお客様で一杯にしましょう。
まずは、チケットの報告がありました。最後まで、お客様をお誘いしましょう。
佐伯会場では、若いお母さんたちに鍋帽子を進めてきました。家事家計講習会のプログラムには「鍋帽子を使って」を話します。例会の中でリハーサルをすることになりました。最寄リーダーの竹下さん、鍋帽子の話をする佐藤さんです。 
友の会では、鍋帽子を調理の時に使ってます。広島友の会がこれ以上の原発はもういらないと、昔から友の会が使ってきた保温調理というものを今の時代にと考えたのが鍋帽子です。保温することで調理が加速される、という長所を生かして、コンロを使う時間を短縮した。それだけCO2の削減が出来て地球環境に良いということで広く進めています。今回は、ごはんを炊く方法と鍋帽子調理の利点をお伝えします。 
リハーサルの二つ目は、予算のある羽仁もと子案家計簿をつけて60年、家族の、生活の真ん中にいつも家計簿があった、と、60冊の家計簿の写真をバックにしてここに至るまでの思いを話します。 たくさんの思いがあり、なかなか原稿にするのが難しいと、最後にリハーサルとして例会で話して頂きました。
大分友の会の家事家計講習会は、明後日の7日から始まります。緊張の日々となりますが、最後まで客様をお誘いすることをしたいと思います。
二学期のもう一つの大きなこと、友愛セールについて、岩橋さんが話しました。心をこめて食や衣の製作にあたり、12月6日には友の会ならではの品々を揃えて多くのお客様をお迎えしたい。10月10日に「衣の製作品を見合う会」をその後の最寄リーダー会では各最寄からの出品予定表を提出してもらった。スモックエプロンの出品が今年3月の友愛セールの2倍になっていたことがうれしかった。食の勉強会は11名の参加の中、無駄の無い生産の働き方が伝えられ、技術を磨き出来るだけロスを減らして家庭でも上質なものをと願う勉強会になった、出席できない最寄があったことが残念だった。日程を考え呼びかけを丁寧にしたいと思った。
家事家計講習会が終わったのちの16日、大分駅前広場で県主催の「おおいたうつくし作戦」の集まりに参加します。地球環境に良い働きかけをしている団体が参加します、大分友の会は鍋帽子を持って、参加、今回は初めて販売もして良いことになりました。多くのお客様にお伝えしましょう。 
続いて、総リーダー報告がありました。
 明後日から始まる家事家計講習会について実務からの話がありました。友の家にお客様をお迎えするので、例会後の掃除を丁寧にしたいこと、また、当日は会員用の駐車場に友の家の裏をお借り出来たので、空き地の草刈りなど整備をしたいので協力して下さい。働き人の変更や託児係の確認などがあり、この後、実務の集まりをします。
 例会食堂です。
献立はサケの炊き込み寿司、清汁、ひじきの白和え、小松菜の胡麻和え、珈琲ゼリーです。
  
11月例会:家事家計講習会、友愛セールを前に、
讃美歌:286番            当番委員 安部由美
読書:「豊かな心で」−家事家計篇ー
感想:総リーダー久保
 〇内容
・家事家計講習会について:松村、安部由美、後藤育代

リハーサル:佐伯鍋帽子、佐藤、竹下、 田中さん実例
・友愛セールについて:岩橋
・おおいたうつくし感謝祭について:総リーダー久保
・総リーダー報告
・各部各係報告
・野の花の姿
例会終了後、家事家計講習会実務の集まり
実務報告 出席者29名、託児:0
  例会セール:明野、坂ノ市最寄
  例会食堂当番:光敷最寄 
  
 
写真・文責:永野