2019年9月3日:例会ー秋の働きに向かって
今までに無く暑かった2019年の夏8月も終わりましたが今朝もまだまだ残暑が厳しいです。今日は9月例会です。大分友の会の2学期の始まりです。
調理室では例会食堂当番の明野最寄の皆さんが準備をしています。
玄関ホールでは例会セールが楽しそうに開店しています。私は大きなカボチャを丸ごと一個、買いました。毎朝、カボチャを食べる我が家にはとてもうれしい買い物でした。と言いながら、いろいろたくさん品物が並んでいたのに、写真を写すのを忘れてます。 
 
大ホールの例会会場の机には桔梗が生けてありました。とっても涼しそうで、今の季節にふさわしいお花、ここだけ涼風が吹いているようでした。 
9月例会は、友の会の秋の働きである家事家計講習会と友愛セールを心を合わせて盛んにするための思いを考える例会です。当番は坂ノ市最寄です。 
今日の読書は「友の会 25年」ー自由・協力・愛−です。
総リーダーの久保さんは、「多くの友との交わりの中で 共に学びつつ 働きかける」のテーマの下、一1最寄一人の入会を願ってきたが、入会者一人、転出と退会が各一人あり、会員数は56人になった。病気の方の報告も多い、加齢と共に働きも厳しく友の会を次代に伝えていくにはと本気で考える時に来ていると思う。この読書では友の会は25才、今は来年の90才が目の前です。「今までの経験によってこれから新しい力と元気を」「めいめいが考えて家庭の小さなところからでよい、こうあるべきだと自他共に思えるようにしていきたい」と羽仁先生が励ましてくださっている。正しくきれいな心で神様のお助けを信じて秋の働きに向かいましょう」と話しました。
当番最寄の坂ノ市最寄の感想です。リーダーの丹生さんは「最寄は7名、足立さんが欠席ですあ今日は熊谷さんも出席出来ました。「本文より【本当の美しい健全な家庭を見て下さい、そこに神様は励ましてくださる、】との個所を心にとめて、この夏は、スモックエプロン、育成クラブのエプロン各3枚、弁当袋2枚、刺繍布巾も作り始めた。次々と仕上げることが出来て、楽しい。」と話す。

安部さんは祖母も母も愛読者でした。入会は45才の時、交わりの中、係を受けて、最寄の中でも良き交わりの中で育てられた。家庭は研究室という言葉が本当に心に留まっている。
大塚さんは、今、野菜畑は秋の収穫を前に楽しいはずが、今年はイノシシがたくさん出て食べていく。来年はイノシシが食べない野菜・キュウリ、トマト、オクラ、ゴーヤ、などしか作れないなと思っている。

今日の友の家には大塚さんの育てたお花がたくさん生けてあります。下のお花はウコンです、クルクマ(アラビア語でクルクマ)ターメリックとも、インドが一番生産量多い、クルクミンが茎に含まれ染料、カレーの材料などに使われる。それでクルクンとも呼ぶのかしら?いろいろと面白いですね
財津さん、書籍係を受けている、家計簿を買って下さる方はあるが、続いていないと感じる。来年は「予算生活の家計簿」をつけてみて、お客様にすすめられるようになりたい。アクリルたわしを亀の子たわしに変えてプラスティックフリーを少しでもと思っている。
岩橋さん、実行することの大切さを著作集から度々受けている。手を使うことは自覚して行うことに意味がある、そんな気持ちで布ボールやフエルト棒、パンなどを作らせていただいていた。
熊谷さんです。「27年間の産婦人科医院の、最後の10799人目の赤ちゃんが無事に生まれて 出産部門を閉じることになった。主人と共に続けてこれた産婦人科は自分の中では母子で通った長崎友の会の4歳児グループでの学びが原点としてある。開業の初めに友の会に入院患者さんのお食事メニューを考えてもらったこと、その助けがうれしく励まされた」と話されファイルを持参して見せて下さった。「誕生した赤ちゃんへの贈り物の布ボール、フエルト棒、入院食のパンと友の会で作っていただいた。これからは以前よりは友の会にも出席できるかと楽しみです。」
総リーダーが、「今まで生産として、また共同購入からも購入して下さって本当にありがとうございました」と話しました。
続いて「家事家計講習会」についてです。
家計リーダーの松村さんが今年は4会場、友の家、佐伯会場、中学の母の集まりからの依頼がここ数年続いている、今年も依頼を受けて明野会場でする、また公機関からの依頼で今回初めてライフパルで行うことになった。
何を大切に伝えるか、を心にとめてふさわしいスローガンを選びたい、と、全国から寄せられた中から選ばれた3つの中から「見えない不安を安心へ 変える一歩は家計簿記帳」を選んだ。
続いて「友愛セール」係の岩橋さんから12月6日のセールに篭めた思いを話す。私たちの生活の中から良いと思うものをお客様にすすめたい。その品からも友の会の品格が生まれていくことを忘れないで丁寧に作らせていただきましょう。
10月からの消費税アップを機に、価格の見直しをしたいので、各自から提案をしてほしい。値札も改めて作りたいので、欲しい最寄は申し出てほしい。と説明がありました。
暑い夏の間に何度もの実習日を設けて、熱心に一閑張りの箱作に励んだ皆さんが作品を持って集まりました。指導者は井上伸子さん、段ボールの箱に下張りをして、きれいな紙を貼って仕上げます。多くの人が、大分友の会85年の記念に福岡から東紀子さんが来てくださって染めたきょうけつ染めを使っています。
完成した人、まだ段ボール状態の人まで様々ですが、何度も集まりを持って下さる井上さんに感謝です。皆さんの作品が全て完成した時にはまた見せて下さい。
例会が終わりました。食堂の準備です。明野最寄の皆さんが大急ぎでエプロンを身に着けて準備をしています。ホールでは他の人たちが机や椅子を並べ替えて食事会場を作ります。
今日の献立です。
豚丼(かぞくのじかんより)卵と小松菜のお清まし汁 、野菜の即席漬け、牛乳羹ブルーベリーソース、です。
 
食後、一閑張りの箱を改めて写させていただきました。
 

左は高橋育代さんと作品です。上は佐藤さんの作品です。ご主人さまに文字を書いて頂いたそうです。ご夫婦合作、素晴らしいですね。
9月例会:秋の働きに向かって 当番最寄 坂ノ市
讃美歌:492番
読書:「友の会二十五年」−自由・協力・愛ー
感想 総リーダー、坂ノ市最寄
〇内容
・家事家計講習会について:松村
・友愛セールについて:岩橋
・一閑張りの箱制作の報告:井上伸子
  
・総リーダー報告
・各部各係報告
・野の花の姿
実務報告 出席者40名、託児無し
当番委員 薬師寺
  例会セール:光敷、春日
  例会食堂当番:明野最寄 
写真・文責:永野