2019年2月7日:例会「友の会を考える」
今日は私たちの最寄が例会当番です。早く行ったと思っていましたが、次々と会員が集まってきます。玄関ロビーでは当番最寄が例会セールを開きました。今朝は、おいしそうなプリン、ケーキ、をはじめ、器や、ベルトなど、いろいろ並んでいます。 
調理室では坂ノ市最寄が例会食堂の準備をしています。大塚さんが赤いビーツのような物をお皿に盛りつけています。「それは何ですか?」 と尋ねたら、紫芋ですよ、大塚さんが育てたそうです。普通のさつま芋と、紫芋とがきれいに並びました。楽しみです。
1月の例会では皆が新年の思いとして大分友の会に対する其々の思いを出し合いました。 続いて午後も、次年度が更に良くなるために、正面に書きとめられた各自の思いを見ながら熱心な話し合いが持たれました。
私達当番最寄は、その思いを受けて、2月例会では是非、羽仁もと子先生の著作集「自由協力愛」から「友の会とはなんぞ」を読みたいと総リーダーを迎えた例会準備最寄会で話し合い、読書はそのようになりました。 
 
9人のわさだ最寄は全員が読書感想を書きました。今日の出席は仕事の半日休みをとった人も入れて6人です。仕事を休めない3人の感想は代読をします。

緊張してわさだ最寄が前に座りました。左から安達さん、荒木さん、武内さん、永野、総リーダー安倍さん、当番委員甲斐さん、わさだ最寄の河野さん、藤原さんです。音読は当番最寄の役目、今、武内さんが音読をしています。 
総リーダーの感想です。本文に羽仁先生の書かれている言葉「力ばかりではない、思いを出し合ってきた、導かれてここまで来たのです、この先もそれを忘れてはならない」という箇所を引用して今までの話し合いをさらに深めて組織・運営について話し合い、友の会の良さを分かり合いたいと話しました。
 当番最寄の感想です。最寄リーダーの永野から最寄の紹介を簡単にしました。9人最寄で仕事を持つ人5人、持たない人4人、仕事日を工夫して、最寄会に出席の機会を増やす会員が増えたことがうれしい。これなくても、友の会や最寄に信頼して下さっていることがひしひしと感じられ、とてもうれしいと同時に、責任も感じる。と話す。
感想は、・友の会に導かれてここまで来れた私、我が家と思えることが感謝。 ・8か月ぶりに出席した最寄会で例会準備をする中で滞っていた家計簿の集計をやりたくてたまらなくなり家計集計を出すことが出来た。・友の会の中で教わったことを大切にして少しずつ力が付いてきた。今はその力でお弁当の仕事をしているが、どうしたら友の会に出席出来るかお客さんも巻き込んで働き方を変えて出席をしている。
・母の介護の真っ最中に友の会に導かれた、入会6年目で総リーダーにと推薦してくださった皆さんに感謝しつつ、多くの方々の力を頼りに総リーダーを終えることが出来た。今からが私の本当のスタートですと云ったことを覚えている。・共同購入の責任を負っている。大事な仕事と思っている。次にどう繋げていくか、もっと考えて、与えられたお役を務めて行きたい。
・84才です。年々友の会と神様に守られていると感じる。年を取った私も友の会のために力を捧げたい。
欠席者の代読感想から、・50代の会員は昼の集まりには出席出来ないが、例会感想に参加出来て「組のひとり」と自覚する機会となった
・40代、入会1年3か月です。家計簿を通して入会、余裕なく生きてきた私、私のような人に友の会が伝われば良いと思う。
・ 30代のフルタイムの会員の「色んな意見がある中で、各々が自分が最良と思うものを選びとっていく、それが友の会の魅力だと思っている。とにかく考える力と決断という行為、責任をとることの訓練をさせてもらえるのが友の会の素敵な点だと感じながら、末席に連ならせて頂いています。」という言葉が心に残りました。 
その後、1月例会で次年度の総リーダー候補を各最寄が名前を出した。その方々の思いを聞かせて頂く時間です。 最後にお話をされた久保さんが大きな決心をして下さって、総リーダーを受けて下さった。全員で喜びました。
また1月例会で出した友の会への思いを総リーダー・委員会がそれぞれにくくりを考えて見たことを話し、また意見を出し合った。
3月友愛セールについて、大塚さんがお知らせをする。
今年度も男女参画主催の「うめはるフェスタ」の中で大分友の会U6広場をコンパルホール内交流広場(2階)で〜子どもと笑顔ですごせるように〜の願いのもと、開くことになりました。 働き人を募集します。生活部リーダー松村さんが話しました。

続いて、渉外係の阿部さんが先日、この準備会に出席してきました。事務局でも友の会の働きを認めて下さっているので、どうぞ元気に働きましょうと、話しました。
例会は終わりました。坂ノ市最寄から例会食堂の献立が紹介されました。今日のお米は友の家の支援米を使いましたとのこと。「支援米は賞味期限が近付いているので食べることにしましたが、このお米は友達の所から頂いてきました。今も熊本の仮設住宅にお届けして喜ばれているお米です。この後、大分友の会は備蓄米を置くのかどうするのか、考える時に来ていますと」備蓄米を頂いて来た永野から報告をしました。
今日の献立です。
・備蓄米を使っての鶏めし ・かき玉汁・野菜のピクルス・さつま芋のレモン煮・ミカンゼリーです。
かき玉汁が熱々でおいしかったです。鶏めしは試作をして備蓄米に餅米を少し混ぜるとおいしくなることが判ったとのこと、本当においしく食べることが出来ました。
  
わさだ最寄は委員会の例会反省会に出席しました。皆で読書が出来て良かった、感想が誰のも良かった、大分友の会について考えることも、一歩前にすすめたと思うとのことで苦しい数日だったが、とても良かったと思いました。
今日持ち寄ったお花です水仙、菜の花、クリスマスローズ、ビオラ、ミモザ、プリムラと既に春が来たみたいです。
2月例会「友の会を考える」 当番委員:甲斐
讃美歌:369番
読書:「友の会とはなんぞ」−自由 強力 愛ー
感想 総リーダー、わさだ最寄
〇総リーダー候補の思いを聞く、
○1年を歩んで 次年度へ
 生活部:松村さん
 経済部:笠井さん
 総務部:後藤恵子さん、
○最寄リーダー会の話し合いから 更に話し合う
    組織、運営、他

○佐伯わいわいサークルへの講習会報告
         児玉さん(欠席の為代読:佐藤さん)
○家計報告から数の報告
○3月友愛セールについて 大塚
○友の家の水道工事について
○総リーダー報告
○各部各係から
○実務報告:例会出席32人、託児0人
○野の花の姿

  例会セール 光敷 明野
   例会食堂:坂ノ市最寄 
 
記録:久保、永野
文責:永野