2018年12月11日:12月例会「感謝」
家事家計講習会、友愛セールと友の会の大きな秋の働きを終え今日は「感謝」の礼拝です。いつもの例会食堂を今月は「クリスマスの祝会」として行います。
祝膳の担当は私たちのわさだ最寄と竹田最寄合同で担当します。
いつもに増して気持ちを引き締めて、クリスマス祝会に相応しいお料理になればと、何度も打ち合わせをして今日を迎えました。朝は、山田さんの礼拝で準備を始めました。 
例会開始5分前には食担当者も席に着いて開始を待ちます。

讃美歌121番を歌って始めます。 
クリスマスの色、赤や緑を意識して例会に臨んでいる人が多いです。

読書は著作集「教育30年」から「われら友あり」です。総リーダー「クリスマスに感謝です、5月石川邦子さんのお話から家計簿の大切さを伝えられた、友の会の交わりの中で心と生活を感じてきた。各最寄が力を出した時、感謝の思いを感じました」 
当番最寄は明野です。最寄リーダの佐伯さん、40代で母が亡くなったことも影響してか、身の回りを手放すようになった。友の会の家計簿を知って、友の会に入会し、今回は、二度目の家事家計講習会で報告の機会を頂いた」 
久保さん(下の左)、石川さんのお話からもっと家計簿を強くと打ち出した。
笠井さん、会計リーダーと、書籍係を受けている。係会では「真理のかがやき」を読書しているが良い学びが出来ていると思う。
薬師寺さん(右端)、家計会から入会した私は今年、家計会の内容リーダー、一人では無く、友との交わりの中でつけてきたのでお客様にもそう薦めたいと思った。
松村さん(中央)夫の定年を前に、感謝の中で生活力と心を生活の中で強めたい。 
梶川さん、2000年前一人子を贈られたことを思いたい。
家事家計講習会の報告に続いて、友愛セールの報告・検査からの気付きがありました。その中で、食売り場の荒木さんは、食製品の焼き過ぎ、卵の泡立て過ぎ、バターケーキのバターの捏ね方が足りない、など、もっと自分の器具、オーブンを使いこなす努力をとの話がありました。
 衣製品の田中さんからは、製作品セールという意識が低くなっているように感じる、今年度は友愛セール部が無かったことが大きい。家庭用の品々の丁寧な品が多かった。子供用品はほのぼのとしている、クリスマスグッズの数や種類が少なく、売れ方も少なかった。鍋帽子は19点、よく売れました。しかし、綿入れ勉強会は必ず近いうちにしたい、出席した人のみ、出品できるという気持ちでと思います。
クリスマスの献金を皆が捧げた後、総リーダー報告です。
今夏、「われら友あり」という小冊子が発刊されました。羽仁先生の元、友の会生活を励まれた方々18人の言葉が集められています。是非、手元において下さいと、中央部からのお知らせを呼びかけました。 
続いて祝会です。食当番は白いスモックエプロンに着替えて最後の仕上げ、盛り付けです。他の方々は、会席の準備、テーブルを並べ直し、真っ白のクロスをかけて、クリスマスオーナメントなどをテ―ブルに傘ります。
出席者の協力の元、食事が並びました。
今日の献立表を貼りました。夏に福岡の東紀子さんを招いて学んだ夾纈染めでクリスマスツリーを作って貼ってみました。
総リーダーが祝会の開会を宣し 田中啓子さんが礼拝をして下さいました。「御守りの中、家事家計講習会、友愛セールが終わりました。真摯な反省を通して、感謝の思いで一杯です。今から共に今日のお食事を頂きたいと思います。」と祈って下さいました。
今日の献立は生産のパン二種、ジュリアンスープ、チキンのブラウンソース煮と付け合せ(久住のクレソンとパプリカ)野菜サラダ、シフォンケーキ(生クリーム、いちご、ブルーべりーソース、 ホーリー添え)

窓に貼られた生誕のステンドグラスを見ながら、楽しい感謝の祝会となりました。
12月例会「感謝」 当番委員:後藤恵子
           
讃美歌:121番
読書:「われら友あり」−教育30年ー
感想 総リーダー、明野最寄
〇家事家計講習会を終えて
 松村、薬師寺、香嶋
〇友愛セールを終えて  松村、
・検査からの気付き
 食製品:荒木、衣製品:田中
〇クリスマス献金 讃美歌:103番
〇生活部より:薬師寺
 2018年家計報告について 
〇クリスマス子ども友の会について:
           井上晶子
1月子どもを持つ母の集まりについて
〇総リーダー報告
 次年度総リーダー選出について
〇各部各係から
 実務報告 出席35人(内お客様1人)
、託児0
◎祝会 お祈りのことば 
 讃美歌:112番

  例会セール 豊府・光敷最寄
  例会食堂 わさだ・竹田最寄
 
文責・写真:永野
;