2018年10月4日:例会「部会報告
10月例会です、例会セールの準備があったので早く家を出ましたが、コンビニで手紙を投函し、振り向いたらこんな風景が飛び込んで来ました。 バッグからカメラを出して思わずシャッターを押しました。
本当に美しい稲田です。実りの秋を迎えて稲穂は重そうな垂穂になっています。思わず、讃美歌504番を口ずさんでいました。 ♪実れる田の面は見渡す限り 穂波のたちつつ 日影ににおう 垂穂は色づき 敏鎌を待てり・・・♪ 数か月前の姿、写真をクリックしてみて下さい。7月3日のこの田んぼの姿です。
友の家の周りは今、下水道工事でいつもは掘り返していますが、今日は例会に多くの人が車で出入りをするので、道路は埋め戻して下さっています。 
例会セールは光敷とわさだ、竹田最寄が当番です。田中さん、大坪さん、菊池さん、武内さんが売り場に立っています。
 こちらには会員がお庭から持って来たレモングラス、柴栗、ローリエ(ベイリーフ)が置いてあります。
食堂はお皿の準備など終わって、調理台には大鍋をくるんだ鍋布団が置かれていました。当番最寄の人にコソッと聞きました。今日の昼食のコーンスープが入っているそうです。楽しみです。 
9月27.28日と福岡友の家で開かれた九州部会のテーマは「子どもが育つ家庭から豊かな未来へ」でした。
礼拝の読書「人の子可憐」を読んだ後、総リーダーはじめ部会出席者が部会報告をしました。 
朝の一瞬を大切にされた羽仁先生、知ることは感じること程大切では無い、思想しつつ生活しつつ祈りつつの4番目には感じつつが入っていると皆さんは思われているでしょうと、羽仁先生の思いにはあったようです、と、礼拝の中で言われたとの報告が一番心に残りました。 
部会の最後には家事家計講習会の話し合いがあった。皆で予算のある羽仁もと子家計簿を熱心に伝えたい、と、今年の家計会の組み立てを皆で考える。続いて実務係も決めていく。、 
 会計係の香嶋さんが半期決算の報告をしました。
公共係の梶川さんから「われらの公共費」についてこの災害の次々におこる今、改めて皆で分かり合いたい、と、話す。災害に心痛める時は、その気持ちをいつもより多く捧げましょう。中央部で集められて、必要とされる所に、時宜を捉えて届けられる素晴らしいシステム。少しでも捧げたい思いから「家庭は簡素に社会は豊富に」の思いも少しずつ育てられていくと思います。
例会後は食堂です。明野最寄の今日の献立はチキンライスホワイトソースかけ、コーンスープ、野菜と三陸昆布のサラダ、フルーツゼリー、そしてミカン。 
ミカンについて当間さんから話がありました。「台風24号で津久見のおミカンがたくさん被害に会いました。もし良かったらジュースにでもして飲んでほしいと、たくさん頂きました。それを持ってきました。」とのこと。昨年の水害、そして、また豪雨、台風と、本当にたくさんの被害をうけている津久見市です。おミカンを買うことで応援をしたいと今日のおミカンをおいしく頂きました。 
10月例会「部会報告」当番委員 久保
讃美歌:332番
読書:「人の子可憐」−真理のかがやきー
九州部会報告 読書感想と共に
 総リーダー、松村、薬師寺、久保、児玉
 会員数について:後藤
家事家計講習会に向かって
 内容:薬師寺、実務:松村

 友愛セールに向かって 大塚
 本会計6か月決算から 香嶋
 みんなの消費生活展について 安部美紀子
 震災災害支援について 梶川
 総リーダー報告
 各部各係から
 実務報告 出席33人、託児0
野の花の姿
  例会セール 光敷最寄、わさだ最寄 竹田最寄
  例会食堂 明野 
写真・文責:Mie