2018年1月9日:1月例会「新年の思い」
2018年、最初の友の会の集まりです。友の顔を見ては「おめでとうございます、今年もよろしく」とあちこちで挨拶が交わされています。 
1月例会は「新年の思い」というテーマで、佐伯最寄が当番で持たれます。
車を飛ばして1時間ほどかかる佐伯最寄は、なかなか大勢揃って友の家へということが難しく例会当番と言うことで今日は7人が出席です。私もうれしくて、例会の前に、記念写真を写しました。( 前列左、隈さん、大賀さん、後列左から香嶋さん、佐藤さん、高野さん、竹下さん、江藤さんです)
今日の読書は「光にあゆむ」です。「新しい年です、昨年12月に新入会者、転入会員を与えられ59名で元気に歩めることを喜びたい。3学期は最寄講習会、依頼講習会、うめはるフェスタ参加、友愛セールと働きの時、良い準備のもと、豊富な社会を願いつつよき働きをしましょう。また次年度を考える大切な時でもあります。皆の願いに叶った活動が出来るよう、新しい組織についても思いを出し合いましょう」と総リーダーが話しました。 
佐伯最寄のリーダー香嶋さんが最寄の様子を話しました。「佐伯友の会から大分の最寄となった平成17年からの会員が7名います。その後、退会の人もいますが、新しく入会、転入の人も居て9名の最寄です、各人の良さを頂きながら楽しい最寄会をと願いつつ元気に集まって学び合っています」
「地球の生物としての人間である光栄、また言葉をあたえられていることに感謝です。3月に退職して1年を通して最寄リーダーをさせて頂けることがうれしい。いきいきと賢く生活している先輩に学び、続いていきたい、」と香嶋さんの感想です、
竹下さん「明暗二つのみち」を思う時、子どもの頃のことを思いだす。坂道を車椅子でどうしても登れないおじいさんを見て、勉強の手を止めて押してあげに出て行ったこと、その後、おじいさんが見えるといつも押してあげた、ありがとうの言葉を思い出す。

 高野さんです、入会7年、「光にあゆむ」その光の意味をよく理解していなかったが、最寄の方がきちんと教えて下さったことがとてもうれしい。仔牛を産み育てる実家の仕事を手伝っている。我が子のような気持ちで育てている。

江藤さん「孫守をしている時は明暗二つの道をよく思う。意識していつも笑顔で温かく見守りたい。

大賀さんは久しぶりの友の家です。昨年大手術をされました。昭和45年に次男誕生、そして、友の会入会、それ以来、いつも友の会の中で励まれお仕事も続けて来られました。お元気になられて例会出席、とてもうれしいです。

隈さんです、田舎に住む楽しみ、大いなるものに護られている幸せを感じているが、まだ光にあゆむが出来ていないと思う、御心に沿っているかどうか、勇気を持って光の道へすすみたい。

佐藤さんは「私の光のみち」は、家事を丁寧にすること、友の会そのものが光の道を歩んでいる、大好きです」と話された。

 今年、婦人之友社から「羽仁もと子のことば、週めくりカレンダー」が発刊されました。新年から今まで以上に羽仁もと子の言葉をを意識した人が多かったと思います。
今年の新年例会では皆さんから私の「好きな羽仁もと子の言葉」を選んでその思いと共に聞きあいました。

荒木さんです。「じぶんらしくとは着実な生活、着実な仕事をどういう時でも毎日毎日すること」(我々は果たして自由人たりうるか。とても辛い出来事があった時、この言葉に出会い、勇気を持てた、それ以来大切な言葉です。
笠井さん「何にしても思いわずらわず、機会あるごとに、また機会をつくって多くの人の話を聞くように。そうして祈って判断を下して実行するように。そう生活する人の間違いは、いつでもキット正され祝福が与えられます」(家信43章)このことを心がけて一年を歩みたいと思う。   
岩橋さん、「すべてにおいて自分の現在に持っているものよりも、よりよきもの、より以上のものに向かって熱い憧憬を感じて、自分の弱さも忘れ、苦しさをも忍んで、ただただ引き付けられるように進んでゆくもの、それが即ち人間の生(いのち)です」(あこがるる心)”生”に限りあることを自覚しつつ、友と学びあう一年にしたいと思います。 

全員が発表しました。その全文は会報に書かれています。是非、お読みください。
全員の言葉を聞きあい、とても良い時間になりました。そして、最寄会で話し合ってきた「どんな友の会にしたいか」を最寄リーダーが報告、聞きあいました。
その後、
各最寄から次年度の総リーダーにどなたになって頂きたいか、推薦しました。

推薦された方がお二人とも出席されていたので今の思いを話して頂き、坂ノ市最寄の安部さんが受けて下さいました。早く決心して下さった気持ちを大切に、これからは次年度の歩み方、組織を丁寧に考えていきたいと思います。 
 「一学期、二学期の歩みから」の時間では各部リーダーと、部会実務リーダーが話しました。

友愛セール部リーダー丹生さんです。12月の友愛セールの報告と3月友愛セールの件を話し、今年はスモックエプロンの勉強会を丁寧にしたことで、今までで一番きれいに縫えた品が出品されていたとの係の声を伝えこれからもそうでありたいと話しました。
今年、きれいに縫ったスモックエプロンが出品出来た大塚さんが話しました。「いつももうちょっと、と言われてきたが、諦めずに勉強会に出席し、本気で注意を聞き実行し、きれいに縫えていると言っていただけるようになった、諦めずにしてきて本当に良かった」と、話しました。 
11日に坂ノ市の「小佐井子育てサロン」にて依頼講習をします、そのリハーサルとしてU6部リーダー久保さんが「幼児の生活リズムと食べ方」についての話をしました。
目安の量の母と子の食べたい量の比較の伝え方が判りにくい、などと意見が出され、少し考えて書きかえるとなりました。友の会の思いを伝える場を与えて頂いて本当にうれしいと思います。
例会後は、例会食堂です。坂ノ市最寄が当番です。今回は「自由学園最高のお食事」のレシピで作ったハヤシライスです。
当番以外の人たちも、配膳を手伝います。
 
1月例会 「新年の思い」 
          当番最寄:佐伯 当番委員:原田
讃美歌:326番
読 書:「光にあゆむ」友への手紙
感 想:総リーダー、佐伯最寄
内容
〇羽仁もと子著作集の好きな言葉とその思い(100字)
〇どんな友の会に、各最寄での話し合いから皆で語り合う
〇一学期、二学期の歩みから 各部リーダーの思い
〇友愛セール報告、3月に向けて
〇小佐井子育てサロン依頼講習会のこと、1月11日実施予定
〇クリスマス子ども友の会報告
〇クリスマス献金報告
〇総リーダー報告
〇各部各係報告    〇実務報告 出席 34人、託児 0
〇野の花の姿
                例会セール:光敷・西の台最寄
                例会食堂:坂ノ市最寄  
 
写真・文責:永野