2017年11月7日:例会「家事家計講習会・友愛セールを前に
今週末から家事家計講習会が始まります、いつもの例会の朝より、何となく慌ただしく感じる朝です。
 例会セールです。今朝はお赤飯がたくさん並んでいます、私も二つ買いました。(帰りが遅くなって、夕飯の支度がバタバタしたのですが、このお赤飯で助かりました。)
 例会食堂は明野最寄が担当です。静かにテキパキと働いています。もう例会が始まりますよ、最後の点検です、
11月の例会当番は西の台最寄です。しかし、今日の出席は3名、有職会員、ご主人と病院へという会員と2名欠席で寂しいです。左から井上晶子さん、後藤富美さん、そして、小林陽子さんです。 
「家事家計講習会が直前に迫ってます。家計簿のある生活の楽しさ、おもしろさ、つけてくらす安心感を伝えたい。「私の家庭観ー友への手紙ー」を読んで今一度、各自の家庭観を確認する時となりますように」と総リーダーは例会準備会でここを選んだ意味を話しました。 
西の台最寄の皆さんも、其々に率直に感想を話しました。欠席の二人も感想文を書いて託けていました。ご主人の病気の今、人倫は親子から始まり、人倫を尽くすことは天倫に通じていくと、羽仁先生の書かれていることからひしひしと感じられたとの言葉が心に響きました。
家事家計講習会について家計係の甲斐さんが改めて今年の思いを話しました。今日は先日のリハーサルで出来なかった佐伯のリハーサルをします。
プログラム最初に読書がある佐伯会場です。児玉さんが家事家計篇からの抜粋を読み感想を言いましたが、飛び飛びに著作集から読むのはお客様には難しいのではとなりました。
「通して読んで、羽仁先生の言葉そのものからお客様に感じて頂きましょう」とになりました。 
実例の高野さんです。4人のお子さんの成長が頼もしい高野家です。家計簿をつけ始めて6年目、家族で話し合って子どもの夢を出来るだけ叶えられるように考え予算を立てています。そんな中、食べることを大切に暮らしている様子を話します。 
 今は6冊目の家計簿をつけています、何事も家計簿と相談をしながら、教育費の山を目前にした今、年計表とライフプランの表をご夫婦で良く見るそうです。
各部からのお知らせです。経済部リーダーの河野さんから津久見支援のお話がありました。まだまだ被害に遭われてご不自由な方々が多くいらっしゃいます。公共費をどうぞよろしくお願いします。 
 家事家計講習会実務の集まりをしました。其々の係に別れて打ち合わせです。ここは友の家の会場係です。今回はお客様と3つのグループに別れて話し合いをするので、会場係も緊張をします。
その後、各係の報告をして、例会は終了しました。

例会食堂です。チキンピラフにかぼちゃのポタージュ、コールスローサラダ、ポタージュが実だくさんでとてもおいしかったです。 
11月例会
「家事家計講習会、友愛セールを前に」
当番:西の台最寄  当番委員:河野
讃美歌:503番
読書「私の家庭観」ー友への手紙 ー
感想:総リーダー、西の台最寄
内容
・家事家計講習会に向かって
 佐伯会場の内容について
 実務から
・友愛セールに向かって
・総リーダーより報告
 九州部中高年の集まりが宮崎であること、
 九州部会のまとめ報告書を九州部に提出出来たこと、など
・各部各係から
・家事家計講習会実務の集まり
・実務報告 出席34人、託児0
野の花の姿
例会セール:豊府、春日
例会食堂:明野 
写真&文責:Mie