2017年9月14−15日:九州部会in大分(前日準備13日)
2017年度の九州部会は、大分センチュリーホテルで行われました。
実務当番は大分友の会です。(宿泊ホテルは一部大分リーガルホテルにもお世話になりました)  
8月29日
4月からリーダー井上伸子さんの元、作り始めた記念品の栞、今日、各地友の会の部会出席人数ごとに袋に入れることが出来ました。これは同じ模様を集めた状態です。荒木さんの図案帳から、16種類の図案を提供して頂きました。(しおりをクリックしてみて下さい)
夏休みに作れると良いですね、と、5月の最寄リーダー会で、作り方を記念品係のリーダー井上伸子さんから教えてもらって、徐々に最寄へ、有職グループへと広まって行った。友の家に寄贈されたショーケースに入った刺繍糸のセットが美しくて、でも、時と共に劣化して行くこともあって、タッセルという使い道は最善ではないかと始まりました。作るの好き、と、しっかり作れるとは合致しないこともあって、やはり最終手直しは大変だったようです (写真をクリックしてみて下さい)
9月10日
会場中央ステージ左右の壁にはる 「九州部会テーマ」と、家事家計講習会の今年度のスローガンが丹生さんの手で見事に準備出来ました。
9月12日
今日は、最終の部会準備会です。8日、9日の二日間をかけて焼き上げたクッキーの袋詰めをしました。手際よく、しかし、丁寧に、と、息を合わせてしました。 
部会食リーダーの荒木さんがさいごにしっかり確認をして、数を数えて、15日の部会おやつに使って頂くもの、交換会で使うもの、と分けて籠に入れて準備完了です。明日、会場へ持ち込みます。
お花係は友の家ホールで、リハーサルです。お花が集まるか本当に心配の係でしたが、山田さんや大塚さんが、たくさんの野の花を持ち込んで下さって、本当にうれしかったです。係の田中さん、東条さん、小野さんは、お花と格闘しているといった感じで大奮闘でした。
9月13日
いよいよ部会前日になりました。友の家はオープンハウスをして中央部中央委員さん、九州部中央委員さん、各地友の会の希望される方々をお迎えします。玄関ロビーには大きな歓迎ボードが立ちました。
午後からオープンハウスです、昨日の準備会の後の小さな汚れを掃除して、お客様をお迎えする準備をしています。紅茶のセットをして、いつお客様が来られても大丈夫になりました。
13日
夜の8時過ぎから、舞台の準備、部会本番14日の朝の7時からお花や展示を整えました。大きなスクリーンがありますが、使わない時は、巻いて立てて置く、などホテルの方の手をお借りします。
ホテルの方々にも手伝って頂いて、各地が励まれた夏休みの子ども対象の集まりの記録を張ることが出来ました。その前には、子ども達の作品などが展示されました。 
オルガン担当の高橋さん、江藤さんです。一日目の奏楽は高橋さん、讃美歌は江藤さん、二日目は高橋さん一人の出席で奏楽と讃美歌を弾いて下さった、夜の集まりでは「友の国」を指導付きで歌うことが出来たことは、感動でした。部会の最後も、「野の花の姿」に伴奏を付けて頂いて、皆の心を合わせて歌うことが出来ました。
会場を飾ったお花の説明の時間も頂けて、丁寧にお話をすることが出来ました。この度の北部九州豪雨で大きな被害にあった小鹿田焼きの花入れに、久住高原のすすきや、吾亦紅、山田さんが大切に育てているヒゴタイ、また大塚さんが畑で育ったコスモスをたくさん持ち込んで下さって、田中さん、東条さん、小野さんで3日間管理しつつ飾って頂けました。
小鹿田焼きの里の一日も早い復興を祈ります。
 
 部会の中の実務報告の時間には、実務リーダー永野からステージのお花について、また記念品を大分の皆で心をこめて楽しく作ったこと、二日間のおやつのこと、一日目は由布市の蕎麦まんじゅうを、また二日目は会員手作りのクッキーにしたことなど、実務を受けた大分友の会員の思いなどをたくさんお話をさせて頂けて本当にうれしく思いました。
一日目のおやつは災害支援のおやつにしようと、昨年の熊本地震で大きな被害のあった由布院の「蕎麦饅頭」にしました。14日に焼きたてを運び込んで下さいました。
おやつではおいしいと食べて頂けて、交換会には大分県各地の被害地の復興を願って、おみやげにも蕎麦饅頭を買って頂きました。 今年、婦人之友の表紙を描かれている網中いずるさんイラストによる、大分のお菓子も並べて買って頂きました。
 実務の控室はホテル三階の椿の間をセンチュリーホテルのご厚意で、三日間お借りすることが出来ました。おかげで、ゆっくりと、荷物を置いたり、コピー機をおいたり、そして、働き人は休憩が取れたり、お昼の時間も、寛いでお弁当を食べることが出来ました。

部会が終わて最後に、実務係集合して記念写真を写しました。
今日、お休みの方、受付係などでこちらに来れなかった方、ごめんなさい。

本当に力を合わせて働きましたね。疲れましたが、
一つのことを力を合わせて成し遂げたという心地よい疲れのように思います。
 記録・写真:渡邊、永野