2017年7月4日:7月例会「子どものことを考える」
昨夜から台風3号が大分を直撃するのではのニュースで例会が開けるかどうか、心配をしましたが、朝の穏やかな天気に励まされて予定通り例会を開催しました。

久住で今が盛りの紫陽花をたくさん持って、早くから出席でした。 
 友の家の壁には6月29日の生活勉強会で皆で見合った今年の家事家計講習会のスローガンとして各最寄から出されたものが展示されています。各自が良いと思うものに丸をつけて午後の委員会で二つに絞ります。
 「子どものことを考える」例会は、わさだ最寄と竹田最寄合同で当番です。読書は著作集みどりごの心から「魂の守護神」を読みました。
総リーダーは、「大分友の会がしている子どもたちへの働きかけ・若い家庭への働きかけの大元には我々一人ひとりの魂の守護神として見守って下さっている方がある、そして共に働いて下さる方が居て下さることを信じて祈り求める者でありたいと、著作集の言葉からの思いを強く話しました。
わさだ最寄の最寄リーダー永野です、30代から80代7人の最寄、其々が大分友の会の働きの大きな部分を担っている、その中で本当に若い会員から大きな力を頂けている、若い会員がもっと頂きたいと願いつつ活動をしている、羽仁先生の魂の守護神を頂いている一人ひとりだという言葉に励まされつつ思いを語ることが出来る、働かせて頂けていると話す。
子どもが大きくなって、母の介護の日々に羽仁もと子著作集を知り、言葉の一つ一つに励まされて来たと話された武内さんです。子育て期はまだ友の会を知らなかったことを申し訳無かったと思う時もあったが、今、周りにも気配りの出来る大人になって家庭を持っている子どもたちをうれしく思っている。今はまだ幼い孫に思いを伝えたいと会う度に目を見て話しかけることがとてもうれしい、と、話しました。
二人最寄の竹田最寄リーダーの菊池さんです。「永年の愛読者として家計簿を記帳してきていたが、教師退職後、友の会に入会出来てとてもうれしい学びの日々を過ごしている。お孫さんのために、またもう一人の会員山田さんは、学童の子ども達へ伝えるために、子どもに食べさせたいおやつ、伝えたい手仕事のこと、を最寄勉強として続けてきている」ことを話して下さる。
大分友の会のU6活動の報告です。先ずは原田さんから「子どもを持つ母の集まり」の報告です。毎月一回全国友の会の「こそだての樹」に案内を出して頂いての集まり、毎回、会員の友達、また娘さんなどが出席して下さって、その輪が徐々に広がっていることをうれしく聞かせて頂きました。 
 続いて「こども友の会」の活動の報告はU6リーダーの久保さんです。「今年の目標は『気が付き仕事のできるひとになりましょう』です。5月にはちくちく縫いでランチョンマットを作り、6月には自分たちの食べたい目安の量を実物をみながら学び、その野菜を使ってスタンピングをしたこと、7月は久住の山田さんの家で夏の集まりを持たせて頂くことなど報告をしました。
6月22日、鳥栖で開かれた九州部生活勉強会には、大分から8名で出席をしました。部会実務当番友の会として、いつも勉強会実務をして下さる久留米友の会の皆さんの働きを見せて頂けたことも大きな学びでした。
「生活即教育」のテーマのもと、各地の学びの照らし合わせなどがありました。大分友の会は、子ども達のこづかい帳勉強会の報告をしました。何を大切につけましょうと伝えるのか、初めての親子に伝えるにはどうしたら良いかと工夫しつつしている様子を話しました。 
U6部の岩橋さんは、佐世保友の会の生活勉強の取り組み方、会員同志の交わりの様子など、感じたことを報告をしました。鍋帽子を活用してCO2排出量を減らすことを意識した生活をと願って講習会をよくする坂ノ市最寄の岩橋さんは、佐世保友の会の佐藤さんが、同じように目のご不自由な友だちに対して開かれた「鍋帽子と手のしアイロンの講習会」の報告に感銘を受けたことなど報告しました。
 
 同じく坂ノ市最寄の安部さんの報告です。友愛セール係として「鍋帽子の照らし合わせ」のプログラムのために鍋帽子を作って持参、各地の鍋帽子を見たり意見を聞いたり、また大分の意見を発表をしたことを報告しました。
広島友の会で鍋帽子の良さを知っていらい、大分でも精力的に鍋帽子の良さを伝えている安部さんです。セールで広める鍋帽子は各地好きな形で、また、鍋帽子を作る布はどういう意味があって、良い生地として選ぶかなど、もう少し話し合って欲しかったと会場でも熱心に意見を伝えたことなど、報告をしました。
2017年度家事家計講習会について家計係の甲斐さんです。今年は何を大切にどんな家事家計講習会にしたいか、といつも話し合って来た大分友の会です。スローガン作成にもその思いが現れています。このたくさんの応募の中から二つを選んで中央部に送ります。考える過程で今年大事にしたいことが見えてきました。 
部会実務のことを実務リーダー永野から話しました。総リーダーからは、友の家を見たいと言われる方があったらお迎えしたいことを話しました。渉外・会場係阿部美紀子さん、会計係河野さん、から各係の説明をしました。部会食係の荒木さんからは部会おやつの内容が確定して包装も決めることが出来たこと、、記念品係からの井上伸子さんは来週の水曜には大勢集まって欲しいこと報告しました。部会実務第一信も各地へお渡ししました。各地の皆様と会えるのが楽しみです。(荒木さんはカメラマン、河野さんは記録として写真がありません。)
友愛セール係の田中さんから、「スモックエプロンについてアンケート」の報告です。 友の会で大切にしているスモックエプロンは友愛セールで会員外の方々におすすめしていますが、縫える人が減ってきたことから調べてみたいと思ったアンケートでした。
着る習慣も薄れてきています。スモックエプロンを着る意味などを会員自身が分かり合って自分で縫えるようになってほしいと、きちんと縫える人を増やしていきたいと話しました。
昨日からの台風3号がどうなるか、落ち着かぬ中、例会食堂当番の春日・西の台最寄は準備してきました。
 しかし、とても丁寧に準備されたお料理が並びました。献立は「筑前ちらし、豆腐とシメジの清し汁、きゅうりともやしの酢の物、抹茶羹」
7月例会 「子どものこと」 当番委員:梶川
讃美歌:467番
読書:「魂の守護神」−みどりごの心ー
内容
・こどものことを考える
 大分友の会の子どもの数
・「いま大切にしていること」佐伯・高野(代読香嶋)
・大分友の会の取り組みから見えてきたこと、これからの取り組みについて」
 最寄勉強から子どものおやつ 
   佐伯最寄:香嶋、竹田最寄:菊池
 ・九州部生活勉強会から: 久保、岩橋、薬師寺、永野
・家事家計講習会のこと:甲斐
 今年度の願い・方向性、九州部生活勉強会の気付きから スローガンのこと、
・部会実務のこと:永野、阿部美紀子、河野、荒木、井上伸子
・友の家修繕の報告:永野
・総リーダー報告
・各部各係より
・実務報告出席者32人、託児無し
・野の花の姿 例会セール:明野・佐伯
    例会食堂:春日最寄、西の台最寄
記録・写真:永野
写真:原田、荒木