2017年6月6日:例会「大会報告」
例会の朝は皆が笑顔で早く友の家にやってきます。とてもうれしいことです、
例会セールの売り場にはたくさんの手づくり品が集まります。今朝は、お赤飯に餡パン、ビワもたくさんビニール袋に入って並んでいます。後藤さん、井上さん後藤津眞子さんが楽しそうに売り子さんをしています。 
洗面所には会員が持ち寄ったお花が集まります。皆さん、忙しくて、手の空いた人が、花瓶に活けて友の家のあちこちに置きます。お庭で咲いている季節の花があるのはとても心も落ち着いていいなと思います。今朝は原田さんが頑張っています。 
調理室では光敷最寄が例会食堂の準備をしています。とても色が美しいお料理だと思いました。 
会員が、お友だちの家から頂いて来た棚です。書棚にと思いましたが、以前から調理室に配膳台が欲しいと思って居ましたが、縦の書棚を寝かせて見たら、なんとピッタリでした。白い棚にお料理がたくさん並びます。本当に良かったです。
今日は大会報告の例会です。ホール正面にはきれいに書かれた大会プログラムが貼られました。 
 季節の花、ほたるぶくろです。とてもきれいです。毎年、河野さんが持って来て見せて下さってます。
色のきれいな紫陽花、総リーダーの席に可愛く飾りました。 
9時半頃、お客さんです。この友の家が出来て14年になります。そろそろ修理箇所も出てきて、この度、二階をいろいろ見て頂きます。 
寸法を計ったり、建具の色を決めたり、テラスの修理がメインでお願いしているので、梅雨の大雨の前に工事が終えられるといいなと思っています。
10時、時間通り例会が始まりました。 
総リーダーが大会のプログラムを指しながら、今年の大会の願いなどを話しました。 
友の会創設者の今年は羽仁先生没後60年になります。大会には「半生を語る」を読んで出席しましょう、ということだったので、その中の「回顧と展望(一)」を皆で読みました。
感想は、大会の礼拝からの言葉を交えながら、総リーダーです。 コリントの信徒への手紙から、愛あふれる社会に、一人ひとりが助け合う世界、手を繋いで歩んでいきましょう、希望を持って、ヨクミルヨクキクヨクスルで元気に歩みましょうと力強く話しました。
始めて大会に出席したU6部リーダーの久保さんは、改めて友の会に多くの仲間がいることに感動したと、話しました。幼子や、小学生のいる家庭を大切にと、取り組んでいる活動の大切さを確認し、これからも皆で力を合わせてしていきたいと話しました。
小学生と中学生の子どもたちが最寄の方々に守られて留守を守っていたこともとてもうれしかったと、うれしい報告でした。
家計係の甲斐さんは、「2016年全国家計集計」の報告を聞いた時、本当に責任を感じた、家計簿をつける家庭を増やしたい強い思いで今年も家事家計講習会をしていきましょうと、話しました。 
最寄リーダーとして出席した安部さんは、会員数のこと、大会実務の皆さんの働きを心に停めて帰ってきたと話しました。今年、部会実務を受けている大分友の会として、大会実務の方々の動き方等をよくみて帰りたいと思った、白いブラウスに黒いパンツでキビキビと働かれている、私たちもそのように部会では働きたいと話されました。 
部会実務の報告の時間です。実務リーダーの永野と、今、皆で取り組んでいる、部会おやつの係の荒木さん、記念品係の井上伸子さんが、それぞれの今現在の様子を話しました。実務リーダーからは、今年度のスタートから部会実務の働きを考えてきて、今、予定通り進んでいること、20日の九州部生活勉強会でいよいよ部会第一信を各地にお渡しする、その後、本格的に準備が始まります。その前に、全体で実務を話し合う時間を作ります、と報告しました。 
5月から始まった「子ども友の会」今年度のスタートの様子を井上晶子さんが話しました。「気がつきしごとの出来る人になりましょう」を目当てにスタートしました。今年一年生になった幸さんが、お姉さんたちの様子をずっと友の家に来て見ていたので、やっと自分が子ども友の会になれたと喜んで出席しています、とうれしい報告がありました。
 今、築後14年になる大分友の家は、テラスの柵などの修理をする必要が出てきています。建設当時の建設リーダーの永野を中心に設計士の池辺さんと相談しながらの修理に入ります。経過報告と、友の家のあることへの感謝など皆と分かり合いたいと話しました。
友愛セール係の丹生さんは、スモックエプロンのアンケートの報告をしました。友の会の生活の中でとても役立っているスモックエプロンが縫えて友愛セールに出品出来る人が減ってきたことを何とかしたいと、皆の思いを聞くアンケートを実施しました。自分のものなら縫えるけれど、セールへとなると、丁寧に縫うことの難しさを感じたり、良い布地がなかなか無いということもあります。良い手だてを考えたい所です。 
例会の最後は、「友の国」を皆で歌いました。その後は例会食堂です。今日は光敷最寄が当番です。献立はごはんに海藻のスープ、鶏ハム、野菜添え、お豆腐のピクルスです。
ビワのシーズンです。佐伯の江藤さんが毎年、この時期はたくさんのビワを持って来てテーブルに置いてくれます。今年は大豊作のようです、あちこちでビワの実がたくさん実っている木を見かけます。 
先日の部会実務おやつの準備会で焼いたクッキーを皆さんと一緒に試食をしました。どれもおいしいと好評です。今月末も準備会をします。たくさんの方、どうぞ出席して下さい。 
6月例会 大会報告
       例会当番 委員会、大会出席者
       当番委員 河野
讃美歌:122番
全国大会 2日間のプログラム説明
読書:「回顧と展望(一)」 〜半生を語る〜
内容
・全国大会報告:総リーダー 久保 甲斐 安部由美
・部会実務のこと 係について、他:永野 井上伸子 荒木
・家事家計講習会のこと:甲斐
・5月子どもを持つ母の集まり:原田
・5月子ども友の会第一回目の報告:井上晶子
・友の家修繕についてこれまでの報告とこれからのこと:永野
・スモックエプロンのアンケートから:友愛セール部丹生
・総リーダー報告 
 生活勉強会出席者のこと、円ブリオ大分「いのちの講演会」
・各部各係より 大分合同新聞記事のこと、他
・実務報告 出席者33人 託児無し
・友の国
・託児当番 春日
・例会セール 西の台・豊府
・例会食堂:光敷
 
写真:荒木、大塚、永野
文責:永野