2017年4月27日:生活勉強会「三陸ワカメと昆布」より講習
東日本大震災後の交友から生まれた本「三陸わかめと昆布〜浜とまちのレシピ〜」という本が婦人之友社から発刊されました。 
この本は、大震災で何もかも流されてしまった三陸十三浜の復興の中、婦人之友社、全国友の会、自由学園と、羽仁もと子先生の創られた3団体と浜の皆さんとの交流から生まれたレシピ集です。
わかめや茎わかめ、昆布などを日頃のお料理の中に上手に取り入れる工夫がたくさん詰まっています。上は今日作るお料理の材料です。塩蔵わかめを塩抜き、湯通しして20g、こんなにたくさんサラダに入ります。 材料手前はわかめのサラダ、奥はスープの材料です。
明野最寄の佐伯さんが、「韓国風わかめと牛肉のスープ」を作っています。大皿は、 みんなの昆布レシピから「チヂミ」です。そして鉢には「わかめサラダ」その上はスープです。今日は大分合同新聞社の記者さんも来られて、5月の大分友の会寄稿記事のための写真を写されました。
その後の生活勉強は2017年予算、3カ月平均を大きな紙に書いてきて3カ月暮らして、どうだったか、食費を中心に工夫したことなどを報告し合いました。
4月生活勉強会10:00〜12:30
讃美歌:1番
読書「家庭は簡素に社会は豊富に」〜家事家計篇〜 感想
○家事家計講習会について 甲斐
○大分合同5月の記事「暮らしスッキリ術 大塚
  三陸わかめのと昆布のこと 支援の取組み 梶川  
三陸わかめと昆布の本から 実習…明野最寄
大分合同新聞社から撮影にみえます。
〇3カ月平均を見合う
○大分合同新聞社 暮らしスッキリ術について 大塚
○子どもを持つ母の集まりについて  原田
○子ども友の会について  
〇部会実務、クッキーの試食と感想を聞く。永野、荒木
    午後:部会記念品の準備会
 井上伸子 
写真・記録:Mie