2017年4月4日:新年度最初の例会
佐伯最寄が例会食堂の準備にキリキリシャンと働いています。 
例会セールにはたくさんのパンなどが並んでいます。私は面白そうな調味料「魚醤を使った白だし」があったので買ってみました。 
託児室へ行ってみました。久しぶりに例会託児です。例会食堂を準備している会員のお孫さん二人です。魚釣りで仲良く遊んでいます。 
10時、例会が始まりました。先ず、4月は大分友の会の創立の月です。新総リーダーの松村さんから、創立会員でつい先日100才を迎えられた吉野さんが「大分友の会70年誌」に書かれた文章を読んで創立の頃を全員で心に留めました。 
会員組織の紹介、読書は「最も自然な生活」総リーダーは、「今ある生活からあるべき生活へ、と学びたい、とこの読書を選んだ。そしてそのために大事な《ヨクミル ヨクキク ヨクスル》を大分のテーマに決めた」と話す。
 続いて最寄リーダーが読書をふまえて抱負を話す。
9最寄其々に特徴がある、

手仕事を学ぶ春日、子育て、仕事と忙しい中、心身を活発にすることで何らかの進歩を願いたいと西の台、高齢会員の健康を願いつつ学びを常に、と豊府。部会実務リーダーも受けているので、その働きを通しての学びをしていきたいわさだ、吉野さんがいらっしゃることに感謝すると共に、最寄の高齢会員に心を寄せたいと、光敷、
総リーダーを出した最寄として責任を感じつつ最寄会をしていきたいと明野。鍋帽子中心の学びを更に、と坂ノ市、永年の勤めを退職し最寄リーダーに、み旨に叶う友の会生活をしたいと佐伯、最寄が出来て8年目、遠隔から車が心配な年になってきたが、今まで続いてきたことに感謝しつつ仲間をと願いながら活動をしていきたい、また部会実務では心をこめて他友の会を迎えたいと竹田最寄。 
続いて運営組織の紹介があり、各部のリーダーが今年度の抱負を話しました。
U6部リーダー久保さん、「生活リズムを大切に基本を学びていねいに生活する」をテーマに活動をします。生活勉強会は最寄を越えた会員交流の場にと願う。今年度は最寄講習会も友の家でしてもらいたい。母の集まりをする、とにかく友の家に多くのお客様に来て頂きたいと思っています。 
友愛セール部リーダー丹生さん、3人でスタート、スタッフにたくさん登録して下さっている。今の思いを聞きあった時、セールも例会食堂も大変だとの声が出ていたが、でも、楽しく 歩みたいとなった、心をこめて作りたい。
経済部リーダー河野さん、昨年に続けての係でどうかと思ったが、してみて気付いたことがあるので、実行してみたい。次年度への助けとなる報告を9月にしようと思っています。
総務部リーダー薬師寺さん、渉外係が総務部に入りました。昨年度のたくさんの外への働きかけで縁の出来た人たちに働きかけていきたい。明日の友・支援は今に相応しい支援とはと考えたい。有職グループの意味を大切にしたい。ホームページ係は社会への窓口としてこれからも充実を図りたい。
総リーダーからは、月間予定と年間行事の説明がありました。基本の活動日は昨年と同様、火曜と木曜です。
今までと違うことは、有職の総リーダーとして、仕事の関係で例会準備会を土曜日にすることになりました。
 年度初めの報告がいろいろありました。

大分合同新聞連載企画は今年度も続くことになりました。新しく係になった大塚さんから、最寄勉強と連動して記事を書きたい、最寄で何をいつ書きたいか、たたき台を元に考えて来て下さい。
今年の大分は九州部の部会実務をお受けしました。部会実務リーダーの永野から、部会とは、実務とは何だろうと考える所から話させて頂く。働きを通して多くの学びが出来ること、そして、全員で働くことで、部会実務をさせて頂く大分は大きな恵みを頂けることになると思う。元気に働きましょう。 
久しぶりに大分で例会託児がありました。託児当番の後藤さんから報告です。二人の女の子はとても仲良く遊び、お弁当もしっかり食べ、見守ることが楽しかった。託児二人、係は今は交代が見守りに上がってますが、一人です。 
野の花の姿を歌って例会が終わりました。皆で例会食堂の会場作りをしました。

例会当番の佐伯最寄です。香嶋さん、佐藤さん、竹下さん、江藤さんです。 
今日の献立は転入して来られた児玉さんが大会で頂いたドライカレーがおいしかったので、レシピを教わって大事にしておられたので、それを見せて頂いて作りました。 ホウレン草と豆腐のスープ、佐藤さんのお庭のお野菜も入っている野菜サラダ、ヨーグルトに地元産イチゴのソース、です。
どれもおいしくて元気の出る野菜でした。食事の後、荒木さんが3月25日の福岡友の会の手づくり展に出席した報告をしました。わさだ最寄で毎年、ステンシルの勉強をしています。そして、作品を出品してきました。生活工芸を広げたいと思いました。と、エプロンやセンター、ランチョンマット、著作集カバーなど、展示して見て頂きました。 
その後、最寄の共同購入の販売、友の家掃除など全員で働く時間です。その後、委員会がありました。 
4月例会「新年度出発、大分友の会創立の月
                     1933年4月 
       例会当番 委員会、当番委員 薬師寺
点呼:2017年度組織紹介 会員組織
大分友の会創立84年の歩み、 
       遠隔会員星野都代さん100才 会歴82年
讃美歌:354番
読書:「最も自然な生活」 〜思想しつつ生活しつつ 下
内容
総リーダー感想
組織紹介 運営組織
最寄リーダー抱負
各部リーダー抱負
月刊行事予定、年間行事予定について

会員数について 薬師寺
富士見ヶ丘保育園講演会報告 永野
九州部新旧総リーダー会報告 薬師寺 松村
全国農村愛土研究会報告 大切にしたいこと 永野
3月友愛セール報告 松村 安倍
大分合同新聞連載企画  「暮らしスッキリ術」について 大塚
九州部部会実務を受けて 部会実務リーダー永野
今年度支援の取り組みについて 井上伸子
総リーダー報告
各部各係より
実務報告  出席32人、託児2人 働き人1人
野の花の姿

託児当番 豊府最寄 例会セール 春日、竹田
例会食堂 佐伯友の会

 
私は例会食堂のあと、ちょっと時間をもらって別府へ車を走らせました。婦人之友の表紙画を描かれている網中いずるさんが今、別府で4人展を開かれています一日に見せてもらったのですが、生憎と網中さんはお留守、最終日の4日には来られますとのお電話で、会いたくて、また駆けつけました。
4人展が開かれているのは別府の永石通りにある、お店spocaです。4人展のタイトルは「spring HOTEL spica」案内のカードも網中さんの絵です。4人の女性の旅のホテルで、という感じの素敵な絵です。 ]
 
 
網中いずるさんの絵の前で写真を写して頂きました。
大分市美術館での展示会のパンフレットを頂いて手にしています。
スカーフと後ろの絵が同じ色、、と言われてうれしかったです。
創刊から随分長い時代発刊されてきている婦人之友の表紙画を描かせて頂けることはとても光栄です。どうぞよろしくお願いします。こちらこそ、次号はどんな表紙かなととても楽しみにしていますよ。
陶器に絵付けをされたかわいいマグネットを記念に求めました。
14日から5月7日まで、大分市美術館でCIAO!2017展が開かれます。(Creative Innovation Artists in Oita)そこで網中さんの作品を見ることが出来ます。8人の方々の作品やワークショップです。4月15日14:00〜15:30まで網中さんの「公開制作&トーク」があります。このほんわかとした絵をどんな風に描かれるのか、見せて下さるのですね。 
 
写真:荒木、永野 文責:永野