2017年3月11日:すくすく・いきいき村見学
有職グループから、今年もすくすく・いきいき村(介護施設と保育園が併設されている)の見学に来ました。 ここは一般人も予約をすると、村カフェでランチが食べられるので、早速、おいしいランチを食べました。お味も薄味で、お野菜もたくさんのとても体にも良さそうなお食事です。
 ごはんにワカメのスープ、豆腐ハンバーグ、さつま芋サラダ、もやしと枝豆のナムル、アスパラのゴマ和え、デザートです。
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今日は、糸永さんも久しぶりに出席、とてもうれしかったです。
日頃、有職グループに出ない人も、糸永さんの最寄ということで一緒に出席です。
一日、20人限定ですが、お席は満席です。ランチが終わると、ティールームに変わるので、次々とお客様が来られます。 
食事の後、私たちは、館内見学をさせて頂きました。
レストランを抜けて居住区に入ると、広い食堂があって、オープンキッチンのような造りになっていて、私たちが頂いたのと、同じメニューを入居者の方は、ワゴンに載せて、テーブルに運び、談笑しながら食べていらっしゃいます。更に進むと、リハビリの器具や、トレーニングのマシン、足湯、温泉療法のプール、本当に温泉などなど、とても充実しています。
この広い庭は、併設の保育所の園庭です。斜面を上ったり、滑ったり、いろいろ工夫をして子どもたちは遊ぶそうで、既成の遊具は殆どありません。

左は「はらぺこ食堂」時には、ここで保育園児と、入所者と一緒に食事をすることもあるそうです。

大きなステージと隣り合っています。

有職会員の中には介護士をしている人も居て、ここは素敵になってますね、と感心をしていました。 
見学を終えて、解散、家に帰りました。その後、福岡から友人が久しぶりに来るというので、友達の家に会いに行きました。元気そうで良かったです。 
すくすくいきいき村の売店で買ったあられ、友人が友愛セールで買ってくれた私の作ったチーズクラッカーを食べながら、午前中の施設の話やランチのおいしかったことなど、話したり、友達の話を聞いたり、たくさんお話をしました。

色々な方とたくさんお話をした一日でした。
今日は3月11日、東日本大震災と原発事故がおこって6年目の記念日となりました。気にかかりつつ、黙祷を捧げることが出来なくて、夕方、夫と黙祷をしました。どうぞお元気で、とお祈りします、