2017年3月7日:「1年を歩ん」で3月例会
2016年度最後の例会になりました。当番最寄の坂ノ市からは美しい春の花がたくさん持ち込まれました。この華やかな花は、避寒桜というそうです。沖縄に1月に咲く桜があると聞いていましたが、この桜のことだとか。本当に情熱的な色の桜です。 
例会会場の北側には、先日の友愛セールに出品した品が並べられています。どうぞお買い求め下さい。 
調理室は、わさだと竹田最寄が合同で例会食堂の準備をしています。奏楽が始まると例会会場へ入るようにしています。 
 もうミモザの花がこんなに美しく咲いています。春だな〜と思います。椿も赤、ピンク、混ざったもの、など美しいです。
例会当番委員の永野も今朝は、例会食堂当番と、例会当番でちょっとバタバタしました。
例会が始まりました。讃美歌27番に続いて読書は羽仁もと子著作集「真理のかがやき」から「兄弟の愛 隣人の愛」です。この1年を振り返って話された総リーダーです。「高年会員の元気な今、譲りをしっかり得たい、」との言葉が心に残りました。
当番最寄は坂ノ市です。最寄リーダーの岩橋さんが最寄りの様子を話します。友の家から遠い最寄、有職会員2名いて、普段は5名で最寄会をしている。ご主人の転勤で出て行かれた若い会員のことも、見守り続けたい。またいつか共に活動をする時が来るのを待っている。丁寧な家事、読書をして思いを巡らす時間、好きな手作りに励む時間も大切に、生活を落ち着いたものにしたい、日々の暮らしの大切さの上に働きかけがあると思う。」
大分に帰ってきて、介護生活10年の安倍さんはおじ叔母なども含めて6人を見送って今は96才の母と3人暮らし。初めて最寄会で行ったお家は昔遊びに行っていた家だった。最寄リーダーが張り出した紙を見て、どこも同じ友の会だと思った。今、先輩会員から譲られた言葉を書き出して毎日見ながら暮らしている。「基本時刻を守る、朝仕事の幕引き、15分早起き、時間で区切る、一仕事一片付け、先手仕事、合間仕事、寝る前の家、置き場所の決まった家」と書いてあります。
読書に続いては今年度1年間最寄リーダーをした方々の「1年を振り返って」です。昨年に続いて最寄リーダーをした後藤恵子さんは、前準備、事後報告を大切にしている、有職者1名、全員そろっての最寄会を望んでいたが、例会食堂準備で揃うことが出来た。合同新聞記事も勉強の機会を与えて下さっている。
次年度総リーダーの松村さんが次年度の運営組織のことを話します。次年度はどう歩みたいか、どのような組織が良いか、委員会で考え、例会で提示、そこへ考えた人の名前を書いて皆で見合いました。率直な意見も数多く出ました。良い組織をと皆で話し合って出来て行くのはとても良いと思いました。
しかし、組織の所でたくさん時間をとったので、予定していた内容は無理となりました。
何が本当に今の時間に大切なことか、少し時間は延ばすが、プログラムも大幅に変更することを伝えました。
そして、友愛セールも、うめはるフェスタ内でのU6ひろばも、今回は、数の報告他、最小限にとしました。
支援のことも、今の状況を梶川さんが報告されました。少しバタバタしましたが、2016年度最後の例会が終わりました。最後に皆で野の花の姿を歌いました。
その後、一年間総リーダーをありがとうございました。と、U6リーダー原田さんからお礼の言葉、そして、例年佐伯の隈さんが準備して下さるクリスマスローズのブーケ、今回も美しく作って下さった。
原田さんからの言葉と、ブーケをもらった薬師寺さんに皆で大きな拍手を送りました。
その後、皆で例会食堂準備をしました。今日はわさだと竹田の合同最寄で用意しました。お雛様の散らし寿司です。
献立は、↑のメニュー表の通りです。その他には、久住の山田さんの庭に生えたツワブキの旨煮が少しずつテーブルに置かれています。とてもおいしいと、皆さんに好評だったので、私もうれしくなりました。
 3月例会は終わりましたが、今からが友の会は大事な時になります。次年度へ引き継ぐこと、改めることなど、大分友の会が盛んになるように、心を合わせて大事な時を緊張して歩みましょう。
3月例会テーマ 1年を歩んで  
           例会当番 坂ノ市最寄
           当番委員 永野
讃美歌:27番
読書:「兄弟の愛、隣人の愛」〜真理のかがやき〜
感想:総リーダーと坂ノ市最寄
内容
1年を歩んで 全最寄リーダー
次年度組織編成について 
全国農村愛土研究会報告・・・次回に回す
うめはるフェスタの報告・・・永野 
友愛セールの報告…松村、安倍
支援のこと:梶川、丹生
例会完全出席者紹介:
総リーダー報告
各部各係より、
実務報告 32人、託児無し
野の花の姿
総リーダーへ感謝
例会セール:豊府と明野最寄
例会食堂:わさだ最寄、竹田最寄

 
写真:小林、永野
文責:永野