2017年2月25日:子ども友の会郷土のおやつ作り  
子ども友の会では自分でできることを増やそうと学んでいます。今日は「郷土のおやつ」作りです。 大分で郷土のおやつと言えば、「やせうま」です。子どもたちは上手に伸ばしていきます。
大人が捏ねてきた物で延ばすことをしましたが、後では地粉を使って練る所からしてみました。耳たぶ位の柔らかさになったら濡れ布巾をかけて30分以上寝かせます。
 延ばして長くなったら、お湯のたぎったお鍋の中へ入れて湯がきます。延ばすのが面白いらしく、ドンドン延ばします、とても上手です。
ざるに上げた物を黄粉にまぶしていきます。黄粉は砂糖と一つまみの塩を黄粉に入れたものです。味見も大事なお仕事と、頑張っている荒木さんたちです。味見は少しで良いのよ〜〜と注意が聞こえましたね。 
もう一つのお菓子は、「石垣まんじゅう」です。さつま芋を混ぜて、蒸したものです。 
さあ、おいしそうに出来上がりました。お茶も、以前に習ったように丁寧に淹れました。 
 お母さんや友の会の人たちと一緒に食べます。自分たちで作った「やせうま」に「石垣まんじゅう」はおいしいかしら?シコシコとしっかりこしのあるやせうまに仕上がっています。おいしいです。石垣まんじゅうはさつま芋が甘くておいしいです。またお家に帰って家族の皆さんに作ってあげて下さいね。
 
写真記録:永野