2017年1月20日:パンの講習会リハーサル
1週間後にある「明野中学校家庭教育学級のパン講習会」のリハーサルが明治明野公民館でありました。講師は大分友の会明野最寄の皆さんです。

最寄リーダーの笠井さんがあいさつの後、いつもしている読書です。今回は婦人の友二月号の「シリーズ思春期まっただなか」のP104を読みました
中学生のお母さん方に即した内容でとても良い読書でした。
明野最寄は毎年のようにパン講習会を行っています。最寄勉強としてパン作りの実習も重ね、誰もが上手に焼けるようになっています。リハーサルにはいつも大分友の会のU6部から出席して最後には話し合いもして本番に備えます。

今回はカレーパンと芋あんパンを作ります。実習はまずパンの生地捏ねから始まります。久保さんが丁寧に師範台で捏ねます。
 
手捏ねのポイントをわかりやすく説明しながらの実演です。後で私と小林さんも一緒に粉から生地を作りましたがとてもわかりやすかったです。今回の講習は実際にお母さんたちにしてもらうので、丁寧な説明と実習でとても良かったと思います。
続いて梶川さんのヨーグルトゼリー作りです。このゼリーは私たちは1月の例会食堂で頂きました。
例会食堂は大人数分を作るので型ぬきにはせずバットに流し固めて切り分けました。崩れにくいように寒天も加えて作ったという工夫も聞くことが出来ました。
 
パン実習二つ目はあんパンです。中には芋あんが入ります。佐伯さんと梶川さんが芋あんの作り方を見せてくれました。レーズンと程よい砂糖が入って美味しい芋あんです。 
久保さんがカレーパンを焼く前に上手に包丁で切れ目をいれます。
私もさせていたたいたのですが、こつがあるとのこと、三個目でようやく上手に切れたかなと思いました。

パンの発酵の時間を使ってお母さんたちには スープも作ってもらうことになっています。
出来上がりました。 中学生のメニューなのでボリュームいっぱいです。カレーパンの中身やスープには野菜がたくさん入っています。皆さんで頂きました。大変美味しかったです。

ゼリーには梶川さん特製のリンゴソースがかかっていて甘酸っぱい味がとてもよかったです。

27日には講習会も終わりました。皆さんが熱心に作られておいしいパンが出来てとても喜んで下さったとうれしい報告がありました。
パンの依頼講習会 メニュー
カレーパン
芋アンパン
白菜とベーコンのスープ
ヨーグルトゼリー 
写真・記録:渡邉
制作:永野