2017年1月12日:例会「新年の思い」
2017年最初の例会です。委員会は10日にありましたが、殆どの人とは今日、初めて新たな気持ちで会います。例会は皆の顔が見えるように輪になって座ることにしました。 
例会セールは光敷きと坂ノ市が当番です。このあと、またたくさんの品が並びました。 
元気な荒木さんが笑顔で「おはようございます!」
例会が始まりました。春日最寄が当番です。読書は羽仁もと子著作集「友への手紙」から「新年の祈願」総リーダーは尋ねたいと思っていた教会へこのお正月休みに行くことが出来た、礼拝で「弱さはあなたを発展させる元、弱さがキリストの力を引き寄せるのです。」と言う言葉を聞いて、自分の弱さを自覚して向き合いたい思いを強められた。と素直に気持ちを表すことをしたいと話しました。
春日最寄のリーダー、井上さんです。6人最寄、大切な6人です、今日は4人の出席です。私たちは例会、婦人之友、最寄会で羽仁もと子の思想を学んでいます。そして加藤さんの丁寧な生活を学ぶことが出来る、譲りの大切さをいつも思います。 
加藤さんは祈り求めることが大事、敗戦後71年の平和な日本しかし、世界はどうか、真の平和は?と考える。最寄で生活勉強の照らし合わせをする。「家庭は簡素に」を大切にしている。最寄会は楽しみです。在会60年の加藤さんの言葉はシンプルですがとても重みがあります。 
続いて「大分友の会のことを考える」時間です。どんな友の会にしたいか、自分としてどんな風にしていきたいか、最寄で十分に話し合って来て下さい、との呼びかけで、最寄リーダーが話し合ったことを出します。豊府最寄「会員数が減って高齢化だが、60代も昔の60代より若い。信頼関係を大切にしている。例会食堂、共にしょくすることを続けていってほしい。お客様と一緒に他の最寄の講習会に行って親しくなりたい」
佐伯最寄「若い人を誘いたい、若い人は子育て、仕事で忙しい、夜ならと言われる、夜に集まれると良いと思う、例会食堂を続けたいが準備は大変、何かあった時の集団食作りに役立つ、地域に協力できる友の会の良き学びと思う」、 
最寄から出される思いを次々と、白板に当番委員が書きとめて行きました。 
例会食堂のことが出て来たので、山田さんが、「例会食堂の最初のことを話して下さる。大分友の家が与えられた最初の時のことです。何か働きもしたいと、例会食堂を始めることにしました。最初の献立は、私たち岩田最寄のおうどんでした。これは単に同じものを共に食べる、だけにとどまらず、私たちの食卓にはいつももう一人の方が居て下さる。そして、出し合ったお金は天に捧げられるのです。」
「知らなかったです、そんな思いが籠っている例会食堂ということが判って、とても良かったです、」と言う人もありました。

話し合いは結論は出ませんが、出しあう、話し合うことが大切なのだと思いました。
支援の報告です。
リーダーの梶川さんです。12月の感謝の例会で皆が差し出したクリスマス献金の届け先を報告しました。今回は新たに、婦人之友誌に書かれていた 「NPO難民支援協力会」と「かにた婦人の村」へ少しですが贈らせて頂きました。と報告をしました。
永野からは、婦人之友社が、東日本大震災に続いて昨年4月の熊本地震にも支援として「小学生の生活日記」を贈って下さることになって、皆さんの協力で熊本、大分、別府、由布院へお届けしたいと、ほぼお届け出来たことを報告。そして、今日は大分友の会員の子どもやお孫さん、子ども友の会に来て下さるお友だちにお母さんを通じてお渡しします、と友社への感謝の気持ちを話させて頂きました。
友愛セール部リーダー松村さんから12月の友愛セールの最終報告がありました。そして、「今日はとてもうれしかったです。友愛セール部で例会食堂のまとめを担当していますが、どうしてなのかなと思っていたことがとてもすっきり心に落ちました。ありがとうございました。」と話しました。、
例会の内容は終わりました。 続いて報告です。
佐伯最寄の佐藤さんから、「佐伯のちりめん、煮干しを持って来ています。よろしくお願いします。」いつも私は楽しみにしているちりめんと煮干しです。
他、会報が最寄リーダー会に発刊されること、主食費・調味料費調べ用紙を配布しました。などのお知らせがありました。
 「野の花の姿」を皆で歌って例会は終わりました。テーブルを並び替えて、例会食堂の準備です。当番は明野最寄です。配膳は皆で協力してします。
今日の献立です。明野最寄は来週中学校からの依頼講習会で作るカレーパンを中心に考えました。カレーパンがとても良いお味でおいしかったです。紅茶がお代わりもあって、うれしかったです。

おいしいですと、わさだ最寄の藤原さんと荒木さん、そして、新年の顔です、と、たくさんの笑顔をパチリと写しました。 
1月例会:新年の思い
当番:春日最寄   ・当番委員:塩月
讃美歌:326番
読書:「新年の祈願」 −友への手紙ー  
感想:総リーダー、春日最寄
内容
・話し合い 大分友の会のことを考える。
・支援のこと、クリスマス献金:梶川
 「婦人之友社から熊本地震への支援として「小学生の生活日記」が贈られたことの報告:永野
・総リーダー報告
・各部各係より   ・実務報告出席35名、託児無し
・野の花の姿  
・例会食堂:明野最寄  例会セール:光敷、坂ノ市
写真:荒木・永野
文責:永野