2016年6月2日:生活勉強会・・・防災の学び
 今日は5月の生活勉強会です。
読書は家事家計篇から第九章買い物について〜を読みました。出席者と一緒に丁寧に読んで感想を聞きあうと、本当に大事なことが書かれていると心に落ちます。
内容は大会で聞いた2015年全国家計集計の報告を永野から、続いて家計係の塩月さんが月末処理の話を丁寧にしました。解り易い説明で納得出来た人が多かったようです。 
5年間衣服費の明細を調べてきた家計集計も、今年から光熱費になります。そこで衣服費の中のクリーニング代を調べ、60代小野さんが友の会に入会してより、衣生活の意識改革をして自分の手に負える物を着るようになり、クリーニング代は0、そして、自分らしい装いをしている話を報告しました。

テーブルには武内さんがどくだみを可愛く素敵に活けて置いてくれています。
大分友の会が毎月1回書かせて頂いている大分合同新聞記事の5月は熊本地震を受けて急きょ「防災」の記事になりました。そこからの学びを確かめ合いました。
記事を書いた春日最寄から防災食や、阪神淡路大震災で被災した会員の話、また熊本地震に被災した友人からのお便り紹介、など聞きました。とにかく地震後3日間は自力で耐えることが大事とか。

小野さんが携帯魔法瓶でお粥を作る方法を見せてくれました。
子ども達と災害に会ったらどうするかと話しあったことを久保さんは記事に書きました。その内容を子どもの防災袋を見せながら詳しく報告しました。いつも大人と一緒にいる時に災害がおこるとは限りません。一人の時、学校帰りの時など場面ごとに災害が起こった時にはどうするかを話し合ったとのこと。大人もパーソナルメモをつくりましょうと、実際に用紙を配って、作りました。
合同新聞6月号は「雨でも爽やかな玄関を」というテーマで明野最寄が記事を書いています。その中で、笠井さんから下駄箱に置いている手作りの防臭剤の作り方を見せて頂きました。
広口瓶に重曹を入れてアロマオイルなどを数滴垂らすだけで爽やかな防臭剤が出来ます。
今日はハッカ油を垂らしました。びんを回してもらって、ハッカの香りを確認する高野さんです。早速、私も作ってみたいと思いました。
時間一杯たくさんの学びが出来ました。

最後に総リーダーから熊本地震の支援のお知らせがありました。被害の大きかった南阿蘇で作られている熊本メロンの販売です。買うことで生産者支援をしましょうと、大勢が手を挙げて協力が広がりました。
後日談、
翌日は梅雨の前の束の間の晴天、私は庭仕事が楽しかったです。武内さんの真似をして、早速、庭のどくだみを花瓶に活けてみました。とてもきれいで素敵です。ありがとう!ドクダミと言うより、十文字草と言いたいと思いました。
春の終わりに小さな鉢植えで買ってきた赤いゼラニュームがきれいに咲きました。庭が一度に明るくなりました。
5月生活勉強会
読書:家事家計篇第九章買いものについて
家計:2015年家計報告、衣服費からの学び
大分合同新聞5月の記事より防災を学ぶ
同じく6月の記事より下駄箱に手作り防臭剤を。
出席者29人 託児無し