2016年1月12日:例会「新年の思い」
 今日は私のわさだ最寄と竹田最寄が合同で例会食堂の担当です。
昨日、下準備、食器揃えなどをしておきました。
今朝も早くに集合してまずホウレン草の胡麻和え、鶏の南蛮漬けのお肉の準備などをしました。 
 例会セール当番も早くからお店を開いています。おいしそうに焼けたパン、布地なども並んでいます。
今日、発送予定の東日本大震災支援の新入学児童の袋物セットが展示してあります。各最寄が分担して縫いました。井上さんの可愛いカードが添えられています。

大分は2人分の依頼を受けました。福岡友の会に九州部全品が集められて仙台友の会に送られます。

小学生になる子どもたちが この袋を持って元気に通学している姿が目に浮かびます。
今日の例会当番は西の台最寄です。 
讃美歌90番、読書は教育30年から「自由学園の勉強」 です。総リーダー原田さんから「学びの年でした。大分友の会のことを考えることが今、学ぶことだと思っています。家事家計講習会で出会えた多くの人にこれからも共に学ぶ人へと働きかけていきたい」と話しました。
西の台最寄リーダー佐藤さんから最寄紹介、「30〜60代7名の最寄、今はまだ午前中しか最寄会が持てないが読書「教育30年」通読から学ぶことが多い。明日40代突入の私は本当の人になりたいと思っている」。 
幼児を持つ田中さんは「セール係として働かせて頂いている。家計の実例を受けて学んだ家事家計講習会だった。今年は決断の年、春から実家のある所へ定住と決めた。大きな変化が家族の成長につながるように、丁寧に日々を重ねたい。」 
読書から「集中とパッと放すことの大切さが心に残る。集中するには目当てが大事、今年の私は集中して食事について考える時にしたいと思っている」と、小林さん。
「喜んで働くために元気にしていたいと早寝早起きを励む。友の会では自分はどうしたいのかを学んでいると思う、仕事、友の会、テーマを決めて学んでいること、などが一つに繋がっていることがうれしい。」と後藤さん。
数日前に御義父様を見送った井上さんは、全てに終わりがある、だから今が大切と、学んだ。と話す。

阿部さんは「新年度に対する思いを強く受け止めることが出来る読書だった。市からの依頼の講演会に力を尽くしたい。調べものからの気付きがたくさんあった。」
今日は「大分友の会のこれからを考える」とのテーマで皆が書いてきた新年の思いを聞きあいました。
 『内なる充実、外への働きかけ、よく考えた組織が生かされ、何のためにしているかを皆で分かり合い、共に荷を担え合える友の会でありたい。ここに居られることの幸せ、著作集と共にあることが幸せ」等々聞きあうことが出来ました。
これらを踏まえて、新学期をどう歩むか、を考えて行きたいと思っています。
 12月に開催した友愛セールの報告に続いて、「子ども友の会クリスマス会の報告を子ども係井上さんが報告しました。「クリスマスってどんな日?」と考える集まりで家族も共にお祝いしたいと子ども15人、大人11人が参加しました。お母さんたち制作の生誕図のステンドグラスを使って子どもたちがキリストの誕生を話しました。また渡したい相手を思いながらクッキーを作って、プレゼントをしようと、いう時間も良い時間でした。献金、昼食と良い時間を過ごすことが出来ました。
阿部さんから 1月の働きについての報告がありました。1月14日には第39回大分市消費者大会での記念講演を友の会でさせて頂きます。「共に生きるちょうど良いくらし」をテーマに友の会が大切にしていることを実例を交えてお話をします。また25日には、文科省主催の「消費者教育フェスタin大分」にて小学6年生にデモンストレーション授業をこづかいをテーマにすることになりました。
友の会の学びを外へと伝える機会と捉えて、精一杯準備しています。
 
支援の報告(クリスマス献金を各団体へお届けしたこと、ラ・ガーディア鯨山へクリスマスクッキーをお贈りしたこと、仙台への小学生袋物支援」の報告など私たちの細やかな気持ちが捧げものとして用いられたことをとてもうれしく思いました。 
今日の例会食堂は、わさだ・竹田最寄が当番でした。お正月の気持ちを「小豆白玉だんご」に込めました。 
2016年1月例会:  「新年の思い」
当番最寄:西の台最寄
当番委員:久保
讃美歌:90番
読書 「自由学園の教育」〜教育30年〜
感想 総リーダー、西の台最寄
内容 
・大分友の会を考える 原稿を読む、話し合い
・友愛セールの報告   笠井、
・子ども友の会クリスマス会報告
・家計報告について  久保
・1月の働きについて、 阿部
・支援のこと、  岩橋
・次期総リーダー選出について
・総リーダー報告
・各部各係より
・実務報告 出席36人託児1人託児当番1人:春日
野の花の姿
例会セール佐伯・春日 例会セール:光敷・明野 
例会食堂:わさだ・竹田

野の花の姿
  写真:荒木、永野
文責:永野