2015年12月19日:大分友の会子どもクリスマス
少し早いですが、今日は大分友の会の子どもクリスマス会です。
お母さんの係が、昼食の準備を始めます。 
別のお母さんはたちは、お菓子の係、今日、子どもたちが作るお菓子の種をこねて準備しています。 
総リーダーは受付係です。お母さんと子どもたちが大勢集まりました。 
 子ども係の井上さんが、始まりの挨拶をします、
最初にいつも子ども友の会の始まりに歌う讃美歌「ひかりひかり」今日は荒木さんがオルガンの伴奏をしてくれました。 
続いて讃美歌102番「もろびとこぞりて」 を歌いましょう。小さな子どもは歌えないと言ってましたが、卒業生で参加してくれたお兄さんがオルガンを弾いてくれたので、皆で歌うことが出来ました。
自己紹介の時間です。皆が自分でしっかりと名前と学校と学年を言うことが出来ました。大分市、佐伯市から集まっています。 
スタッフの大人も自己紹介をしました。大分友の会の子ども友の会を卒業したお兄さんも今日は出席しています。
昼食の準備など調理室で働く友の会の係の人も名前を言いました。
今日はクッキー作りをしたいと思います。出来上がったクッキーはいつもお世話して下さっている誰かにプレゼントするというのはどうかしら?
あらら〜自分にプレゼントしたい人もいるのね。頑張った自分にというのもいいですよ。 
1人が二つの大きなクッキーを作りましょう。
天板の上で作って、そのままオーブンで焼いてもらいますね。 
子どもたちはエプロンに三角巾をつけて、一生懸命に作りました。一人ひとり、皆違う、さあ、出来たら、調理室のお母さんたちに「焼いて下さい」とお願いしましょう。 
 焼けている間に、ラッピングしたクッキーの袋に付ける、カードを作りましょう。
さあ、焼けたよ、どれが自分が作ったのか分かりますか? 同じ材料で本当に様々なお顔が出来ています。
クリスマスのお話を聞きましょう。
ガラスにはステンドグラスが貼ってあります。この絵のお話が出来る人はいませんか。

高野純ちゃんに話してもらいます。こちらの人が大天使ガブリエルなの、そしてこちらがキリストさんを生んだマリアさんなの。 
 次は諒君、お願いします。3人の博士が来たの、羊飼いも来たの、そして、馬小屋でキリストさまを見つけたの。お誕生おめでとうと、皆で言ったの。

1年生もちゃんと言えましたね。
それではね、馬小屋にお祝いに来たのは博士と羊飼いだけでは無かったというお話をします。聞いて下さい。
「バブーシュカの贈り物」という絵本を読みます。
博士たちに誘われえ、キリストさまの誕生をお祝いに行ったバブーシュカは、お祝いにと持って行ったものを途中の気の毒な人たちに上げてしまって、何もお祝いが無くなった、でも、着いてみると、キリストさまの飼い葉おけには、その3つのお祝いがちゃんと置いてあった、というお話です。 
その後、子どもたちは献金袋を回して献金をしました。今回もユネスコを通じて、子ども達のために使って頂くことになりました。

ごはんがもう少しで出来るのでそれまでにさっき作ったクッキーの包装をして下さい、との食事係からの連絡で、子どもたちは、袋にクッキーを詰めました。 
自分たちで作った小さなカードにメッセージを書いて、袋につけました。立派なプレゼントが出来ました。 
子ども達同志でも、クリスマスカードの交換をしました。
 
お食事の用意が出来ました。大人も子どもも揃って頂きますをしておいしく食べました。
お料理はチキンライス、わかめのスープ、白菜、リンゴ、レーズンのサラダ、そして、グレープジュースゼリーでした。

最後に全員で今日の記念に写真を写しました。
それえはさようなら、お家に帰ってどうぞ良いクリスマスを過ごして下さい。
  写真・文責:永野