2015年11月28日:子ども友の会こづかい帳の勉強会
今日は大分友の会の子ども友の会です。来月、大分市消費生活センター以来の「こづかい帳親子勉強会」をするので、そのリハーサルを兼ねての集まりです。。 
六組16人の親子(おばあさんと孫の組み合わせも一組ありました)が集まりました。
いつものように讃美歌「ひかりひかり」を歌って読書です。「豚に真珠」ー子供読本ーです。初めての出席の人も一緒に読書が出来て良かったです。
こづかい帳の勉強を始めます。皆さんの「おこづかいはどこから来るでしょうか」お家のお金の仕組みを学びました。
子ども友の会の先輩の中二の久保君が、こづかい帳を付け続けてきてどうだったか。子ども達に伝えたいこと」を話してくれました。
久保君のお母さんからもおこづかいをどんな気持ちで渡しているか、を話してもらいました。
今日のお友だちにはこづかい帳を付けている人、また付けていない人といますが、今日は練習用紙を使って、ゲーム感覚でこづかい帳をつけてみましょう。
箱の中に30枚の紙が入っています。順番に一枚ずつ友達に引いてもらいます。
その紙に書いてあることを考えて、練習用紙に書いていきましょう。
皆さんのおこづかいより、金額は大きいかもしれないですが、計算のしやすいように、今月のおこづかい1000円をもらいました。さあ、収入の欄に書きます。今あるお金は1000円です。
紙を一枚引きました。そこには「消しゴムが無くなったので買います。キャラクター付きは150円、何もついていない消しゴムは100円です。どちらか一つは買いましょう。

自分で考えてどちらかを買います。そして、今あるお金は幾らになりましたか?
今度は、お母さんの誕生日です。プレゼントを買いたいです。バラは300円、チューリップは100円、買わないという選択もあります。

また、街で助け合いに会いました。どうしますか?

お母さんの誕生日にはカードを作ってあげる、という人はお花は書いませんでした。また、助け合いには持っているお金の中から募金をしました。
お金が無くてしなかった人もありました。

どうしようと、子どもたちは其々に考えて書きました。
また、白紙を引いた人もありました。これは使わなかった日のことです。こづかい帳には何も書きません。この時間では、自分で良く考えてお金を使うこと、 お金は使えば減ること、を学びました。 
そして一か月のまとめをしました。最後にお母さんの感想など聞いて今日の勉強は終わりました。
  写真・文責:永野