2015年11月20日:コンパルホールの家事家計講習会
今日は何とかお天気になりそうです。大分友の家の前の大分川の散歩道です。東の空は雲が多いですが、朝日が輝いています。

今朝は早く友の家に来ました。講習会が終わったら、友の家に帰ってきて昼食を食べるので、お湯を沸かしたり、忘れ物は無いか点検しました。 
コンパルホールに着いて、皆さん揃って会場準備です。長方形のお部屋を前と後ろに分けて、前に椅子を並べ、後方に、展示をしました。 
 外の廊下では次々とお客様が来ておられて、受付は慌ただしくなってきました。
9時40分には、展示も完了し、お客様を迎えることが出来ました。
備え付けの黒板には、「2014年全国家計集計」の冊子から純生活費年代別平均のグラフ、友の会の紹介として・子ども友の会、子どもを持つ母のグループ・有職グループの紹介パネルを貼りました。 
後の壁には、白板を立てて、災害支援活動の様子、鍋帽子のパネル、「九州部の環境の表」を貼りました。 
 友の会コーナーです。著作集、婦人之友社の雑誌紹介、家計簿・小遣い帳の展示、

大分友の会員合作のステンシルのクロスを敷きました。
家計簿を早速、つけてみたいと言われるお客様へと、家計簿や小遣い帳を並べました。 
10時、家事家計講習会が始まりました。総リーダー、家計リーダーの話のあと、 今年初めて予算を立てて記帳している田中さんが「予算生活はじめました」と気付いたことを話しました。
お客様は熱心に聞いて下さっていますが、予定したほどには入っておられなくて、寂しいです。
ワークショップ「我が家の食費予算の立て方」実際に計算をして頂いて居ます。 
展示を見る時間です。其々に展示を取り囲んで、会員の説明を聞いたり、質問をしたり、対話をしながら友の会の大切にしていることを伝えます。

ここは目安の量を展示しているコーナーです。
「幼児の食事、おやつも四回の食事の一回と考えて」手作りの軽食を展示しました。 
鍋帽子の展示をたくさんの方が興味を示して見て下さっています。会員も、鍋帽子を使う良さを説明したり、豆の煮方など、話しています。 
 こちらは大分合同新聞に書かせて頂いた記事を置いています、そして、その記事からの展示をして、暮れの掃除に役立ててほしいエコ洗剤、手作りの掃除道具などを説明しています。
ここも多くの方が熱心に聞いて下さいました。
プログラムは終わりました。家計係が最後に私たちの使っている家計簿を紹介しました。ご一緒に「はじめませんか 家計簿のある生活」をと話しました。
総リーダーの最後の挨拶です。つけ方勉強会にどうぞ来て下さい。今日はありがとうございました。 
その後、皆で会場を片付けて、その場で数の報告を聞きあいました。

そして、大分友の家に帰ってきて、九州部から来て下さっていた平澤さんを囲んで、一緒にお弁当を頂きました。会員の荒木さんが造って下さったお弁当、とってもきれいでおいしいお弁当でした。

平澤さんからの感想を伺いました。そして、大分駅へお見送りしました。 
   写真・文責:永野