2015年10月24日:有職グループの集まり
第4土曜日の午前は子ども友の会、午後は有職グループの集まりです。

午後2時からの仕事を持った会員の集まりには7人が集まりました。羽仁もと子著作集の「自由協力愛」の通読、今日は「国家友情信仰」です。
「仕事でちょっと躓いた、もう嫌だな〜と、思ってここを読んだら、もう少し頑張らないと」と、とても励まされた、との感想などありました。 
いつも婦人之友最新号を持ち寄って、ここが良かったと話し合います。「秋のお料理」「制約を楽しむ」や「家計の記事」と良い記事満載、いつものことだけど、、という感想。

今日の楽しみは、調理実習です。 
大分の郷土料理「ゆでもち」本場の松岡地区の会で地元の人から習ってきたと、渡邊さんが教えて下さる。育代さんと渡邊さんと早く来て地粉をこねて寝かして、餡を練って準備して下さっていた。
私も大分に来て初めて知ったゆでもち、お店で見るばかりですが、自分で作れるとうれしいです。
おまんじゅうを作る要領で少し平らに仕上げたものをフキンに包んで落し蓋をおしつけて平らにする。皮が破れて餡が出ると、ちょっと困ったな〜ですが、そんなのがたくさん出来て、ホント困ったな〜になりました。
大きな平鍋に熱湯を沸かして、平らにしたおまんじゅう?を湯がきます。お湯をクルクル回しながら湯がきます。 
粗熱が取れたらラップフィルムで包みます。出来上がりです。困ったな〜も、恐るおそる茹でました。まあまあ何とか茹で上がりました。

試食です。あら、本当においしい、自分で出来て感動!「おいしいわ、家では上手に作ってみます。」と、形の良いゆでもちをおみやげに頂いて笑顔で終わりました。 
写真・記録:永野