2015年6月5日:わさだ最寄料理実習講習会
前々から出来るといいねと言ってた料理実習講習会がやっと出来ました。これを機に何度か出来るといいなと思います。『毎日の食事をおいしく』料理講習会です。
昨日、会場準備をして、いよいよ今日は本番です。
最寄リーダーの河野さんの挨拶です。 
読書羽仁もと子著作集「家事家計篇」より女中訓「味わいて食事せよ」です。お食事も、いくつになっても食べることは大事にしたい、そして、いつも注意深くあるようにと教えて下さっている。少しの油断で、味の違った物になることもある。いつもヨクミルヨクキクヨクスルでありたいと思います。
今日は9人の受講生の皆さんです。熱心に著作集を開いて聞いて下さいました。 
その後、A班、B班と決めました。
今日のメインの講師は荒木さんです。調理台の周りに集まってもらって、今日の料理の作り方を説明します。
  熱心にメモを取りながら、手元を見ています。 
今日の託児は1人、お母さんは何をしているかな?と、見に来ました。託児室でも、おもちゃでご馳走を作っているそうです。 
調理台二つを使って、初対面の人たちですが、和やかにお料理を作られています。
ポイントは、実際に調理する所を荒木さんが説明をします。
A班の講師は河野さんです。それでは豚肉の生姜焼きの付け合せのキャベツを切りまそう。荒木さんの説明を思い出して切って見て下さい。
繊維に添って切る、繊維に逆らって切る、どっちでしたっけ、と、この場合は、逆らって切ります。
 薄い紫蘇の葉は、キャベツに巻き込んで切るときれいに切れますよ。
こんなきれいなお料理が出来ました。彩りも考えて、食卓に出しましょう。ポテトサラダも、ゆで卵の黄身に一手間することで、きれいになりました。 
 皆で力を合わせて、テーブルセッティングをします。

今日のテーブルのお花は、武内さんが、準備しましたよ、
庭のお花やグリーンを籠に盛って、美しい花かごが出来ました。
皆さん、おいしいですね。きれいですね、と、お話も弾んで和やかなテーブルです。食後は、アンケートを記入、そして、一言ずつ、感想を言って頂きました。 
 準備期間が短かったので心配をしましたが、またしてほしいです、の声が出て、本当に頑張って良かったと思いました。次回は、もっと丁寧に準備をして、また喜んで学んで頂けたらと思います。
わさだ最寄料理実習講習会
献立
ごはん、味噌汁、豚肉の生姜焼き、
ポテトサラダ、ひじきの煮物(大豆入り)レモンゼリー 
受講生 9人、託児1人