2015年3月3日:3月例会「1年を歩んで」
  雪柳の小さな緑と、スイトピーが春を告げています。
今日は3月例会です。2014年度最後の例会です。
豊府最寄が例会食堂の準備です。今日は3月3日お雛様の節句です。お寿司を作っています。  
託児の小さな子どもさんが来ていますが、暫くは、大人と一緒に時間まで過ごします。
その傍で、食の係の大塚さんが、レシピ集の仕上げをしています。1月2月の生活勉強会で「白くて、重くて、価格の安いお野菜」だいこん、キャベツ、白菜の料理を持ち寄りました。そのレシピ集を、今日配布する準備です。  
2回の会議室では、3月6日に開催する友愛セールの出品物の検査をしています。今日はたくさんの鍋帽子が集まりました。
例会が始まりました。今日の当番は、春日最寄です。 
読書は「おさなごの如くに」−自由 協力 愛」より、

この一年を終えて、総リーダーの阿部さんの感想です。「テーマを掲げて歩んだ、著作集を読み交わりの中で、今、何が大切かを考えつつ、力を出しあって歩んできた。70人になりたい思いは68人でとどまったのは残念だったが、社会へ伝えることがたくさん出来た年だと思う。U6の働きをしつつ家庭から社会へおさなごと共に歩んでいきたい
当番は春日最寄です。最寄リーダーの渡邊さんです。「春日最寄は読書「思想しつつ上」の読書を中心とした最寄会です。我が家で最寄会をすることも多く、家がきれいになると、うれしかった。緊張の暮らしで元気にこれたことが良かった」 当間さん「例会託児でおさなごを抱いたことは幸せだった、前にすすむ第一歩が出せなかった時に、友の会に入会し、人と話すことで前へ進めたことがうれしかった。
井上さん、「今は落ち着いて考える時間が大切だと思う。友愛セール係として今はセールが気になる。生活工芸という言葉を大切にしたい、その手作り作品は本当に役立つか、美しいか、で篩にかける、と言われた言葉を大切にしている。 」

「一年を歩んで」全最寄リーダーさんが思いを語った。
支援の係梶川さんがこれからの支援について話す。まもなく震災からまる4年が来ます、支援も、品物より心を届けたいと思う。どうすることが心を届けることになるのか考えたい。九州部へ、支援の品物の在庫を登録した。これからも被災地を忘れないために、支援の日を大切にしたい。
 
新年度の組織を皆で考え合いました。新リーダーが建って下さってからずっと組織を考え続けてきた。もう少しという所で、働き人が足りない。皆で見て頂いて分かり合っていきたいと思って、組織を考える時間を持ちました。 
食生産リーダー の荒木さんから熊谷産婦人科へ納めるパンを作っています。働ける方は登録して、名前を出して下さい。パン作りをやってみようと思う方も是非、名前を出して下さい。一緒に楽しく働きましょう。

そして、組織に足りなかった人も若い人が手を挙げて下さって、2015年度大分友の会の運営組織が出来上がりました。本当に良い時間が持てたと思います。
いよいよ2014年度の例会も終わりになりました。最後に「例会完全出席」の時間です。会員係が読み上げます。18人でした。皆で拍手をして喜びました。
その後、「総リーダーへ感謝」の時間です。委員会でいつも一緒に歩んできた笠井さんが総リーダー阿部さんへ感謝の言葉を述べました。「いつも元気に先頭に立って大きな声で引っ張って行って下さった阿部さんありがとうございました」 
そして、花束贈呈です。佐伯の隈さんがいつもお庭で育ったお花で可愛い花束を作って下さいます。 
 
例会後、阿部さんの記念写真です。クリスマスローズがとてもきれいな花束になっていました。可愛いお雛様も昨夜、隈さんが折り紙で折って下さったそうです。 
今日は3月3日ひな祭り、例会食堂は「ちらし寿司「わかめと吉野鶏のおすまし汁」「からし菜の和え物」大分名物「やせうま」 
おとなりと、お話をしながら楽しい食事時間です。 
平成元年に大分友の家が与えられ、始まった例会食堂です。それからずっと、続けてこれていることが本当に感謝です。良い生活勉強になっています。同じものを揃って食べる大切な時間になっています。 
2014年度3月例会 当番 春日最寄、当番委員 後藤恵子  テーマ「一年を歩んで
讃美歌:234A番 
読書:おなさごの如くー思想しつつ 生活しつつ上
感想、春日最寄感想
内容
・一年を歩んで:最寄リーダー
・係をうけて:会報係、共同購入係
・友愛セールより
・子ども友の会のお知らせ
・支援のこと 
・次年度組織編成について
・例会完全出席者紹介
総リーダー報告
各部各係より
実務報告:例会出席者40人、託児3人、係2人
総リーダー・  感謝の会
・感謝の言葉と花束贈呈:笠井

野の花の姿

記録:永野