2015年2月22日:男女共同参画うめはるフェスタ
昨日から大分市男女共同参画の「うめはるフェスタ」が事務所のあるコンパルホールで開かれています。 

こちらをクリックして下さると、大きなチラシを見ることが出来ます。
今日は2階の部屋を使って、各種団体の催しが開かれます。大分友の会も、出展します。
右のチラシをクリックして下さると、大分友の会ブースの紹介があります。 
私たち大分友の会のブースは男女共同参画センターの事務所に併設されている交流センターの一角です。事務室の前にはパソコンが置かれ、Facebookによる「うめはなフェスタ」の紹介場面が出ています。
 
朝、9時過ぎに集合し、早速、パネルを貼り準備です。全国友の会創立80周年記念パネルで友の会の紹介、「鍋帽子でエコクッキング」の紹介パネルなどを貼りました。
通路の壁には、「われら友あり」「豊かな心で」と、羽仁もと子先生の著作集からの言葉を紹介したパネルを貼りました。
「鍋帽子を使った場合と、使わなくて調理した場合のCO2発生量を料理別に比較したグラフ、「鍋帽子10の効用」など、表を準備しました。 
鍋帽子を並べ、電磁調理器でお湯を沸かして鍋帽子を被せました。続いて、普通のお鍋でごはんを炊いてお客様に見て頂きます。 
準備万端整って、今日の働き人も一安心。まだ人出も少ないうちにと、記念写真。赤いプラネテエプロンは阿部さん、黄色のプラネテは後藤恵子さん、ブルーのプラネテは松村さん、白いエプロンは永野です。 
交代で他の団体のブースも見せて頂く。
こちらは、大きなカルタが部屋一面に置かれています。 退職公務員連盟大分市中央支部主催の「大分っ子発見カルタ」とりです。郷土大分を知ろうと作られたカルタです。
 こちらは大分市生活学校連絡協議会主催の「ほっこりあったか指編みマフラーづくり」奥も同じ主催で開かれている「マイ箸入れ」をつくりませんか?です。
たくさんの方が手を動かされていました。
鍋帽子も見に来て下さって、会話が弾みます。名前は知ってたけれど、これが本物なんですね。手作りですかと、興味を示して下さいます。 
若い男性の方も、声をかけると、熱心に聞いて、見て、鍋帽子の中のやかんの熱さに驚かれます。
男性は特に、グラフなどの表を熱心に見て、「これはいいな〜」と感心して下さいます。 
ここは私たちのブースのある、交流センターです。打ち合わせをされていたり、キッズコーナーではけん玉、お手玉などの「昔遊びコーナー」になっていたり、隣のブースでは、男女共同参画ステップアップおおいたCity主催のアンケート「あなたの男女共同参画生活度は何点?」というアンケートをしていました。
私たちも参加しました。良い点数が出てますね、と言って下さる。 
素敵な家族が鍋帽子に興味を示されました。お父さんも鍋帽子を見てニコニコ、パネルの言葉を見て、なるほど、「ヨクミル ヨクキク ヨクスル」に目が止まったようです。

子どもたちは、センターから頂いた風船が気になります。
お昼前からは井上晶子さんも応援にかけつけてくれました。
 お母さんは、ごはんの炊き方や、鍋帽子の本を見て本当に凄いと喜ばれています。
たくさんの方々とお話が出来て、とてもうれしかったです。来る3月6日の大分友の家での友愛セールのチラシをたくさん配布することが出来ました。
鍋帽子の本も、婦人之友誌も、興味持って買いに行きます、と言われた方もあり、とても良い出会いがたくさんありました。
3時でブースも閉店です。きれいに片づけて、事務室の皆さんにお礼を言って帰りました。 今日は良い出会いが一杯あって、やっぱり出展して良かったね、と、帰途につきました。
途中、バス組は、ちょっと一休みしたいです、と、冷たい甘いおいしいパフェを食べながら、おしゃべりして帰途につきました。宇治金時、いちご、ラズベリー3種のパフェが揃って壮観でした。

今日は一日お疲れ様でした。