2015年2月3日:例会「友の会を考える」
フキンが借りたくて調理室に入ったら、佐伯最寄の皆さんが、静かに例会食堂の準備でした。カメラを構えたら、ちゃっんと並んでハイ・ポーズ、お疲れ様です。 
たくさんのおうどんが置いてあります。アッ、今日はごまだれですね。そうですよ、えそをしっかり擦って作りましたよ。これとってもおいしいのです、楽しみです。
例会セールは坂ノ市最寄とわさだ最寄担当です。テーブルに一杯並んでいます。私もパンを焼いて並べてもらいました。
 
例会当番最寄は総リーダーの居る西の台最寄です。若い人が多い最寄です。
佐伯の江藤さんの奏楽が始まりました。少しずつ用事を終えて、席に着きます。もう少しサッと静かに心準備が出来ると良いと思うのですが、、
讃美歌286番です、
今日もホール一杯に出席です。
今日の読書は「団体について考える」−教育30年
総リーダーの阿部さんです。「大分友の会の今年のテーマ、”著作集に学び一人一人の力を合わせて”を掲げた一年前を思い出す。思想しつつ生活しつつ祈りつつ 一人一人の力と多くの友の支えで成り立っている大分友の会の長き流れをつなぐお役でもある。高齢化、有職者が多くなる中、昨年に倍する働きの出来た大分友の会、種まきをしてこれたことを喜びます。
読書当番の西の台最寄リーダー小林さん、友の会に、入って居なかったら家計簿を付けていただろうか、指針の無い生活、削るのはまず食費からと思っていたかもしれない。友の会に入ったら何でもすぐ出来ると思ったがそうではなかった、丁寧に繰り返し励むことを大切にしなくてはいけないと分かりだした。総リーダーの居る最寄として皆で励んで来た。
「家族も一つの団体という言葉に引きこまれた。家庭を充実させることで精一杯で他のことを考えるゆとりが無かった、人が集まっていたら団体と思っていたら、団体にはリーダーが必要、リーダーとはを考えた。
自分らしく生きることに重きを置いていたが、友の会に入って、何事にも挑戦する1年にしたい。」と入会1年の宮原さん。

他西の台の皆さんの感想はとても励まされるものでした。
 
続いて、今年の運営組織を担ってきた各部リーダーさんが、今年一年を振り返り、反省も込めて報告をしました。

今日の大きな課題は「次年度の総リーダーを考える」でした。推薦された方々のお話を聞き、会場からも多くの人が思いを話しました。午後の委員会に繋げます。

また、子ども係は、2月の子ども友の会の予定と、3月進級お祝会を久住でさせて頂くことを知らせました。
託児報告です。1才の男の子、友の会に入会した直後はお母さんと一緒に居たくてよく泣きましたが、今は託児係と過ごせるようになりました。手がとても器用そうで、よく動かして遊びます。と、係からの報告でした。
今日の例会食堂は佐伯最寄が当番です。佐伯の郷土料理のごまだれうどん、新鮮な佐伯の浜から上がった魚(今日はエソです)を丁寧に処理しただんごをうどんに入れて溶かして食べます。とてもおいしいです。他には大徳寺なますにさつまいもカンタ君の甘煮です。 
2月例会テーマ 「友の会を考える」  例会当番:西の台最寄
讃美歌:286番       当番委員:笠井
読書:「団体について考える」−教育30年ー
感想:総リーダー、西の台最寄
内容 :一年を歩んで 会員部、生活部、友愛セール部、経済部
次期総リーダー選出の話し合い
3月友愛セールに向けて
支援から
3月子ども友の会集まりについて
総リーダー報告
各部各係より

実務報告 出席42人 託児2人係1人

 
  写真:末永、Mie  文責:永野