2014年10月7日:例会部会報告
今日は9月18−19日と鹿島友の会の実務で開かれた九州部会の報告と、大分友の会の半期決算の例会です。
私は例会食堂当番なので、朝早くに行って、食堂の準備をしました。
家事家計講習会の準備や、友愛セールの準備が本格的に始まり、慌ただしくなってきた大分友の家です。二階の事務室の印刷機も朝からフル回転をしています。 
例会5分前には江藤さんがピアノを弾いて下さるので、落ち着いた雰囲気の中で例会が始まります。 
讃美歌のあと、今日の読書は、九州部会で取り上げられた「最も自然な生活」です。
その後、総リーダーの阿部さんが部会報告です。
九州部の今年度のテーマ「真理を求め共に歩み続ける」を部会テーマにかかげて持たれた部会の意味を感じつつ、続ける意味の大切さを強く感じたと報告。『著作集を中心に仲間を作りましょう、思いに余る時には祈りましょう』の山アさんの礼拝の言葉を心に留めたと話しました。 

その後、部会出席者が其々に、お役を通しての報告と思いを話しました。
部会の中でテーマごとに分科会があり、丁寧に時間をかけて話し合うことが出来たこと
そこからの大切な事柄を二日目にまた方向を聞いたり意見を出し合ったり
出来たことなど、部会出席者からは多くの報告が聞けた。
全国生活時間しらべ係の山田さんから、報告。
調べ用紙を見ていたら、早く寝たいと言いながら、寝られていない実情が見えた、それは何故だろう、との疑問からしらべ用紙を見ていった。と、若い世代の調べ用紙を張り出して、報告する。
食事時間などが1週間揃っていない若い世代、しかし永年の友の会員は、きちんと揃っている。何が違うのか、様々な生活がある中で、やはり、基本の時間を持つべきでは無いか。出来事に追われている生活、自分の計画に沿っての暮らし、と、どちらにしたいか。時間しらべから考えた行きたいことだと、話しました。 
家事家計講習会のチケット係の小林さんが「今日、チケットを配布すること、チラシも無駄にすることなく、配布して是非、多くの方に声をかけて欲しいことを伝える。 
大分友の会の半期決算を聞く日です。会計係の松村さんが、プロジェクターに映しながら、大分友の会の2014年度前半の活動に伴うお金の実情を報告しました。後半も心を合わせて活動をしていきましょう。 
友愛セール係から、新たな作り手が増えることを願ってセール出品のお菓子などを「レシピ集」にまとめたことを報告しました。
レシピ集から新たなお菓子作りに挑戦し、例会セールなどに出品しながら技術を磨いて、セール検査に出して友愛セールに出品出来るまでになって欲しいと、伝えました。
公共・支援係の梶川さんからは、まもなく十三浜わかめをまた取り寄せますので協力を、また来年の新入学児童のための、通園バッグなどの協力依頼がまもなく来るそうです。その時はまた縫製をお願いすることになります。と呼びかけました。
震災から3年目、なかなか確実な復興の姿が見えてこない中、また寒い冬が訪れます。いつも心を寄せて行きたいと思います。
例会が終わりました。出席者の皆さんに協力をして頂きながら、例会会場は例会食堂へと変身していきます。 
例会食堂の準備が整いました。ここは明野最寄の皆さんが座りました。今から食事をしながら、最寄の話し合いもするそうです。
食堂準備にたくさん力を出した宮原さんは、阿部さん、後藤恵子さんと一緒のテーブルにつきました。 
今日の例会食堂は当番はわさだ最寄です。最寄リーダーの武内さんが献立紹介です。ハヤシライス、コールスローサラダ、ヨーグルトゼリーブルーベリーソース添え、です。とてもおいしいと、好評でした。  
テーマ 部会報告  例会当番:部会出席者、委員会
讃美歌:310番       当番委員:丹生
読書:最も自然な生活〜思想しつつ生活しつつ
内容 :部会報告
 総リーダー阿部、生活部リーダー笠井、
 家計係後藤K、U−6係原田、食のネットワーク大塚、
 九州部中央委員永野
時間しらべの考察:時間しらべ係山田律子
家事家計講習会について:家計係後藤K 、小林
大分友の会 半期決算 会計係松村
友愛セールについて:友愛セールリーダー丹生
公益財団法人全国友の会振興財団への寄付について
災害支援のこと:支援係梶川
総リーダー報告
各部各係
実務j報告、出席40人、託児4人、係3人
野の花の姿 
  記録写真:荒木、永野
文責:Mie