「全国生活時間調べ」の勉強

2014.10.3

9月26日、家事家計講習会の準備会です。
今年は5年ごとにする全国友の会生活時間調べの年でした。
個人調べ用紙をたくさん並べて、「起きる食べる寝る」の基本時間が
どうなっているか、皆で見合いました。
これからは、この時間調べを元に、いろんな勉強をしていきたい
そして、家事家計講習会の中でも、伝えていきたいと思います。

10月3日、今日は第三回目の家事家計講習会の準備会です、
先日に引き続いて、今回は、乳幼児のいる人の時間調べ用紙を張り出しました。ご主人や子どもの生活によって、食事時間が動いたりしている人が多いように見えます。何か基準の時間を作っているか聞きあったり、生活時間の整っている人の話を聞いたりして、どうするのが良いのか、一人一人考えることにしました。

時間調べ集計リーダーの山田さんは30代子ども3人のお母さんです、山田さんのお母さんが友の会会員で、基本時刻を持って生活をする中で育ったので、自然に家庭を持った初めから基本時刻を意識して暮らしてきました。
まだそこまで決めていない人も、何か基準になる時刻を決めて、家族が協力して暮らせる家になると良いなと思って時間調べを見ていることを話しました。