2014年7月26日:子ども友の会「機織り」
夏休みの子ども友の会です。暑い暑い毎日ですが、元気に4人の子どもが友の家に集まりました。

まず最初に「歌いましょう」『ひかり ひかり』を元気に歌いました。 
子供読本から「おかめ八目」を読みました。これは囲碁から来た言葉だと、井上さんが説明。囲碁をしている人より周りの人の方が様子がよく判り、注意をしてくれるという意味だと。
そんなこと皆さんは無いですか?
「お母さんに言われた」と一人が言うと、皆も「ソウダソウダ、お母さんに言われる」と、言いました。
夏休みの子ども友の会は、時間を延長して手仕事をすることになりました。
箱型の簡易織り機を使っての機織りです。友の会の梶川さんに教えて頂きます。
好きな色の毛糸で経糸をはり、おさで経糸を交互にすくい、横糸を通して行きます。降り始めると面白くて、黙ってドンドン織っていきます。
夢中に機織りをしていたら、お昼ご飯の時間になりました。今日は、友の会の河野さん、松村さん、そして小学生のお母さんの末永さんがお料理当番をしました。 
献立はカレーライスとラッキョウ漬け、河野さんの家の畑で採れた野菜サラダ、そしてデザートはミルクゼリーです。
 お料理を作った人も、一緒に昼食を頂きました。その後は、最後の仕上げまで頑張りました。

夏休みが続きます。「寝る前に自分の物を片付ける」「玄関の靴を揃える」など、目当てを持って元気に過ごしたいと今日の集まりを終わりました。
  写真:久保
文責:永野